めざましテレビにイ・ビョンホンとチョン・ウソン生出演。
ガッツリ見てしまいました。

何を隠そう、私はビョン様大好きなのです。
大好きなソン・ヘギョちゃんと交際していた『オールイン』とかの頃からのファンで。
あの男臭さムンムンのフェロモンがたまらん!!
日本の俳優さんでああいうタイプってなかなかいないと思う。


でもよくよく考えてみたら、
「素」のビョン様を見たことってそんなになかったかも。
今日めざましを見てみて思ったのは、素のビョン様、意外に普通だな、地味だな、と。
もちろん充分かっこいいはかっこいいんだけどね。
想像してたよりも穏やかで曖昧な印象だったのでちょっと驚いた。

がっかりしたというよりも、
ああ、この人はやっぱり本当に「役者さん」なんだな、と納得した。
作品の中での見せ方、見られ方をよくわかっていて、
それを的確に表現できる人なんだろうな、と。


似たようなことを思ったことがあるのがトニー・レオンとチョン・ドヨン。

それぞれの作品であまりにも印象が違って、
それぞれの役の魅力があまりにもスクリーンの中で輝いていて、
素の写真なんかもそれなりに素敵なんだけど、
何て言うか不思議なほど「普通」なんだよね。
スターである以上に、本当に本物の「役者さん」なんだな、と思った。

ビョン様の場合はどの作品でもヤバいくらいセクシーに感じられる役が多かったこともあって
今までちゃんと気付けなかったんだけど、
よくよく思い出してみたら、
朴訥な青年から憎めないプレイボーイまで、
それぞれの役の印象は確かに全然違うんだよね。
どこかのキム●クみたいに、何をやってもキ●タク、っていうことは絶対に無いのさ。


違う喩えをすると、モデルのエビちゃんこと蛯原友里の印象とも似てる。
実は私、昔バイトで本物のエビちゃんを何度か見たことがあるんだけど、
はっきり言って全然「可愛い」って感じじゃなかったよ。
ノッポでヤバいくらいガリガリで、
意外と平べったい顔で目がグリグリでっかいんだなぁ、という印象しか持てなかった。
それを知ってるから、雑誌の紙面で見るエビちゃんの圧倒的な可愛さ美しさに心から感動してしまう。
モデルっていう仕事はただ美人なだけじゃ務まらないんだな、
どれだけ見せ方を極められるかっていうハードな知的労働なんだな、ということを知ったのでした。


話が戻るけど、ビョン様も要するに、「見せ方のプロ中のプロ」なんだな、と。
ビョン様のかっこよさよりも、
ビョン様のプロフェッショナルっぷりに惚れ直した朝でした。

仕事のデキる男はかっこいいっす。