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- できるだけ塾に通わずに、受験に勝つ方法/松永 暢史
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1冊目は、
血液型占いとかクレペリン検査とかがいかに根拠がないかを
分かりやすく説明してくれている本。
こういう、数字のトリックとかをきちんと明かしてくれる本は、
個人的に好きですね。
騙されない技術を磨くのに良いかも。
2冊目は、
自分の娘はまだまだ受験とか遠い話だけど、
自分自身が日本の学校とか文科省とかをまるで信用してないので、
日本の下らない学校教育に潰されないように子供を育てるには
一体どういうことを気を付ければいいんだろう、ということで
読んでみた本。
ま、ぶっちゃけ言うと学校には何も期待していないので、
ゆくゆくは必要に応じて自分が娘の学びの先導をするつもりでいるので、
この本は非常に役に立った。
ちなみに私は自分から塾に行きたいって言い出した珍しいタイプの子だったんだけど、
何でもそうだけど、
子供以上に親がやる気満々っていうのは危険だよね。
親は基本、子供に後から付いてくくらいのスタンスでいいんだと思う。
子供の行こうとする方向にいちいちケチつけたりしないでさ。
それを見極めるのが親の仕事なんだろうね、結局。
子育ての極意は、
自分が脇役に徹すること、
脇役だという自覚を片時も忘れないこと、
これに尽きるんではないだろうかと思う今日この頃。