モーツァルト:交響曲第40番&第41番「ジュピター」/ベーム(カール)
¥4,500
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図書館で借りたのと同じジャケのがAmazonで見付からないのだけど、

たぶんこれ、

1961年、ベルリンフィルで振った時の録音です。


昨日のルービンシュタインに続き、当たりが多くて嬉しい!

私、この人の40番、たぶん今まで聴いた中 で一番好きかも。


第1楽章 8:27

第2楽章 8:05

第3楽章 4:46

第4楽章 5:11

と、ゆっくりめですが、遅っ!って感じは無く、それでいて重っ!って感じも無く、

すーごくちょうどいい感じ。


個人的に、第4楽章のイントロ、

弦が根元でぐいっとアクセント付けて弾いてないのも好み。

モーツァルトはやっぱり程良い軽さと抜け感がある方が、

らしい華やかさが出る気がするんだよなー。


ベーム様って見た目は気難しい哲学者さんのようなんだけど

(そのビジュアルも含めて好きなんだけど)、

出す音はすごく優しい感じがします。

昨日のルービンシュタインは彼氏にしたい感じだったけど、

ベーム様は、何というか、お父さんにしたい感じですね。

こんなお父さんいたらいいなぁ、って思うような、誠実で頼りになるお父さん。


ちなみに41番はまだちゃんと聴いてないんだけど、

第1楽章のイントロからかなり速くてびっくらしたぞ。

ちょっと改めてしっかり聴いてみます。