なかなか書くのって大変ですね
そうそう、夫婦受診2回目の時に診療終りのランチタイム後、再度病院に乗り込んだ事があったんですね。
旦那さんが、先生の診断に納得ができなかったんです。
先生は「あれ?どうしたの」と言われたのですが、「主人が納得できないみたいなのでまたお話にきました」と伝えると快く迎えてくださいました。
本人は口を閉ざして腕組みして座ったまま。ムクれてるみたいです。仕方なしになぜ戻ったか、みぽみが説明。
「なるほどね。
確かにここまで1人でやってきた=僕はまちがってない。結婚してから否定される=僕が間違ってるわけではないはず。
という理屈かな。
でもねぇ、テストと奥さんの話を聞く限り、誰と生活しても大変ですね。両親なら、我が子なのでわかってくれてるからやりやすいと思いますけど、結婚は他人と暮らすからね。あなたは宇宙人のような存在なんですよ。1人感覚が違うんです。言葉は語弊があるかもですが、誰もがそう思います。
だから、仕事も家庭も壁にあたります。自分の範囲が宇宙人だから。
結婚してわかったんだと思います。相手が悪い、と今まで考えて自己肯定してきてたでしょう?今がチャンスだから、がんばっていきましょう。
でないと、奥さんも病気になりますよ」
人と会話をして相互理解するのが苦手な旦那さん。こんだけ言われてしまったので
「そうですかね」と力なく笑うしかありません。それを先生は理解した、と思ったのか、「もういいですか?」といわれました。
確かに診療時間すら随分と過ぎてしまってます。
みぽみは、「本当に再診くださってありがとうごさいます。お時間とってくださいまして」とお礼を言って出て行くと、旦那さんは「ほんとに外ズラいいよね」とみぽみにイヤミを。
たぶんそういうところがADHDなのかな…無理言って診察をネジ込んだのは当方なので、そのお礼は当たり前ですよね。でも
旦那さんはその分また支払するんだから、当たり前、と脳が飛躍しちゃってるんですよね。
むーん、なかなかに大変だ…と帰り道にしみじみ思うみぽみでした。
