10代の頃はファッションに全く興味が無かった私が、今ごろになっていわゆる赤文字系の雑誌を読んでいます。
…わかりやすく言うとJJ CanCamとかというやつですね。
ちょっと恥ずかしい!
そもそものきっかけは、もういい歳だし、ヤンチャな恰好ばかりしていられないな、というか、やっぱり似合わなくなってくる服があるんだな、と思い始めたことでした。
学生時代はダンスをしていたこともあり、当時一世を風靡していたブリトニー・スピアーズ系の輸入物Tシャツに、Gパンかミニスカ(今頃流行ってるけど)ばかりで、ヘソ出しとかしてたなぁ。懐かしい。
当時は正直、「面白くあること」以外はあんまり考えていなかったと思います。
普通とは一味違う自分でいたい、それだけだった。
あの頃は自分から進んで周りに誤解を与えるのを楽しんでいたかもしれません。
でも、EaglesのDesperadoの歌詞を借りれば、
「君を悦ばせるものは同時に君を傷付けたりもするんだ。」
ということだったのかもしれないと今にして思います。
正直今もそういうロックな気持ちはあります。
でも、大人になって、人からどう見られる方が有利か、というのを考えるようになってきました。
服というのはある意味では鎧なのだろうと思います。
スーツを着て、作業着を着て、制服を着て、それぞれがみんな自分の場所で闘って、何かを手に入れようと頑張っているのだと思います。
自分を守るだけではなく、自分の持っているパワーを一番発揮できるための服。
自分の武器は何か。
自分の守りたい誇りは何か。
服を探しながら人は自分自身を探究しているのかもしれないとふと思います。
赤文字系雑誌に手を出したのは、自分自身を理解してきたという自信が付いてきているからのような気がします。
今の自分なら、あれだけ流行りを仕掛ける雑誌を読んでも揺るがないものを持っていられるという自信。
馬鹿馬鹿しいかもしれないけれど、たぶん私は欲しかったものの一つを確かに手に入れたのだと思います。
悪いことじゃないと思う。
…あと、あのへんの雑誌に載っている服って値段がまぁ現実的だしね。
という実用目的でもあります。
決して安くはないけれど、ちょっと頑張れば手が届かないこともないし。
そして、その価格帯の服というのはボッタクリなのと掘り出し物がごちゃまぜなので、生地の質、縫製、カッティングなどをしげしげと観察すると面白い。
流行り物、定番等々色々あるけれど、自分自身の目線で見て、自分自身の感性で選ぶ、というのはやっぱり楽しいです。
始めから抵抗しないで色んな服に挑戦するのが好きになってきたので、昔からの友達に久し振りに会ったら驚かれるかな。
でもやっぱり、楽チンなTシャツGパンが一番好きです。
大事なのは変わっていくこと、変わらずにいること。
本日のシメはマッキーで、『遠く遠く』でした。
…わかりやすく言うとJJ CanCamとかというやつですね。
ちょっと恥ずかしい!
そもそものきっかけは、もういい歳だし、ヤンチャな恰好ばかりしていられないな、というか、やっぱり似合わなくなってくる服があるんだな、と思い始めたことでした。
学生時代はダンスをしていたこともあり、当時一世を風靡していたブリトニー・スピアーズ系の輸入物Tシャツに、Gパンかミニスカ(今頃流行ってるけど)ばかりで、ヘソ出しとかしてたなぁ。懐かしい。
当時は正直、「面白くあること」以外はあんまり考えていなかったと思います。
普通とは一味違う自分でいたい、それだけだった。
あの頃は自分から進んで周りに誤解を与えるのを楽しんでいたかもしれません。
でも、EaglesのDesperadoの歌詞を借りれば、
「君を悦ばせるものは同時に君を傷付けたりもするんだ。」
ということだったのかもしれないと今にして思います。
正直今もそういうロックな気持ちはあります。
でも、大人になって、人からどう見られる方が有利か、というのを考えるようになってきました。
服というのはある意味では鎧なのだろうと思います。
スーツを着て、作業着を着て、制服を着て、それぞれがみんな自分の場所で闘って、何かを手に入れようと頑張っているのだと思います。
自分を守るだけではなく、自分の持っているパワーを一番発揮できるための服。
自分の武器は何か。
自分の守りたい誇りは何か。
服を探しながら人は自分自身を探究しているのかもしれないとふと思います。
赤文字系雑誌に手を出したのは、自分自身を理解してきたという自信が付いてきているからのような気がします。
今の自分なら、あれだけ流行りを仕掛ける雑誌を読んでも揺るがないものを持っていられるという自信。
馬鹿馬鹿しいかもしれないけれど、たぶん私は欲しかったものの一つを確かに手に入れたのだと思います。
悪いことじゃないと思う。
…あと、あのへんの雑誌に載っている服って値段がまぁ現実的だしね。
という実用目的でもあります。
決して安くはないけれど、ちょっと頑張れば手が届かないこともないし。
そして、その価格帯の服というのはボッタクリなのと掘り出し物がごちゃまぜなので、生地の質、縫製、カッティングなどをしげしげと観察すると面白い。
流行り物、定番等々色々あるけれど、自分自身の目線で見て、自分自身の感性で選ぶ、というのはやっぱり楽しいです。
始めから抵抗しないで色んな服に挑戦するのが好きになってきたので、昔からの友達に久し振りに会ったら驚かれるかな。
でもやっぱり、楽チンなTシャツGパンが一番好きです。
大事なのは変わっていくこと、変わらずにいること。
本日のシメはマッキーで、『遠く遠く』でした。