さっき電車で隣に座った人が
ミッチーこと及川光博のたぶんDVD付属ブックレットなのかな?

という感じの小冊子(写真付き)を見ていて、

横目限界まで使ってガン見するいう不審者っぷりを遺憾なく発揮してみました。

いや、ホントなら
「私もミッチー好き~(@^∇^@)!かっこいいよね」なんて

カジュアルに話しかけてみたいもんだが、
物騒な世の中だし警戒されるのもヤだし、
運良く意気投合できたところでそこまでディープなファンな訳でもないので

話に付いていけなかったら申し訳ないし。

話が変わるけど、
ケータイの機種が同じだったり同じストラップを付けてる人を見つけると、
私は何となく嬉しい。
ので、なんとなーくアピールしてみるという世にも地味な行動を取る。
たまにちょっと目が合って、おお、みたいな顔をして

微笑んだりしてくれるとちょっと嬉しい。

そういう、愚にもつかないほど小さな共感を、

知らない誰かと共有するということは、

今の世の中では恐ろしくてみんなやらなくなってしまった。
だけど人間って実は意外なほどお人好しでさびしんぼだから、
そういうほんのちょっとしたことで人とのつながりを感じられたり、

他人に対しての安心感とかを感じていくものなんじゃないだろうか。
逆に、そういう小さな共感にまで恐れを抱いてしまうことで、

それぞれの心の中にある「世間」のイメージをど

んどん恐ろしい方へ膨らませてしまっているんじゃないかな?
「世間」なんてほんとは存在しない訳だし、

だから「世の中」を良くするには「余の中」を良くするしかないんだよなー。

なんてことをふと思ってみました。