15週と6日で紹介状を持ち大学病院を受診。

診察室に入りそこにいたのはまさかの…





イケメン医師




勝手な思い込みですが、婦人科の、先生はおっとりしたおじいちゃん先生のイメージでいたのでちょっとビックリ。目の保養って大切ですよね。ってちょっと不謹慎な事を思いながら問診を受けました。



問診が終わり早速エコー。
イケメン医師、かっこいいのは顔だけじゃなくエコーさばきもイケメン!
いやー早かった…前の病院でも同じような場所を確認して頂いてますが、見つける速さや、ポイントを定める速さが格段に違う…数をこなしてるからなのかな?
室温やゼリーを温めてあったりと気遣いもすごく嬉しかったなぁ。
エコーの、ゼリー冷えってけっこうキツくないですか?

そんな、エコーさばきにも感動しながら赤ちゃんは元気に動いてましたが、やっぱり発育不全や羊水量の差がありなんだかあんまりいい具合ではなさそう。

tttsのオペは16週からしか出来ないと聞いていたので、この日は金曜日だったし週オペになっても明けかななんて思いながら診察室へ戻ると、医師からの説明が始まり

双胎児間輸血症候群の診断で間違いないでしょう。大きい赤ちゃんは心不全になっている、小さい方も発育不全になっている。このまま待っていても2人ともダメになる。
さらには、胎盤はそれぞれの赤ちゃんが使っている領域と共有している領域とがある。私の場合は胎盤の占領域が大きく差があるから手術をすると、共有している部分の胎盤が使えなくなり、小さい赤ちゃんはその環境に耐えられるか分からないとかなりシビアな話をされました。

内心覚悟はしていたけれど、こんなにギリギリの状況でも、なんとか頑張って生きていたくれた我が子達の強さに涙が止まりませんでした。

そんなこんなで、即入院、当日緊急手術となりました。