映画館で観てきちゃいました!


いやーーーーーおもしろかった!!!!

怖かったけど!


ネタバレで申し訳ないけど、

我らが小喬ちゃんも、

心配していたような悪役曹操の手ごめにされるようなえげつねーシーンはなかったじょ。

よかったよかった。

今回学習したのは、

指先まで美しい手の仕草っていうのは

女の艶かしさを表現するのにおそろしく効果的なんですな!!!!とゆうこと。

小喬ちゃんが曹操を誘惑するシーンを見て思った。

ちょっとワタクシも手つきとか気を付けなきゃ、と思ったよ。

・・・ブログの言葉遣いももうちょっと丁寧に綺麗にしなきゃ?!

まぁそんな訳で、ひたすらリン・チーリン扮する絶世の美女小喬が

眼福な映画でした。


関係ないけど、

警視庁のポスターでレッドクリフの小喬ちゃんを使って

「誘惑に負けてはいけません」ってコピーで

飲酒運転撲滅運動やってるみたいだけど、

あれの盃の中身が映画ではお茶だということを差し引いて見ても、

上手いじゃねぇか、と私は思った。

お役所のクセに案外頭の柔らかいところもあるんだ、とちょっと見直した。

でもたぶん警視庁のお偉いさん達は

リン・チーリンに会える!って鼻の下伸ばしてたんだろうな、とも思うけど。

そういう意味では十分に誘惑に負けてるんだろうけどな。。



そうそう、今回は前回とは逆に、

あんな綺麗な女に惚れられてるんだからっつうことで、

いつも困ったような顔をしているトニー・レオンがやたらかっこよく見えてしまった感じでした。


てか、トニー・レオンは、いい。いいよ、あの人。

大スターなのにあれだけどっから見てもいい人にしか見えない人って他にいるだろうか??

『レッドクリフpart1、part2』と見て、正直、彼は美男子ではないと思った。

でも、世の中の美男子でない男性の中で最もセクシーでかっこいいとも思う。

スクリーンの向こうの男の人に本気でちょっとドキドキしたのは結構久し振りかも?

彼には、ただかっこいいだけじゃない、何かがありますね。


しかしまあ、強い男と美しい女って、オーソドックスだけど最強だね。

現実生活だと男尊女卑とか色々考えちゃうけど、

映画では単純にエンターテインメントとしては面白ければいいような気がしてしまう。

まぁこの『レッドクリフ』とゆう映画は、

私が読んだ本とか史実とかとは違う部分も多かったし、

どっちかというと「三国志」を舞台にして自由に脚色して

ひたすら映画としての見せ方だけを徹底した面が強いように思ったけど、

それで充分エンターテインメントとして面白かったので、

満足してます。


黄蓋さんの「苦肉の策」の語源になった事件があっさり却下されてたのは

えええーーーー?!?!?!だったけどね。


それに、史実でもある劉備との超歳の差結婚も、あそこまで嫌がんなくても!

(・・・ちなみにゲームの『真・三國無双3猛将伝』の孫尚香伝でやってた

劉備とのベッタベタなラブシーンアニメ(?)もあれはあれで引いたけどな。)




・・・しかしこないだ『少林サッカー』をテレビで見たばっかだったから、

孫尚香役のヴィッキー・チャオのツルッパゲ姿が頭にチラついてチラついて(笑)。

綺麗な人なんだけどね。

でっかい猫目顔とか、

男言葉をしゃべる設定とか、

CMでも使われてた「あーれー」のシーンとか、

なんかマニアック人気を博しそうな雰囲気のプンプン漂うキャラですな。



まあ、そんなわけで、以前にも言ったとおり、

映画を見た後色々語りたくなる映画はいい映画っす。

楽しかった!