水軒、青岸タチウオ惨敗 | 釣りニャンコ

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平成24年4月21日(土)


今週も週末は天気悪いとの予報。


釣りを諦めていたら、水軒・青岸エリアで時期はずれのタチウオが爆釣とのニュース。


ムズムズ・・・


金曜の仕事終わりから、明け方の時間帯に向けてなら天気持ちそうなので、アニキと申し合わせて出発。


23時ごろ水軒到着。


あれ!ほとんど釣り人の姿がない。


一組だけ電気ウキ流しているグループがいるが、後はエギンガーが数人。


1時間ほどウキ釣りで様子見たが、釣れる気配が無い。


タチウオ爆釣ならもっと人が押し寄せても良いはずと、とりあえず青岸に移動。


ここには、そこそこ電気ウキの列。


先端部があいていたので、足場の良い築港側に釣り座を設けて、ウキ釣りしながらワインド。


コレが、運命の分かれ目だった。


全然、あたりの無いまま、4時ごろ。


ぞろぞろと釣り人が来て、順番に紀ノ川側に入ってく。


夜が白々と明け始めたとたん、紀ノ川のワインダー達が一斉に竿を曲げだす。


ほぼ、入れ食い状態で、大小取り混ぜえたタチウオが次々上がってくる。


こちらも、一生懸命ワインドするが一切当たりなし。


紀ノ川側テトラには、もう入れる場所が無く、指を咥えて眺めるしかない・・・


1時間程度でピークは過ぎたようだが、その後もポロポロと上がっている。


多い人は指3~4を20本以上上げているみたい。


その後、大量にタチウオを上げていた地元の少年アングラーに話を聞いた。


「最初はメバルを釣りに来ていたけど、なんか水面がバシャバシャするなーと思ったらタチウオだった。それから毎日来ている。明け方は水軒より圧倒的に青岸。紀ノ川側が食う」とのこと。


推測するに、紀ノ川側には何がしかのベイトがいて、それを食いにくるんでは?


結局、アニキと私は魚の姿を見ずに終わった。


チクショー、今回は情報に振り回され負けた。クヤチー・°・(ノД`)・°・


地元には敵わんよ~

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