今朝目が覚めてふとケータイを見たら、
資産総額がアメリカ第4位で
158年の歴史を持つ証券会社リーマン・ブラザーズが
連邦破産法第11章の適用を申請したというニュースが目に入って
びっくりしました。
リーマンと言えば、
経済学部とかにほとんど興味が無かった私でさえ知ってる
超エリート会社。
ゴールドマン・サックスとかモルガン・スタンレーとかメリルリンチとか
バンク・オブ・アメリカ略してバンカメとか、
何となく横文字に弱い昭和な日本人な私としては(苦笑)、
勝手に憧れ~なイメージを持っていた会社でした。
ちなみに今日本語HP調べたら、
まだ破産関係のことには一切触れてなかったです。
関係無いけど東大経済学部で寄付講座やってたらしいっすね。
お題は「グローバル化の中の金融」だって。
・・・この先どうするんだろう?いろいろ。
アメリカでも結構な衝撃ニュースらしくて、
ブッシュ大統領が記者会見するほどの騒ぎだそうだ。
サブプライムローン問題の打撃はやはり大きかったということか・・・。
今ハマってる『グレイズ・アナトミー』をはじめとして
アメリカ文化大好きな私としては、
アメリカ経済の動向ってやっぱりそれなりに気になって。
貧すれば鈍すって言うし、
やっぱり経済が苦しくなれば文化にも必ず影響はあると思うから。
熱いことを語っちゃうみたいで恥ずかしいんだけど、
小さい頃からアメリカに行ったりして
アメリカ文化にどっぷり影響されて育った私としては
アメリカって第二の祖国みたいな思いがあって。
911とか本当に色んなことがあって、
色んな問題が噴出しまくっている国だけど、
嫌なところもたくさんある国だけど・・・。
いや、こうあってほしい、とか今更ないんだけど、
やっぱり、ちょっとだけ心配になってしまう自分がいます。
そういえば大統領選も、共和党の副大統領候補に
女性で超若手のペイリンさんが抜擢されて
俄然面白くなってきました。
賛否両論ありつつ凄い人気みたいですね。
特に日本では
史上初の黒人の大統領候補であるオバマさん(民主党)に
注目が集まりがちでしたが、
マケインさんも、ブッシュみたいな超保守派とはまた一線を画す
リベラルな感じの人でなかなかいい感じなんじゃないかと思ってます。
今回のリーマンの件とか、経済問題への対策も大きな争点となると思うので、
注目していこうと思ってます。
朝っぱらから意味不明なことを書いてしまいました。
政治とか経済とかについてこんなミーハーな視点で大丈夫かな、と
不安にもなりますが。