今日も懲りずにグレイズ・アナトミーねたです。
本日は、非常にマニアックでフェチっぽい視点から
グレイズ・アナトミーの登場人物についてコメントしていきたいと思いまーす。
ネタバレ・・・するかしないか書いてみないとわかりません!
とっ、とりあえずいってみよー!
まずはヒロイン、
メレディス・グレイ(Meredith Grey)役のエレン・ポンペオ(Ellen Pompeo)から。
Wikipediaとかで見るとエレン・ポン「ピ」オと表記してあるんですが、
youtubeで見たインタビュー番組ではポン「ペ」オと聞こえました。
ちなみにアクセントは「ペ」のところです。
ええと、第一印象。ファーギー(Fergie)↓に激似。
絶対似てると思うんだけど!
いかにもアメリカ人の好きそうな、
骨格的に完璧黄金比クラシック美人でおいらは好きです。
昔の女優さんだんと
キャサリン・ヘップバーン(Katharine Hepburn)とか
ローレン・バコール(Lauren Bacall)とか
あたりのハンサム&クールビューティーに似てる気がする。
でもってあれだけの美人なのに何か暗くて地味な感じが珍しくて好き。
グレイズ・アナトミーというドラマが群像劇として秀逸なのは、
もしかしたらエレン・ポンペオの突出しすぎない存在感のおかげもあるのかなと
密かに思ってたりします。
変な誉め方をしてしまいましたが、
もう一つ私がエレン・ポンペオを好きな点。
それは声です。
役柄的なものもあるかもしれないんですけど、
メレディスは基本わりとぼそぼそと囁くように喋ってます。
(ていうか英語圏の役者さんって日本語よりも声を張らずに
響かせる感じで喋ってる気がします。)
で、そんなメレディスが声を張った時の、声が可愛い。
超有名なセリフ、
Pick me. Choose me. Love me. とか、
Stop looking at me like that!...I can't breathe! とか、
決め台詞の時の声が、
何かすごくいい感じに甘ったるくて幼い感じになるんですよ。
(日本人だと松嶋菜々子の声に近いものがあると思う。)
あれがなんかたまらん。
怒ってる時とかもその声になるんだけど、
あんな風に怒られたら、
怒りながら実は甘えてるんじゃないかと錯覚する男続出だと思うわ、たぶん。
エレン・ポンペオの実年齢はメレディス・グレイの役の設定よりも
結構上なんだけど(実はパトリック・デンプシーのわずか3歳下!)、
彼女がインターン役として通用するくらいに若く見えるのは、
彼女の演技力と、メイクさんの力と、あと、この声の力があるんじゃないかと
思ってるんですが、どうでしょう?