月と太陽、どっちが好き? ブログネタ:月と太陽、どっちが好き? 参加中

原始、女性は太陽だった。

平塚らいてうの有名な言葉です。


女性の体は月の満ち欠けのように変化します。

女は月なのか太陽なのか。



ところで太陽のエネルギーってどんなもんなんでしょうか。

私は理系は詳しくないんで曖昧な説明になってしまいますが、
太陽の中では軽い元素がプラズマ状態
(固体・液体・気体の更に上の状態で
陽子やら電子やら中性子やらまで
ぴょんぴょん好き勝手動いてる状態のこと)になっていて、
それらが「核融合反応」を起こして熱エネルギーを放出する、
ということなんだそうだ。

私は文系なんで、これを今からものすごくいいかげんに平たく喩えます。

例えばね。結婚も一つの核融合反応だと思うのよ。

2つのプラズマがガツンとくっついて1つの原子になると
すごいエネルギーを放出する訳でしょ?
てことは、1つ1つが持ってるエネルギーを
そのまんまくっつける訳にいかなくて、
ある程度お互い持ってるエネルギーをぽいっと捨てなきゃいけないわけさ。
原子として安定するためにね。
(てか、変な言い方だけど太陽内のプラズマさん達にとってみれば、
自分らの出した粗大ゴミを拾って人間は暮らしてるみたいな訳だよね。)

2人の人間が1セットになるとのもやっぱり同じで、
今までのやり方とか習慣とか考え方とかいっろいろ、
全部持ち込むわけにいかないわけよ。
ぶつかっちゃうから。
だから、喧嘩するたびに少しずつぽいって捨てて、
だんだん夫婦として落ち着いてくる。

・・・だからうちも結婚い1年目は喧嘩ばっかで大変だった。
ようやく落ち着いて惚気フルスロットルになったけど。
(詳しくは別の記事をご参照くだされ。)

でね。なんの話かと思うでしょ。
あのさ、生殖行為も、核融合とよく似てるんじゃないかと思うのね。
ていうか、子宮の中で卵子と精子が反応して、
別の生命体っていう大きなエネルギーを作り出す訳じゃないすか。
まぁ、こじつけっぽいかもしれないけど。
でも、そういう反応の起こるための場所っていうことは、
子宮ってまるで太陽みたいだな、と私は思うの。

自分の体の中に太陽があるって、凄くない?
そう考えると、
自分が女性であることが、なんか凄く嬉しく感じるんだ。

でね、体の中に太陽があるから、
それを映して
女性の体は月みたいに少しずつ変化するんじゃないかと
私は思うんだ。

女性の体には太陽と月と両方があるって、凄くない?

このことに気付いた時、
不思議なことに、
私の体の中で子宮がふわーってぽっかぽかに温かくなった。
あ、本当に太陽なんだな、ってその時実感した。


「女の子は自分の体を大事にしなさい」とか
「男の子は女性を大切にしなさい、無理強いは良くない」とか
そういうモラル的なセリフが響かない世の中でも、
全ての女性はお腹の中に太陽を持っているんだって、
きっとちゃんと感じられるはずだと思いたい。

男女平等とか、社会進出とか、少子化とか色んなことがあるけれど、
人間は魂だけで動いている訳じゃない。
肉体を持ってるから人間。
頭でばっかり考えてないで、体をちゃんと見つめてみようよ。
そしたらほら、こんな素敵なことが見つかったよ。

女性の体を本当に生かすこと無しに、
少子化対策も本当の男女平等も
始まらないと私は思います。

二世議員は基本的に嫌いですが、
小渕優子新少子化担当大臣、頑張ってほしいですね。


そんな訳で。
月と太陽のお題を借りて何か好き勝手書いちゃいましたが。

眺めるのは、冬の空のてっぺんで刺すような光を放つ月が好きですね。
太陽は、昇る朝日が好きです。
ものすごいパワーを感じますよね。
最近寝坊ばかりで見られてませんが。。

てか、こんだけ長々書いといてなんだけど、
どっちが好きとか、比べらんねーよ!!
どっちも好き。じゃ、ダメっすか?