平成24年5月11日(金)
久しぶりに仕事終わりの社内チニング会。
メンバーは例のごとく、小生にM氏とアニキの3人。
18時上がりなので、急いで出発。
急に寒くなったのと、風が強いのが心配。
現場について、びっくり、いつもの場所が干潟みたいになっている。
干潮ピークのようだ。
キャストしてみるも水深10~20cmくらいな感じで、魚の気配なし。
仕方なく、みんなバラけて、少し移動して船通りでやってみる。
当たりらしきものは、時々あるが、魚かどうかも怪しい程度。
2時間くらいやった時点で寒くて、テンションガタ落ち![]()
それでもみんな頑張っているので、キャストを続ける。
少し、潮が上げてきた。
M氏から「いつもの場所で、魚かけてばらした。戻ってきー」と電話があり。
戻ると少しは水深戻っている、
3人並んでキャストを繰り返す。
すると、小生の竿に明確なあたり、合わせをくらわすと、手ごたえあり。
やっと出たー。久々のキビレちゃん。
37センチ、まあまあのサイズ。
それからあたりが数回あったが、喰わない。
横で、アニキの竿が曲がった。
これまた、同じくらいのキビレ。
あと、釣ってないのはM氏のみ。
寒いので帰りたかったが、こうなると「帰ろう」と言い出しにくい。
結局、そのあとあたりも遠のき、23時納竿。
体の芯まで冷え切った。
淀川の近所に住むM氏は「明日一人でリベンジだー」と意気込んでいたが、結局寒くて出られなかったらしい。



