ようちゃんは年中の頃から、あることが気がかりなんです。
それは・・・
夏場の幼稚園バスが去った後の小さな水たまり
クーラーの水
バスが去ったあと、興味深々で、ながめたり、触ったりしています。
はじめはやっぱりきれいな気がしないので「やめや~」とか言ってたのですが、
なんとなく親のカンで、これは止めさせないほうがいいかなぁと思い、彼の気のすむまでつきあっていました。
「なんでみずがでてくるの?」
と聞くので、
「空気のなかにも目に見えないけど、みずがあるんだよ~ うんぬんかんぬん」
と説明。
わかったかわからないのか( ´艸`)
その後、沸騰したやかんの湯気も水だと知った息子は
水が不思議で、不思議で( ´艸`)
今日もまたバスの去った後、座り込んで水を見ています。
この、なんてことない小さな興味を、私は大切にしています。
アリをず~っと見ているときや、雨雲の変化をチェックしたり、
立ち止まってまで心をうばわれたものは、
それがどんなに些細なものでも一緒に見て、感じて、
そのときの思いをことばにするようにしています。
あと、悩みながらそのままにしているものが一点
実はようちゃん、男の子のくせにかわいいもん好きで、
ぬいぐるみやかわいいキャラクターをそれはそれは大事にしてるんです
かわいければ、とにかくなんでもはさみでちょきちょき切って、
ひたすら集めています。
たとえば、お菓子のパッケージにあるちょっとかわいい
キャラクターだったり、雑誌のなかのかわいいワンちゃん。
彼にとってはあの
きのこのこのこ げんきのこ
の
ホクトのきのこたちも愛おしい(*v.v)。
しめじやらまいたけをとりのぞいたあと
やっぱりちょきちょき切っています。
そしてそれでもって、楽しいごっこ遊びがはじまるのです(^▽^;)
年長にもなって、まるで女の子やん
もし、ようちゃんが大きくなって、そっちの道にいってしまったら
そのときは受け止めてあげよう
とか先の心配をしたりしました
これも最後は親のカンでやめさせず、そのままにしています。
なんとなく、ムリにやめさせたら、
ほかの良い部分までつぶしてしまいそうな気がしたんです。
このようちゃんの、かわいいものをかわいいと感じる感性を
大事にしよう。
なんていうか、この感性は、将来じぶんで食べていける力に
通じているような気がしたんです。
これもまた あくまでカンですけど
でも、親のカンって、だいたい当たってる気がするので
自分を信じることにします
ようちゃんはかわいいもん好きのままでいこうと決めた直後、
三谷幸喜氏が幼少時代に、動物等のジオラマを使って
物語をつくっていたというエピソードを聞きました。
おお
まさしく我が息子といっしょ
(
これを親ばかといいます
)
完全にカン違いしながら、今日も子育てを楽しんでいま~す≧(´▽`)≦