子供達に泣かれると毎度何とかしてやらなきゃと思ってあわあわしていたんだけど、

最近妙なことに気付いた。

たぶん、子供達は表現力が恐ろしく豊かなだけで、

大人が同じような泣き方で泣く時ほど悲しいと思ってる訳じゃないんだと思う。

大人の私は自分がそんな泣き方をするとしたら大変な事態だからと思って

ついついほっとけなくて構ってあげてしまうけど、

たぶんそこまで深刻に受け取らなくても

子供達はその豊かな表現力を駆使して泣くことで

ストレスをこまめに発散しているだけなのかもしれない。

今泣いたカラスがもう笑う、なんていうけど、

言ったらなんだけど、

泣くほどじゃないようなことでもいちいち泣くことで

体力めいっぱい使って生きてるってことなのかも。


泣くとか悲しみと向き合うとかって

すごく体力が要るから、

体力が余ってると鬱になりやすい、なんて聞いたことがある。

子供が泣いたら、

「ああ、ストレス解消してるんだなー」くらいに思っててもいいのかもしれない。

そのくらいどーんと構えていれば、

子供のペースに巻き込まれてあわあわしなくてもいい。

結果的にそれは子供達にとってもマイナスな話でもないかも?

たぶん、子供が泣くのに振り回されてがみがみ叱ったりするよりはまし。


・・・てことで、だいぶ大胆に子供達をほっといたりもしつつ、

べったりしすぎないドライな親子関係を模索中。




実は見たことのない有名な映画ブログネタ:実は見たことのない有名な映画 参加中



とりあえず『死刑台のエレベーター』(フランス映画のほう)は今年中に見たい。
あと『ゴッドファーザーpart2』も見たい。
オードリー・ヘプバーン嫌いだけど『ティファニーで朝食を』と『麗しのサブリナ』あたりは押さえたい。

あとキャサリン・ヘプバーンの映画をあんまり見てないので『アフリカの女王』あたりから見ようかな。

ジュディ・ガーランドの『スタア誕生』も見たいし、
お嬢さんのライザ・ミネリの『キャバレー』も見たいんだけど
渋谷TSUTAYAでいつも貸出中なんだこれが。

あとは…フレッド・アステアの映画とか…

…ていうか最近の映画見る気ないんか私(--;)。
『ショーシャンクの空に』とかタイトルは知ってるけど
新しすぎて興味なしっていう。。

基本的に趣味がおっさんなのは確かだな。

『トップスター・ロング・インタビュー』壮一帆編、録画消化中。

いやー…この人、濃いわ。
言葉の一つ一つが濃い。
一度に受け止めるのが大変なくらい。
決して順調に出世してきた訳ではない苦労人「なのに」か「だから」か、
信じられないくらい頭良くて繊細で明るくて深くて…
こっちがドキッとするほど生々しい本音を
迷いの無い言葉でズバッと表現してみせる、
その勇気と賢さと覚悟と…
何かもう惚れ惚れするわ。
四の五の言わず付いていきたくなる。
これは雪組、良い組になるだろうな。

録画消化…したけどもったいなくて消せない!
何か気持ちをピリッとしたい時にまた見たい。
良いもの見ました。



>>烏龍茶
RN:烏龍茶「「家事育児は女の仕事」と家庭内のことを女に丸投げして男は会社の仕事だけして、それでいながら会社では「女が男と同じだけ働かないから無能」と罵倒する。「女は家庭で… 『日本の女性管理職の少… http://amba.to/12f8UqF』 」その通りだと思います!
6/23 20:37

問題は女性管理職の割合そのものではなくて、多様性を受け入れない社会であるということ。男性にとっても現状が良いとは思えない。もっと柔軟な働き方のできる世の中にな… 『日本の女性管理職の少… http://amba.to/12f8UqF
6/23 20:48

最近、20世紀最高の俳優とも名高いマーロン・ブランドが気になってます。

何となく彼の自伝を読み始めたらめちゃくちゃ面白くて、
『ゴッドファーザー』
『欲望という名の電車』
『ラストタンゴ・イン・パリ』
『サヨナラ』
『波止場』
『ドン・サバティーニ』
と立て続けに見て、
何かもう、見れば見るほど面白くて訳がわからない。


もう…ハンパないですよこの人。
色んな意味で。

もちろん役者として凄すぎるんだけど、
更に凄すぎるのは、
本人は演技はお金を稼ぐためなんだもん♪って感じで
「役者であること」に対して構えたところが驚くほどないんだこれが。

