電車の中で広告を見て思ったんだが…

真木よう子って、華のない伊東美咲みたいだ。
いや、華がないって言い方はけなしてるようでなんなんだけど、
役者さんとしては逆に強みなんじゃないかなと。

華がありすぎると実力に関わらず主役(しかも役柄はほとんど似たりよったり)をやる羽目になって、
演技力だけでなく見た目までじゃんじゃん叩かれ、
本人も余計見た目に頼るようになって
整形に走るとかそういうコースが想定(妄想)される。

が、華がそうある訳でもなければ
華のある美人に化けられれば称賛されるし、
美人なんだけど何かやさぐれてる中堅のOLの役とかにはリアリティーを持たせられるし。
いいことづくめじゃないすか。

おいらが大好きな『グレイズ・アナトミー』にしても、
主役エレン・ポンペあの突出し過ぎない存在感のおかげで

ドラマ全体が絵空事っぽくならないってとこあると思うし。



紅茶のCMでの真木よう子の「ロイヤルなんて生意気~」というセリフも、
声としゃべり方が頭悪そう過ぎて
好感度として見たらどうなんだろう…と思うが、
ああいう感じ悪い女(よく見ると美人)って確かにいるよね的なリアリティーで言えば
文句無しの名演技な訳で。

筋金入りのアイドルおたくとして
個人的に真木よう子には女としての魅力を微塵も感じないが
(というか彼女は女の皮をかぶったオッサンだと思う)、
最近彼女がやたらと売れてるのが何でなのか
私なりにちょっと理解した、という話でした。


ファンの人、怒んないで(((^_^;)。