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あっという間に

2026年ですねびっくり

 

ブログまで

手が伸びていませんでしたが

ちょこちょこと

アップしたいと思っていますので

 

よかったら

覗きにきてくれると

嬉しいですピンクハート

 

 

11月に

自我の透明化という

お話を書いていました気づき

びっくりする程時が早い

 

少し間があいてしまいましたが、
 

今日は

「自我の透明化」の

第3回を

綴っていきたいと思います。

 

 

自我の働きと

「反応」のしくみ

〜気づいた瞬間、少し自由になる〜

 

第2回では、
五蘊の理解を通して
 

 

どこにも固定した

「わたし」はいない
という視点を見てきました。

 

 

今回はそこから一歩進んで、
自我がどんなふうに

“反応”をつくっているのか
を見ていきます。

 

 

 自我の仕事は

「反応すること」

 

自我(エゴ)は、

とても真面目で働き者なのです。

 

 

上差し危険を察知する

上差し傷つかないように守る

上差し評価を気にする

上差し過去の経験から先回りする

 

これらはすべて、

生きるために必要な働き。

 

ただ、

自我は少しせっかちで、


考えるより先に反応してしまう 

という特徴があります。

 

 

 たとえば、こんな場面

 

誰かの一言に、
カチンときた経験は

ありませんか?

 

その瞬間、

ガーン身体がぎゅっと固まる

ガーン心がざわつく

ガーン言い返したくなる

ガーンもしくは、黙り込む

 

この一連の流れは、
「あなたが悪い」のではなく、
 

自我が反応しているだけ

 

過去の記憶や経験をもとに、
「これは危険」「これは嫌だ」と
自動的に判断しているのです。

 

透明化が始まる瞬間

 

ここで五蘊の理解が

生きてきます。

 

反応が起きたとき、
少しだけ立ち止まって、

こう見てみる。

 

「今、身体が反応しているな」
「感情が動いているな」
「思考が走っているな」

それだけでいい。

 

すると、
反応と“わたし”のあいだに、

ほんの少しの距離
が生まれます。

 

この距離こそが、
自我が透明に

なりはじめる瞬間。

 

反応があっても

巻き込まれない

 

大切なのは、
反応をなくそうとしないこと。

 

怒りも、不安も、悲しみも、
起きてOK。

 

ただ、
「これがわたしだ」
と握りしめない。

 

反応は五蘊の動き。
 

自我のクセ。

 

そう見えるようになると、
感情に

飲み込まれにくくなり、
 

自然と余白が

生まれてきますよ。

 

 自我は主役から

サポート役へ

 

自我の透明化とは、
自我を消すことではありません。

 

主役から、サポート役へ。

 

必要なときはちゃんと働く。
 

でも、

人生のハンドルは握らない。

 

この関係性に変わっていくと、
生きることが少しずつ、
楽で、やわらかくなっていくんです。

 

 

 次回に向けて

 

次は、
「反応を見ている“気づき”そのもの」
について綴っていく予定です。

 

自我と距離ができたとき、
自然に前に出てくる
 

静かな“観ている意識”。

ここが見えてくると、
透明化はさらに深まっていきます。

 

 

それでは今日も

良い夜をお過ごしくださいお月様

 

 

 

虹虹虹虹虹虹虹

 

 

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