私の大好きな!大好きな!クリスマスソングの時期が終わってしまったので、
あと11か月ほどのお楽しみとして。
クリスマス関係無くても聴ける冬の名曲を棚からひとつかみ。(←タツローさん、ぱくってごめんなしゃい)
まず有名どころの邦楽からいくと、
ドリカムの『Winter Song』っすかね。
あれ、日本人なのに全部英語で歌ってるのがかっちょええ!と思って
憧れた覚えがあります。確か中学の頃。
なぜか未だにスーパーの有線でかかっていた時の風景を思い出すんだけど。
凄い好きな曲が有線で流れると、
思わず足を止めて一生懸命聴いちゃったりしたものだったなぁ。
今は昔より簡単にCD買っちゃったりできる反面、
聞き流してしまう音楽も増えたけど、
ああいう瑞々しい気持ちって、どこかで持ち続けていたいな、と時々思ったりします。
次に、おいらの大好きなマッキーの曲だと、
有名なのはシングルにもなった『冬がはじまるよ』だと思うんだけど
(最近もCMで流れてて嬉しかった)、
個人的にお勧めなのは『今年の冬』という曲です。
オリジナルアルバムでは『PHARMACY』、
ベストアルバムでは確か『Smiling2』に収録されております。
マッキーの歌に出てくる女の子は、言動がやたらと可愛い!のですが
(なんでだろう、とかここで深い詮索とかはあんまりしない方がいいかな。。)、
この曲でもそんな女の子が出てきます。
雪が降ってくるのに気付いて真夜中に彼氏を叩き起しちゃう、みたいな。
明日仕事の彼氏としてはちょっと迷惑なんだろうけど、
わかっててついやっちゃうところがまた可愛いんだろうなぁ、とか
さっそく完全にオッサン目線なコメントですんません。。
ちなみに雪にはしゃぐ女の子の図だと、
どうしてもリンクして思い出しちゃうのが、
体温計くわえて窓に額つけ「ゆひら」とさわぐ雪のことかよ
という穂村弘さんの短歌でして。
なんつうか、この、無邪気な可愛い女の子とちょっと照れて冷静ぶってる男、っていう図が、
逆に生々しい親密感を醸しててちょっとエロいかも?
昔朝日新聞の日曜版に、
俵万智さんの連載で『あなたと読む恋の歌百首』というのがありまして、
その中でとても印象に残った一首です。
当時思春期だったもので、毎週日曜日、親のいる前で新聞のその欄を読みながら
密かにドキドキしたものでした。・・・なんか・・・若かったんだなぁ、ホント。
連載をまとめた単行本を、当時好きだった人にプレゼントしたり・・・
この頃から実にオッサンくさい子だったわけで(がくっ)。
ちなみに今は文春文庫から出ているようです。
また読んでみようかな。
ええと、音楽の話に戻りまして。
邦楽だと、竹内まりやさんの『Winter lovers』も可愛いっす。
(オリジナルアルバム『ボナペティ!』に収録。)
1年振りに彼氏に会う遠距離恋愛の歌なのに、不安とか擦れ違いの匂いは一切無し。
いつもながらスーパーポジティヴです。
いやー、1年振りに会うんだったら普通浮気の心配とか、
話とか感覚が合わなくなってたらどうしようとか、
色々思うもんだと思うんだけど
(一応経験ありだけど1か月でもきつかったで。1年とかありえねー!)、
そういうの一切なく、もう、会えるの嬉しい!が全開です。
男側にとっても、めんどくさくなくていいよね。
「さみしかったー」とかちょっと泣かれるくらいならいいけど、
1年振りにあってみたら彼女が疑心暗鬼のカタマリみたいになってたら
せっかく会ったのに凹む、みたいな。
だから最終的に男をゲットする女っていうのは、
こういうちょっと勘違いくらいの、自分に都合の良い考え方をする子なんだと思う。
まあ、結婚した途端男が尻に敷かれること請け合いだけどもな。
なので、常々思うんだけど、
とりあえず恋愛を上手く実らせたい人、
特に、相手に気を遣いすぎてなかなか親密になれない、みたいな人は
竹内まりやを聴くといいと思う。
あの挫折感・失敗感の無さは凄い。
どこからあんな自信が出てくるんだろう、と思うんだけど、
自分が相手に好かれるの前提で話を進めると
あんなに恋愛ってスムーズにいくもんなのか?!と。
一歩間違えば単なる痛い女だけど、
何ていうか、ウジウジしないでどんどん前進して欲しいものをゲットしていく
イメージトレーニング的に使うのが大変お勧めです。
ちなみに私は一時このアルバムをアラーム代わりに毎朝起きて、
頑張って大学に行ってました。
結構効きまっせ。
そういえば、まりやさんの旦那はんの山下達郎さんが
去年出したシングル『ずっと一緒さ』って別に冬の歌じゃないけど、
ドラマのタイトルバックの印象が強くて、世間じゃ冬のイメージになってたりするのかな?
・・・おいらは夏場もじゃんじゃん弾き語ってたけども。
同じパターンだとMISIAの『everything』もきっとそうだよね。
あれはPVのイメージだと思うけど。
あ、逆に、イメージ付いちゃってるけど実は違う!って話だと、
実は!ジングルベルってクリスマスの歌じゃないんだよ!
英語の歌詞は、単純に
そりすべり楽しいな♪
って言ってるだけなのだ。
これ、クイズミリオネアの高額問題でも出題されたウンチク。
なので、あまのじゃくな方はぜひこの時期、英語で『Jingle Bell』を口ずさんでみて☆
誰かにつっこまれたらシタリ顔でこのウンチクを教えてあげよう。
確実に険悪ムードを演出できるかも?
まだまだいっぱいあるけどとりあえず今日はここまで。
ではまた☆