悲しみはいつか癒えると云うけれど、
悲しみって、絶対に癒えなきゃいけないってものでもないのかも、とふと思う。
本当に大切なものを失った悲しみは永遠に消えない。
それでいいんだと思う。

悲しみ続ける。
悲しみに向き合い続ける。
それも強さだったり勇気だったりするんじゃないかな。


子供達はたくさん泣く。
とにかく毎日何かとしょっちゅう泣く。
それは弱いからじゃなくて、
悲しいことを悲しいと感じる心を
ごまかさずに正直に生きてるから。

私はちゃんと悲しめる人間として傍にいて、
悲しめる心でこの子達と繋がっていたい。

私は、悲しむ人でいようと思う。