そうです。
本屋さんで「手作りせっけん」や「手作りコスメ」のコーナーには
必ず置いてある 小幡由樹子さんことTAOさんのことです。
日本に一時帰国されている間に全国を回っていらっしゃってて、
毎年 行きたいなぁ。と思ってたので念願のTAOさん^^
今回作成したのは、
『 Foot scrub soap 』~かかとスクラブ石けん~
まずは、苛性ソーダの計量から。
いつも私達が使っている苛性ソーダのことを
「これ いいですよねぇ アメリカのは 細かくてグラニュー糖みたいですよ。」
とおっしゃっていました!
確かに フレーク状になっているので 扱いやすいですし、
ゆっくり溶けてくれるので、温度も急に上がりにくいみたいでした。
そして、自分達のテーブルで オイル類を計量。
湯煎にかけます。
ここでまたびっくり!
ナント 温度計を使わなかったのです。衝撃的でした。
ボウルを手で包んだ感じの温度で見ていきました。
もし温度計が飛んでしまっていても、その後の温度管理の時も
手の感覚で覚えておくと とてもいいみたい^^
苛性ソーダとオイル類を混ぜて、トレースが出るまでまぜまぜして。
型に入れました。
ここまでの手順の中にも 「えーーー!!」というびっくりもあり、
とってもいいお勉強になりました。
またレッスンの中で お伝えしていきたいと思っております。
TAOさんは とてもステキな方でしたよ~。
私のアロマの師匠と ちょっぴり共通する独自なものがおありで、魅力的でした。
参加者のみなさまとの交流会も せっけんについて ずーっと話が止まらず、
10時~16時半頃まで 時間があっという間に感じました!
スタッフのみなさま 本当にありがとうございました。
