釣りニャンコ -90ページ目

釣りニャンコ

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平成24年5月11日(金)


久しぶりに仕事終わりの社内チニング会。


メンバーは例のごとく、小生にM氏とアニキの3人。


18時上がりなので、急いで出発。


急に寒くなったのと、風が強いのが心配。


現場について、びっくり、いつもの場所が干潟みたいになっている。


干潮ピークのようだ。


キャストしてみるも水深10~20cmくらいな感じで、魚の気配なし。


仕方なく、みんなバラけて、少し移動して船通りでやってみる。


当たりらしきものは、時々あるが、魚かどうかも怪しい程度。


2時間くらいやった時点で寒くて、テンションガタ落ちダウン


それでもみんな頑張っているので、キャストを続ける。


少し、潮が上げてきた。


M氏から「いつもの場所で、魚かけてばらした。戻ってきー」と電話があり。


戻ると少しは水深戻っている、


3人並んでキャストを繰り返す。


すると、小生の竿に明確なあたり、合わせをくらわすと、手ごたえあり。


やっと出たー。久々のキビレちゃん。



不惑と呼ばれる日々へ-37cm

37センチ、まあまあのサイズ。


それからあたりが数回あったが、喰わない。


横で、アニキの竿が曲がった。


これまた、同じくらいのキビレ。


あと、釣ってないのはM氏のみ。


寒いので帰りたかったが、こうなると「帰ろう」と言い出しにくい。


結局、そのあとあたりも遠のき、23時納竿。


体の芯まで冷え切った。


淀川の近所に住むM氏は「明日一人でリベンジだー」と意気込んでいたが、結局寒くて出られなかったらしい。

平成24年5月6日(日)


毎年のことだが、GWは遠出しない。


特に、今年は上の子のクラブが忙しく、家族で出かける予定もない。


それならば、とのことでシーバス、チヌ狙いで、近所のスポットを釣り歩いた。


★旧堺港


奇妙な像の反対側(旧堺港灯台)側で、夜チニング。


船溜まりから灯台付近まで、丹念に撃っていくもアタリなし。


★石津川河口


臨海線の橋の下でシーバス狙い。


大潮の引き、満月の下でバチが泳ぐ中、結構ライズがあった。


バチパターンのルアー持ってないので、唯一持っていたシンペンをスローに引くもバイトなし。


周りもまったく釣れてない様子。


有名ポイントゆえにスレまくりか?


両岸から攻めたが不発。


鯉がたくさん泳いでいたので、鯉釣りにすれば良かったかなー


★石津漁港


結構な釣人だったが、隙間隙間でランガン。


ここもスレまくりか、周囲も含めて終ぞ魚を見ることはなかった。


★浜寺運河


チニングが上向きと情報があったが、結局不発。


両岸から狙ったが、両方とも底に石積みされており、根掛かりしまくり。


こんな状態で、本当にボンボンとか使ってチニングできるのか?


ルアー何個あっても足りないよ\\\\ (/_;)/~~



ということで釣果は、チニングで引っかかったウミウシだけでした。


キビシー  (x_x;)



平成24年4月30日(月)


娘に腹を蹴られて目が覚めた。


まだ、朝の4時半。


とっさに釣したいって思ったので、荷物まとめて堺港へ。


他に釣人の姿無し。


ボラはバシャバシャ跳ねているが、バイトがない。


いろんなパターンで攻めるも、全然。


岩が敷き詰めてある、30センチくらいの浅瀬に大量のチヌを発見。


ポッパーで攻めるも、無反応。


最終的に橋脚にお気に入りのシャッドをひっかけてロストしたので終了。


この前15分ほどでランカーを含む4本のシーバスを上げたおっさんの姿がこびりついている。


2時間ほどだったが、まだまだへぼいなーガーン



ペタしてね

平成24年4月28日(土)


先週の話を会社でしてたら、リベンジにいこうとM氏。


拙宅にAM2時集合して、現地へDASH!


3時半到着、先週よりメチャ車多し。


ブログでいらんこと書いたから・・・GWだからだなきっと!


先端はおろか、防波堤の真ん中あたりしか空いていない。


先行者の間にバラバラに釣り座を設けた。


暗闇でワインド開始。


手前に藻が生えていてルアーの回収時に絡むので、もうひとつ先のテトラに移動しようとしたら悲劇が・・・


つるっと滑ってテトラの間にボチャン!


干潮で顔を出していた、ツルツルテトラだった。


顔面と膝をフジツボで負傷。長靴に水は入るは、ズボンは破れるはペンチは落とすはサンザン・°・(ノД`)・°・


元のテトラに戻って、痛みをこらえつつ、ワインド再開。


夜明け前、HIT!


抜き上げると、ベルトサイズだったが、周りはまだ誰も釣っていないので、ちょっと優越感!


すわ、爆釣タイムスタートかと思いきや、それから一切当たりなし。


周りでも、数人がポツリポツリと上げているのみ。


先週の入れ食い状態は再現されないまま、朝が空けた晴れ


ぞろぞろとみんな帰りだしたので、仲間の元へ。


結局、3人で俺が釣った一匹のみ。


潮が悪かったのか、大きな群れは入ってこなかった。残念。


そのまま、ターゲットをシーバスに切り替えたのだが、全く当たらず。


ステラにニョロニョロをつけていたおじさんが目の前でランカー含む4本をさくっと釣り上げて帰っていた。


また、指を咥えてみてるのみ・・・


果たしてリベンジはなったのでしょうか?????


ペタしてね

平成24年4月21日(土)


今週も週末は天気悪いとの予報。


釣りを諦めていたら、水軒・青岸エリアで時期はずれのタチウオが爆釣とのニュース。


ムズムズ・・・


金曜の仕事終わりから、明け方の時間帯に向けてなら天気持ちそうなので、アニキと申し合わせて出発。


23時ごろ水軒到着。


あれ!ほとんど釣り人の姿がない。


一組だけ電気ウキ流しているグループがいるが、後はエギンガーが数人。


1時間ほどウキ釣りで様子見たが、釣れる気配が無い。


タチウオ爆釣ならもっと人が押し寄せても良いはずと、とりあえず青岸に移動。


ここには、そこそこ電気ウキの列。


先端部があいていたので、足場の良い築港側に釣り座を設けて、ウキ釣りしながらワインド。


コレが、運命の分かれ目だった。


全然、あたりの無いまま、4時ごろ。


ぞろぞろと釣り人が来て、順番に紀ノ川側に入ってく。


夜が白々と明け始めたとたん、紀ノ川のワインダー達が一斉に竿を曲げだす。


ほぼ、入れ食い状態で、大小取り混ぜえたタチウオが次々上がってくる。


こちらも、一生懸命ワインドするが一切当たりなし。


紀ノ川側テトラには、もう入れる場所が無く、指を咥えて眺めるしかない・・・


1時間程度でピークは過ぎたようだが、その後もポロポロと上がっている。


多い人は指3~4を20本以上上げているみたい。


その後、大量にタチウオを上げていた地元の少年アングラーに話を聞いた。


「最初はメバルを釣りに来ていたけど、なんか水面がバシャバシャするなーと思ったらタチウオだった。それから毎日来ている。明け方は水軒より圧倒的に青岸。紀ノ川側が食う」とのこと。


推測するに、紀ノ川側には何がしかのベイトがいて、それを食いにくるんでは?


結局、アニキと私は魚の姿を見ずに終わった。


チクショー、今回は情報に振り回され負けた。クヤチー・°・(ノД`)・°・


地元には敵わんよ~

ペタしてね