6月13日(土) サグラダ・ファミリア
6月10日は、アントニー・ガウディ―の没後100年に当たる日ということで、ほぼ完成したという「サグラダ・ファミリア」の完成式典が、記念して大聖堂で行われました。ローマ教皇のレオ14世がミサを執り行わられました。その様子をニュースやNHKの独占取材で見ることができました。とても遠大な計画を100数十年もかけて継承しつつ行っていくのは、感動ですね。イエスキリストの塔が最後の仕上げでしたが、文字ではなく建造物でその歴史を残すという事業は、愛に満ち溢れていますね。愛を感じにバルセロナまで行きたいものです。