夕方のニュースのスポーツコーナーで、「王子様」特集と称してイケメン選手をクロースアップしていました。
主婦が夕飯の準備をしながら見るっていうツボを押さえてますね。

今日はサッカーの日本代表の子だったのですが、顔立ちが私の大好きなラグビーの大畑大介選手にちょっと似ていて、ドキドキしてしまいました。

私どうもテストステロン値高そうな男に弱いんです。
ちょっとコワモテなんだけど笑うと破顔一笑って感じで顔をくしゃくしゃにする人に弱い。
もうイチコロです。

大畑さんが結婚したのを知った時は本気でショックだったなー。

そして大学の同期のイケメンNo.1ラガーマンが結婚した時はかなり荒れた覚えが(苦笑)。
ちなみにwhitepigさんはその被害をかなり被ったはずです。
その節はどーも…(苦笑)。


ていうかでもだってしょうがないんだもん!
ラガーマンはかっこいいんです!
一部を除いて!
…誰とは言いません!

何の話だかわかんなくなってきた…。

いや、ラガーマンフェチ話って何度となく周りにしてるから今更書くのもなんなんで。
話を変えます。


こないだ、高校の頃からずっと溜めていたラグビーマガジンとNumberを捨てました。
今を生きていくためには必要の無いものだと自分で判断しました。

ちょっと切ないです。
その中で何度も見入ったページの写真を鮮明に覚えているから。
大畑さんの大学時代の笑顔も、同期のどアップも(笑)、恋心ごと思い出せる。

でも、物を捨てると、「思い」の大切さがわかるものですね。

叶わなかった恋は切なく心に残るものだけど、それを封じ込めてしまうのではなく、
時々忘れずに可愛がってあげようと思っています。
手掛かりの物がなくても、キラキラした気持ちを持ち続けていたい。
現実を一生懸命生きて、時々ちょっとだけ夢を見て、そうやって静かに人生を全うできたら幸せだな、と思っています。

叶わなかった恋に出会えて良かったな、と今は思います。
叶わない限り、彼らは永遠に王子様なのですから。

あ、でも、叶わなかったってなんか違うな。
終わった恋の対義語は、まだ始まっていない恋、なんてどうですか?
終わった恋が残りの人生を暖めてくれるように、まだ始まっていない恋がこれからの人生を輝かせてくれる、みたいな、ね。

懲りない女でごめんあそばせ。
今回は永遠の女の子モードで書いてみました。