脚本に関しては良い出来なエピソードとちょっと迷走気味なエピソードが半々?
第1シーズンの個人の趣味全開で好き放題作ってる感じが好きだったんだけど、
あれだけの人気ドラマになっちゃうと、
コンスタントに視聴率稼がなきゃいけないからと狙いすぎになってるように感じるところもあって、
それとキャストの入れ替わりに向けて試行錯誤…というか
どうにでも転ばせられるキャストとエピソードをごちゃごちゃ入れてるために
イマイチすっきりしないところもある。
ドラマの内容とリンクした歌を歌わせるのは一応変わってないけど
それも若干ゆるくなってる気がするし、
逆に歌に合わせて強引に作った感じのエピソードとかもちらほらある気がする。
そんなドラマ自体のモヤモヤを吹き飛ばすほど
キャスト達のパフォーマンスは素晴らしいけど、
キャストの魅力に依存しすぎたドラマはやっぱり長持ちしないと思うので、
間が空いてもいいから良質な作品を作って
長いこと続いてほしい。
シュー先生の定年くらいまで(笑)。
ちなみにおいらは第1シーズンからフィンくんが一番の苦手生物で
どこがいいのかさっぱりわからなかったんだけど、
第3シーズンでフィンくんのダメっぷりがパワーアップしてて
わたし的にかなり無理です(--;)。
脚本的にはああいうダメキャラが物語を回してるってのは理解してるんだけど、
単純に好みの問題としてイライラしてしまう。。
…と、今のところそんな感じです。