前回の健診(35週5日目)で、まだ逆子ちゃんだった為に帝王切開での出産に向けて話が進み始めてた。


元々、妊娠5ヶ月前後の時点で計画出産の予定を組んでいて、38週0日に当たる3月20日の出産という事になっていた。


臨月に入る頃には、お腹の赤ちゃんは大きくなっているから、ママの子宮内で動けるスペースがなくなってくる為、その頃に逆子ちゃんのままだとお腹の赤ちゃんが自分で回転するのは困難な状況になる。

なので、動けるスペースがまだあるうちに赤ちゃんが自分で回転出来るよう、逆子体操などで誘導してあげるんだそうだ。


私の場合、私の左脇腹に沿って赤ちゃんの背骨があり、頭は胃の辺り、お尻が股間の辺りで、足は右脇腹の下の方…といった感じだった。

その為、逆子体操を行った後は身体の右側を下にして、最低でも30分は横になるよう指導を受けていた。


病院から教わった逆子体操は『胸膝位』という、四つん這いになり胸を床につけて、お尻は高い位置でキープする方法。

この体勢を約15分ほどキープし、そのまま起き上がらずに体を横向きにして寝転がる。

ひとまず1週間続けて、成果を確認する為に1週間後に健診をしたんだけど…全く成果なし。

それでも逆子体操は続けて、また1週間後に健診で…という事だった。




前回の健診で、帝王切開の手術日などを決めてからも逆子体操は続けた。

病院で教わった『胸膝位』だけではなく、『仰臥位』という体勢も試した。

『仰臥位』は、仰向けに寝転がってお尻(腰?)の下にクッションや布団などを置いて、お尻を床から30〜40cmほど上げる方法。


しかし、この仰臥位の体勢になるのが、なかなか困難で…

クッションだと身体の重みで潰れてしまって、床から30cmにはならない。
クッションを数個、重ねてみるとバランスが取りにくいのだ。

掛け布団を丸めてみたけど、これも身体の重みで潰れてしまう。

試行錯誤した結果、たどり着いた方法は…

ソファーの上に下半身だけを乗せ、仰向けの状態で頭を床につけるという方法。

背中の部分に布団を丸めて置き、隙間を埋める事で腰や背中は比較的、痛くなりにくかった。

イメージとしては、上半身だけ逆立ちしてる感覚ww



これもツラいっちゃ〜ツラいんだけど、私にはこれが一番体勢的には良かった。




そして、いざ36週の健診へ。

まず最初にお腹の下の方をエコーで見てみたら…

ん⁉️なんか丸いのが見えてるよ?びっくり


『あっ‼️下に頭があるね〜口笛

と、助産師さんが一言。


やった〜〜爆笑キラキラ


ついに逆子ちゃんじゃなくなりました‼️


もうね、嬉しかったしホッとしたし、一気にテンション上がったルンルン



しかし、逆子が治ったという事は、まだ動けるスペースがあるってことだから、油断は禁物だと言われた。

それでもやっぱり嬉しかったおねがい




次が最後の健診。
そこでまた逆子に戻ってなければ、ほぼ大丈夫との事。
そして次の健診で子宮口の状態を確認して、計画出産の当日入院か、前日入院でバルーンを使用するかを決めるとのことだった。


いや〜、ひとまず良かった‼️