- 古代ハワイアンの教え フナ:三つの自己に秘められたギフト―癒しと祝福のホ・オポノポノ/アーリン・J・マクドナルド
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まだ読みかけなんだけど、
ゆっくり読みながら自分の中を整理してるような感じ。
ハワイのオ・ポノポノの教え関係の本なんだけど、
おおざっぱに言うと、
ウニヒピリは感情を作る子供の私、
ウハネは意志決定する今の私、
アウマクアは自分の中の神聖な部分。
日常の中で、
あ、今これは何かウニヒピリがイラッとしてるぞ、とか、
今は良い具合にアウマクアが出てきてくれてるな、とか、
だんだんわかるようになったら
何かすごい生きやすくなってきた。
平たく言えば、感情に流される前にちょっと考えられるようになったというか。
ま、ついカッとなってしまうこともあるんだけど(-"-;A。
でね、
私の中で音楽もそれで分類したら、ちょっと面白かったの。
それぞれの私を代弁してくれる音楽を選んできたのかなって。
ウニヒピリは宇多田ヒカル、
ウハネは槇原敬之、
アウマクアはキャロル・キング、ってすごいはっきりしてたの、
気が付いてびっくり。
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宇多田ヒカルは私の中の子供の部分、
繊細で傷付きやすい私が泣く代わりに
宇多田ちゃんが歌ってくれてるような感じで聴いてた。
彼女の歌を聴くと、私は何か心が痛くて泣いてしまうんだ。
彼女自身もそういう自分の中の傷付いた子供の部分をとことん掘り下げて
歌にしてきたって感じなんじゃないかと思う。
だけど、いつまでも傷付いた子供のままでいるわけにいかない、
そんなんで生きてるんじゃ辛いって気が付いて
活動休止を宣言したんじゃないかな、と私は睨んでるんだけど。
だから、彼女はきっと帰ってくると思う。
人間としてきっとすごく成長してまた全然違う、
うちらの予想や想像を超えた音楽?下手したらまた別ジャンル?
わかんないけど、
どんな彼女になっていたとしても私は彼女が私のウニヒピリの友達でいてくれたことに
心から感謝しているし、
だから彼女が本当に必要としている幸せを見付けて
帰ってきてくれたらいいなって思う。
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槇原さんは、『太陽』ってアルバム以降の、
ラブソングじゃなくてライフソングを歌うようになってからの曲がすごく好きで、
人間として成長したい、善い人間になりたい、っていう思いを抱え続けている私のそばで、
そうだよね、僕はこんなふうに思ったよ、とか
こんなふうに感じられる人になれたらいいよね、とか
一緒に思える感じなんだな。
太陽以降のアルバムでも、新しいアルバムが出る度に
何かを掴んで成長していってて、
だから前とちょっと違ったことを言ってたりもするし、
そういうのをリアルタイムで聴けて、
あ、そっか、マッキーはそう思うんだ、って思ったりして、
そういうのが嬉しいからよく聴いてる。
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毎度おなじみキャロル・キングは、
『タペストリー』という名盤が一番有名だけど、
私はこの最近のライヴCDが一番気に入ってます。
若い頃からたくさんのことを乗り越えて
毀誉褒貶も目まぐるしかっただろう彼女が
60歳を越えて楽しそうに歌っている姿に、
そうそう、人生って、短いスパンじゃ語れないよね、って思わせてもらって、
何かね、人生の先輩からすごく素敵な生きる勇気をもらえるっていう感じのアルバムなんだ。
中でも、
お蔵入りになってたWhere You Leadって曲の歌詞をリニューアルして
お嬢さんのルイーズ・ゴフィンと一緒に歌ってるのが何とも素敵で、
すごいリピートして聴いてる。
私も娘との関係も一筋縄ではいかないこともこれからたくさんあるだろうけど、
お互いそれなりにいい歳になったらいつかこんなふうに一緒に歌える親子になれたらいいな、
なんて思って今から弾き語りを練習している(笑)。。
本の話が結局音楽の話になってみました。