前回の続きです

 

私の中で(夫も)この売主さんとは

どうも合わないなぁ~

そう感じ始めたのです。

 

それでも立地・間取りは申し分なく

あとは金額のみ・・・

 

夫は中を見ていないし見たのは私だけ

嫌でも気持ちは高まります。

 

結局1週間の返事待ちとなりました。

 

 

 

 営業マンからの電話

 

執着せずサラサラとした気持ちで待つ言いながら

じりじりとした気持ちで過ごした1週間 爆  笑
やっと営業マンから電話がありました。
 
 
さて、結果は・・・
 
 
 
先日内覧した方がmipocoさんよりも
高い金額で買うことになったそうです。
お力になれなくて申し訳ありません。
 
 
仕方ありません。
売る側にしたら少しでも高く売りたいでしょう。
縁がなかった、そう思うしかありません。
 
「わかりました、どうもありがとうございました。」
 
そう言うしかないです。
 
ここからちょっとこの営業の男性のことに
ついて書かせてください。
 
最初からなんて言うのか・・・
それは仕事だから当たり前なんですけど
気持ちが感じられないと言うか
売るだけは売りたい気持ちが前のめりで
 
実は私が50万上乗せで言われたとき
「うーんそれは・・・」と渋って
一晩考えてその額を了承したとき
 
じゃあなんで最初から受け入れなかったか?
これじゃあ相手への印象も悪くなる。
みたいなことを言われたんですね。
 
出せるなら最初から出せよ、みたいな。
 
だから、よくよく考えてギリギリのところで
どうやってその金額を作るか考えて出した
結果です
そう伝えたら
「申し訳ありません」って言ってましたけど。
 
そしてこの人、落ち込んでる私に
「どうっすか~別のペット可物件出たとこ
見に行きませんか~」そう言ったんですよ。
 
こっちは待ちに待たされ
ほんの少しの希望も持ちつついたと言うのに あせる
 
ましてやその次に内覧を勧められたマンションは
場所もまったく想定してないところで
利便性はとてもいいし金額もかなり安いけど
3階の部屋でエレベーターなし。
築年も古いけどただ古いだけで情緒も何もない 泣
 
そしてこの営業、がっかりしてる私の気持ちなんて
全く無視で自分のことしか考えてない 物申す
 
「いや、もういいです。
ずっと待たされてこの結果だもん疲れちゃった。」
 
コレ、その時思わず口から出た本音です。
 
このマンションがダメだったショックと
また一から探さないとならない
またいつ出てくるかわからない
また1年経ってしまうかもしれない
もう虫が出てくる季節になっちゃうよ 泣
 
もうドヨーンと真っ暗になりました。
 
そしてこの営業とも縁がなかったな。
見つかるまでこの人に頼ろうかなと思ったけど
でも結果的にそれで良かったのでした~
 
 
これからがものすごい展開になりますので
お楽しみに~ ビックリマーク
 
 
つづく