釣りニャンコ -88ページ目

釣りニャンコ

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平成24年7月15日(日)


ホントのラストということで、またヤエンに行ってきました。



梅雨の雨をよけるように、夕方から和歌山へGo!DASH!



えさ屋を覗くも活けアジがありません。



えさ屋の兄ちゃんが「もうあんまり置いてないでしょー」ともらす。



3件目でありました。



サイズは良いがヘタってそう!案の定釣り場に着くと3尾ほどくたばってました。ドクロ



弱ってそうな奴をスカリに入れて海へボチャン。元気になりますように!



いつものポイントはがら空き。



思い切って、沖向きテトラにセッティング。



しかし、ものすごい逆風でアジが飛ばない。



20分ほど粘ったが、波でアジがすぐダメになるのでギブアップして内向きへ移動。



こちらも風が強く、竿先が曲がり、糸ふけすごし、アジが潜らない。



とりあえずその場で、アジオモリを作って沈めにかかる。



夕マズメはアタリなし。



20時も過ぎてやっと待望のアタリ。



十分待って、寄せに入ると軽い。



巻きとってみると、アジの背中に大きな歯形が・・・



イカでは無いようです。



さらに1時間ほど経って、アタリ。



今度はイカっぽい。



しかし、早めにヤエンを入れたため、掛ったが藻に潜られラインブレイク。



やっぱりヘタやなー・・・ガーン



その後も、時々ドラグは鳴るものの、何か魚にかじられている感じ。



夕方、カマスのような魚影が横切ったが、あいつらか?



23時ごろなんか掛った。



イカっぽいような、違うような?



とりあえずヤエン投入。



寄ってきたのは50センチほどのウツボ。



ヤエンに絡みつき、水面で糸切りやがった。叫び



結局、2時ごろまで粘ったが、惨敗。



自作ヤエンの1号と3号を失った。



もう完全に夏イカパターン。秋までガマンするしかない。




ところでラインをフロロからナイロンに替えた、やはり根掛かり激減!


やっぱ、ヤエンはナイロンだねー。


ペタしてね  

平成24年7月7日(土)


季節的には夏イカだが、残党狩りを目指して、いつもの下津周辺へ。


珍しくヤエンをやっている人がいたが、ちょうど帰るところでポイント入れ替わり。


釣果はなかったようだ。


咬み後もない、アジの死骸が累々と・・・


タコ釣りをしていた中坊が話しかけてくる。


「ここもイカおらんことないけど、○○のほうがいいで、今朝エギングで1.5kg上げてきたもん」と自慢された。


○○の場所を詳しく聞いておいて、とりあえず今日はここでアジを放り込む。


夕まず目にはアタリなし。


どんどん夜も更けていくが、アタリは全然来ない。


時々、カマスと思われる咬み後で傷ついたアジが帰ってくるだけ。


途中でアジが切れたので、人気のないことを幸いに道具を置いたまま、近所の餌屋で追加アジ調達。


深夜頃、イカらしきアタリがあったが、寄せようとすると根がかってラインブレイク。


こんなのが2回ぐらいあった。


風、波、ゴミと今日はコンディションが悪すぎる。


結局、ヤエンを入れることなく、日の出を迎えた。


波をかぶりながら、沖向きでエギング頑張っていた兄ちゃんが「もう夏イカやねー、キビシイワー」と漏らしていた。


紀北のヤエンはもう終わりかなー。遠征する根性ないし!(´□`。)

平成24年6月30日(土)


