こんにちはー![]()
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私は皆と共に成長したい支援員です

そんな私のことが詳しく載っているのは
こちら
↓↓
少しでも興味を持って
頂けたら嬉しいです
私は、発達障害のある方々の支援施設で
働いています。
毎日さまざまな子どもたちと出会い、
そして、その子を育ててきた
親御さんと出会ってきました。
今日は、支援員として、
そして、悩みを抱える親御さんの
「味方」として、
あなたに伝えたいことがあります。
「どうして、うちの子だけ…」
そんな夜も、きっとあったはずです
・言葉が遅い
・落ち着きがない
・友だちとうまく遊べない
・急に泣き出す、怒り出す
目の前のわが子が、どうにも理解できなくて。
周りの子と比べてしまって。
「私の関わり方が悪かったのかもしれない」と、
自分を責めてしまう…
そんな気持ち、たくさん聞いてきました。
そして私自身、何度も感じてきました。
でも、声を大にして言わせてください。
発達障害は、親のせいではありません。
発達障害は
「違い」であり、「個性」でもあります
発達障害は、脳の働き方の違いによって
「感じ方」「考え方」「行動の仕方」が
定型発達の子どもとは
少し異なる状態のことを指します。
集団の中でのルールがわかりにくい
感覚過敏(臭い、触感、音に敏感)
言葉よりも、視覚的に理解するほうが得意
落ち着きが無い(常にそわそわしている)
どれも、「わざと困らせている」のではなく、
“今まさに困っている”子どもたちの姿なのです。
「診断名」よりも大切なもの
支援員として働く中で、
「診断を受けたほうがいいですか?」と
相談されることもよくあります。
診断は、その子に合った支援に繋げるための
ひとつの“道しるべ”にはなります。
でも、もっと大事なのは、
「この子には、どんな関わり方が合うのか?」
という視点。
診断名にとらわれるよりも、
今、その子が安心して過ごせる方法を
見つけることが、
親御さんにとっても、子どもにとっても
いちばんの安心につながっていきます。
将来が不安でたまらないときは
子どもが小さいうちは、
「今この瞬間」を生きることで精一杯。
でもふとした瞬間、将来が見えなくなって、
涙が出てしまう

そんな話も、よく聞きます。
ひとりで生活できるようになるの?
就職できるの?
経済的に支えていけるの?
親がいなくなったあとはどうなるの?
どれも、正解のない問いばかりです。
でも支援員として、私はこう思っています。
「今を支えること」は、
「将来を支えること」につながっている。
今日、できなかったことができるようになった。
今日、安心して眠れた。
今日、「たのしい」と笑えた。
その小さな積み重ねが、
確かに未来をつくっていきます。
最後に
私たち支援員は、
子どもの「できた!」だけを
見るのではありません。
その背景にある
親御さんの涙、迷い、努力、
すべてを含めて「まるごと支えたい」
と思っています。
どうか、あなたが
「ひとりじゃない」と
思える場所が増えますように。
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