自伝でも二股の彼女同士が鉢合わせて窓から素っ裸で逃げたなんていう
仰天のダメ人間エピソードがある一方で、
超熱く人種差別問題と闘ってたりする硬派なイケメン。
ネイティブアメリカンの人権擁護のためにアカデミー賞の受賞を拒否しちゃったとか、
確かアフリカのアパルトヘイト絡みの映画か何かにノーギャラで出演したりと
ガチな男前エピソードもてんこもり。
そうかと思えば、
台詞を覚えてこないのはわざとなんだと堂々と主張するし、
晩年は瞑想にハマって麻酔無しで手術を受けたがって医者を困らせたりするし、
もう、常人の理解を超えてます…。
ダメっぷりと神っぷりの振れ幅が大きすぎ。
「バカと天才は紙一重」を地で行く天才って感じだ。


何だろう、この人見てると
こんな生き方あるんだ!っていう爽快感があるんだよなー。
色んなしがらみとか体裁とか気にして狭ーく生きるんじゃなくて、
心の赴くままに感じたまま自由に生きるっていいなー!って。


ちなみにマーロン・ブランドの両親は二人ともアルコール依存症でさ、
本を読んでる限りすごい酷い親なんだわ。
育て方もひどいし、
ブランドが大人になってからも
彼が役者として成功して稼いだお金を使い込んじゃうよーな親。
ブランドは自分のことがずっと好きになれなかったって書いてる。

そうやって苦労してきた人が自伝のあとがきで
「80歳になって、自分は今すっごく自由だ!自分のことが大好きだ!生きてるの楽しい!」
みたいに言ってるのが何かすごい嬉しいの。
人間ってそこまで行けるんだな、って。

もう、びびらないで、
七転八倒しながらそれでも笑って生きていけたらいいな。
躓かない綺麗な人生を送る人もいるけど、
私の人生はそうじゃないし、
それでいーや。


マーロン・ブランド、マジでオススメです。
彼を知ったら人生変わるかもよ?
ちょっと体調と気持ちが復活してきました。
ここのところ心配かけてすみませんm(__)m。

子育ての悩みで頭いっぱいは良くないと思って、
久しぶりにゴロゴロしながら宝塚の録画消化中。

まだ途中までしか見てないけど、
言っちゃあなんだけど、
私、本公演より感動したよ?
結構良い作品じゃん?と思って。

ヒロインを務めた実咲凜音ちゃん、
役づくりがすごくきちんとできてて見応えある。
汚い言葉遣いをしながら目が泣きそうになってるのとか、
ちゃんとそのセリフを言う時の背景をわかって言ってる。
はっきり言って本役の蘭はなちゃんより全然上手い。
(ていうか蘭はなちゃんは残念ながら演技と呼べる代物ではなかったぞ。)

蘭はなちゃんよりみりおんちゃんの方が上手いと思ったところ。
主役のネフリュードフと一緒にいるときちゃんと「召使い」に見えた
(蘭はなちゃんは蘭はなちゃんにしか見えなかった)。
法廷の場面でのダンスで
仕草に込められた意味が見ててよくわかった。
(…結局蘭はなちゃんはダンスの技術がすごいだけで役者としての表現力は全く無いというのが私の中ではっきりしてしまった。)

唯一蘭はなちゃんの方が良かったのは、
医療刑務所でセクハラされる場面かな。
蘭はなちゃんは色んな意味でお子さま過ぎて色気が全く無いから普通に流して見られた(笑)。
ふーん、そういう好みの人もいるんだねーってなもんで。
みりおんちゃんは下品なセリフ言われてるだけでも気の毒過ぎて見るに耐えなかったわ。
あの卑猥なセリフはもうちょっと何とかならんのか。
すみれコードはどこいった!
石田先生、あれはひどいっすよ。


主役(本役はもちろん我らが蘭とむさん)を演じた鳳真由さんは
私は顔は全く好みではないし歌もそんなに上手くないと思うんだけど、
芝居は良かったと思う。
私が前から指摘してた、蘭とむさんの「セリフを綺麗に言い過ぎる癖」がこの人には無い分、
役の人物の心情が伝わりやすかった。
これが鳳真由本人の実力かどうかというのはまだ未知数な感じもあるけど、
ネフリュードフの若気の至りの部分とかも含め、
今回は役者の未熟さが良い方にハマった、という印象。
未熟な人間が必死に背伸びしてより善い人間になろうとする様が
役者と役とでぴったり重なったとでもいうのかな。
蘭とむさんの年季の入った男役芸でガチガチに固めてしまった役づくりよりも
私は素直に感情移入できた。

