1月21日は私の母の命日。

気付けばもう6年…早いものです。


私にとって母は、反面教師だった。

小さい頃から、母のような大人にはならない!という思いが強かった。



子供の頃は母親を嫌いでも、自分が結婚して子供ができると、母親の気持ちが理解できて感謝するようになる人は多いかもしれない。

しかし私は、自分が結婚して子供を産んで子育てしていく中で、更に自分の母親を理解できなくなった。


なぜ私の母は、自分がお腹を痛めて産んだ子に対して、あんなひどい事が出来たのか…

どんなに考えてもわからない。


今の時代ならば、立派な虐待だ。



小さい頃の経験が、私にとってトラウマとなっている事が多々ある。

日常生活に支障をきたす事もある。


何十年経っても消える事のない記憶。



しかし、そんな母でも私を産んでくれた事には感謝している。

母が産んでいなかったら、私は存在していない。

そして、反面教師として私を強くしてくれた。

それだけは感謝している。









※ブログテーマ『私の母』で、過去の事を綴っていこうと思います。