デレクがマークを殴った後、
外科部長室でのデレク・アディソン・リチャードの会話。
アディソンはデレクの嫁で、リチャードは外科部長。
Dr. Addison Shepherd
: Put the ice on your hand.
Dr. Derek Shepherd
: My hand is fine.
Dr. Richard Webber
: Put the damn ice on your two million a year hand.
Now, would someone tell me what the hell happened?
Dr. Addison Shepherd
: That was Mark.
Dr. Richard Webber
: Who's Mark?
Dr. Addison Shepherd
: He and Derek used to work together back in New York.
And they, we, were all close friends.
Until Derek found us in bed together.
Dr. Richard Webber
: Did you put your weight behind it?
Dr. Derek Shepherd
: Yes sir.
Dr. Richard Webber
: Well, alright then.
アディソン:手を氷で冷やして。
デレク:大丈夫だから。
リチャード:いいから手を冷やせ、年に200万ドル稼ぐ手なんだぞ!
で、一体どういうことか説明してくれ。
アディソン:マークです。
リチャード:マークって?
アディソン:彼とデレクはニューヨークにいたとき一緒に働いてたんです。
とても親しい友達だったの・・・
私達がベッドにいるところをデレクが見てしまうまでは。
(・・・しばし沈黙)
リチャード:拳にちゃんと力込めた?(直訳すると、「体重乗っけた?」かな)
デレク:ええ、部長。
リチャード:ならよし。
DVDの字幕では確か「本気で殴ったか?」となっていたんですが、
ほんとはこんな細かいこと言ってたんですね。
個人的には意訳してほしくなかったところですが、
やっぱり字幕だとどうしてもわかりやすさ優先になっちゃうんですよね。
細かいニュアンスを含んだ和訳なら吹き替えの方がちゃんとやってるというメリットも実はあり・・・
しかし私としてはあの吹き替えのテンションの高さがどうしても受け付けず・・・
実に悩ましいですな。
今回は、英語をちゃんと聞き取るとより楽しめるよ、とゆうお話でした。
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