逆に言えば、
今から考えればこの役は
蘭とむさん自身の未熟さや不安といった柔らかいところを解放するチャンスな役どころだったんじゃないかな?
なんてふと思った。

ファントムといいサンテグジュペリといい
(あ、オーシャンズは見てないけど)、
トップになってからの蘭とむさんはイマイチ役づくりの勘所を読み違えてる気がする。
…それでもそういうところも含めて好きなんだけどさ。。


舞台でも映画でも、
作品の良し悪しを決めるのは基本的には脚本と演出だし、
そういう意味では蘭とむさんはなかなか合う作品に恵まれてないのは確かだけど…。
ファントムはちょっと可愛過ぎて彼の残酷さや狂気を作り切れてなかったし、
サンテグジュペリも良い人過ぎて官能的な部分や強引な部分との折り合いがついてなかったし
(あれは脚本が悪いのもあるけど)、
どんな役が来てももうちょっと役者としての説得力を見せてくれよ!
ホントはそんなもんじゃないでしょ!ってな感じで
歯がゆいところがあるんだよなぁ…。

結局演技って人間の真実を映し出すものだからさ。
隠しても無駄なんだよな。


新人公演の話から逸れてしまったが…
いやほんと、若い子達がよく頑張ってたと思う。
96期のいじめっ子(ていうかあれは犯罪者)が大きな役をもらってたのだけは不愉快極まりないけど、
新人公演、大変楽しく拝見しております。
やっぱり宝塚はいいなー!
何か…子供達に嫌われてる気がする。
嫌われてるのか舐められてるのかわかんないけど、
私みたいな母親なんかいない方がいいのかもなんて考えがよぎるのは
まずいことだけは辛うじてわかります、な状態。


子供達は、愛情を精一杯注いでも絶対に満足しない。
つけあがって「もっと!もっと!」と要求してくる残酷な生き物。

わかってるんだけどさ…。
応え切れない私がそんなに悪いのか?
そんなに泣いて責めて楽しいか?
お母さんだって人間なんだよ…。
無尽蔵じゃないんだよ…。
本気じゃなくてもひどい言葉言われたら傷付くんだよ…。

もう勘弁してくれ。
お母さんは身も心も限界だ。

映画館で3D鑑賞。

私にはレオナルド・ディカプリオの魅力がさっぱりわかりませんでした。


※以下ネタバレ注意※


ギャツビーが初めて登場する時の微笑みとか、

撃たれて死ぬ時の表情とか、

ここ見せ場だろ!って思う場面の表情が全然印象にない。

え?こんなもん?ってがっかりというか肩すかしな感じ。


ま、たぶん、

前の日に『ラストタンゴ・イン・パリ』のマーロン・ブランドを見てしまってたのが悪い。


何でそんな表情ができるの?!っていう驚きのある演技をやってのけてしまう

世紀の名優と比べる方が間違ってるのかもしれん。


が、そういう役者じゃなければギャツビー役は演じこなせないんじゃないかと思う訳です、個人的に。


デイジー役のキャリー・マリガンは登場して最初は「地味!」って思ったけど、

見てるうちにだんだん良く見えてきた。

不思議な魅力のある、可愛い人だと思う。

ただ、登場の時に「社交界の花」!って有無を言わさず納得させるものがないと

ちょっとなー、とは思った。

お友達のジョーダンの方が全然華がある印象だったので、

そういう意味では謎な人選。


まぁバズ・ラーマン監督は個人的に何かセンスが合わない気がして、

『ムーラン・ルージュ』とかもあんまり好きじゃないんだけど

(あれ見てニコール・キッドマンあんまり好きじゃなくなった)、

好きじゃないなりにそれなりに楽しめた映画ではあった。

が、あくまでそれなり、かな。


とりあえず私の脳内配役は

ギャツビー役…マーロン・ブランド

デイジー役…マリリン・モンロー

で、

脳内映像を合成して楽しむことにします。



・・・とか偉そうなこと言いつつ、

実は私、在学中に原作読もうとしては何度も挫折したダメ学生でした。

やっとストーリーわかってすっきりしたぞー!

って東大英文科出ててそれは本当に洒落にならないですね、ははは。

でも今更ちょっと賢くなった気分!(←もう遅い!)






『ソリテア』http://amba.to/11CdUda 何かぼーっとしたいときにソリティアとかやると気分が落ち着くので子供達が寝た後とか延々とやってしまいます。旦那には「そんなんで落ち着くの?」と不思議がられてますが。よくできたゲームだと思います!
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コメント見たら親達をディスってる書き込みだらけで驚いた。真面目に悩んでる親達に失礼だよ。この記事の3つの理由は知ってるけど、建前通りだけじゃ子育てはままならな… 『子どもが「少食」にな… http://amba.to/11CH5g3
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