いつもと変わらない日常
県内にはレンタカーが増えつつあり、私の住む恩納村はリゾート地だから、レンタカーがすごく多い
何も変わらない日常
ラジオやテレビでは、地震のことを伝え続けている
でもふっと周りを見ると、レンタカーの中でドンチャン騒ぎをしている若者や、マリンスポーツを楽しむ人達
いつもと変わらない日常に今起こっていることが現実として考えられなくなる
地震が起こった日。仕事で、避難が出た地域を回った
消防車や警察が回ってるけど、なんか切羽詰まった雰囲気がない
一緒に回っていた男の子が『焦ってるの僕らくらいですかね…』と言った
中学生の頃、社会の地理の授業で、『日本は地震が多い国。いつ大地震がきてもおかしくない。沖縄も同様』と習った
先生は一本のチョークをとり、ポキッと折った
『このチョークは沖縄よ。沖縄は石灰石の島。沖縄は大地震がきたらこうなる』
今もそのチョークが忘れらんない
その時沖縄に地震がきちゃいけない
ってすごく思った
ってすごく思った沖縄にいると本当に同じ日本なのかと感じる
でも、慣れたらダメだ
しっかり現状を知り、できることをやらなきゃ
死者1万人を超える可能性が大きいと言われている
そんなに簡単に言わないで
恩納村の人口1万人
恩納村の人が全て消えてしまう
家族も大好きなひとも
村一つなくなっちゃうんだ
沖縄では本土に電線も繋がってないから今言われている節電は参加できないと沖電の人に教えてもらった
沖縄からできること
私はまずは募金
みんなと同じように少しでも我慢を増やすんだ