今週末は雨模様・・・というのをわかってて、キロアップを狙いアニキと下津付近へヤエン行です。


家を出るときは土砂降りだった雨が、釣り場に着くとほとんどやんだ状態。


最近、雨男返上の模様です。


今日は藤白さんでアジも買えたし、堤防にはだれもいないし、サイコー。


ただ、波が激しく、潮が悪いのと、水潮が心配。


PM6;00位に釣り開始。


1時間、2時間経つもアタリなし。


最干潮付近になり、バケツのアジが無くなったので、スカリのアジを追加しようとしたところ、スカリの紐が切れて海中へボチャン。


潮が動き出す前に、追加アジを購入に走る。


なんとか、○の国屋下津店でアジ購入するも、小さくてヘロヘロ。


アジバケツを担いで、釣り場に戻ると・・・


アニキがいろいろあったよー、と疲れ顔。


まず、自分の竿にアタリが来て、寄せる途中に離れたらしい。


そのあと、小生の竿に強烈なアタリがあり、アニキのヤエンを入れたが、糸がぶちぎられてヤエンをロストしたとのこと。


釣り場から離れるといろいろ起こりますねー。(あるある)


そこから、へろへろアジで勝負掛けるが、またアタリがない時間帯に。


日付も変わり、最後に残った特にヘロヘロの煮干しみたいなアジにおもりをつけて最後の一投。


帰り支度を始めだした頃、ヘロヘロアジに強烈なアタリ。


糸がギュンギュン出ていく。


あまり走らせると、藻に入ってしまうので、寄せに入る。


かなりの重量、イカの引き。


早めに自作ヤエン2号を投入。


見事フッキング、すごい引き。


ちょっと強引に寄せてくると途中でふっと軽くなった。


あーヤエン外れた・・・としゃがみこむ。


寄せてみると、ヤエンが無い。あれっ!


ヤエンストッパーと針の間の糸がガリガリになって切れている。


ちゃんとチェックしてたのに、なんで?


アジ小さすぎで、糸までくっちゃったの・・・・


シーズン終盤、ラストチャンスと思ってたのに、この終わり方は無いんちゃう!

平成24年6月23日(土)


今日は自作ヤエンを持ってのイカ釣り。


下津方面のいつものポイントへ車を走らすが、時化続きだったためアジが確保できるか不安。


藤白さんへ車をつけ、アジ生簀を覗くと・・・がーーーン


やはり、アジがいない。ここのアジは釣りアジなので活きがよくって最高なのに。


次の、初めてのエサ屋に飛び込むと「アジあるで」とのこと。


ちょっと小さいが15匹確保。


良かったと一息ついた。


釣り場へつくと18時ごろ。


まだ、十分明るい。


マズメを狙って竿を2本出す。



不惑と呼ばれる日々へ-風景


湾内はベイトだらけ、横でサビキしている中学生は入れ食い状態だった。


イカがお腹いっぱいでありませんように、と祈りながらアタリを待つ。


マズメから8時過ぎまで、全くアタリなし。


もうシーズン終わりかなと一人堤防で蚊と戦う。


9時ごる、待望の初アタリ。


5分ほど待って、寄せに入ると凄い引き。


コレは、未知のサイズ。


だが、やり取りをはじめると、すぐに軽くなった。


その場で追い食いを待つが、反応なし。


糸を上げてみると、針が無くなって糸がぼろぼろに・・・


これはどういう状態・・・と仕掛けを作り直して投入。


30分位して、アタリ。


今度も5分くらい待って、寄せに入る。


さっきぐらいの凄い引き。


引き方は間違いなくイカ。


また、ふっと軽くなった。


上げてみると、今度はアジの尻尾と骨が少し残っているだけ。


デカイカは食うのが早いと聞いていたが、こんなに早いの~~


さっきのも針まで食われたのか?


こんなことを繰り返しながら、満潮近くでアタリ。


今度は引きが弱く、十分寄せてから自作ヤエンを投入。


カカッター!



不惑と呼ばれる日々へ-700g

700gと小さいが、自作ヤエンでの一杯目。


ローラー付けた分、イカへの到達が早いように感じた。


その後も、何回か当たりあったが、ヤエン投入にはいたらず。


日付が変わった頃、アタリがあり、物凄い引き。


でも、イカの感じじゃない。


上がってきたら・・・



不惑と呼ばれる日々へ-アナゴ

1mくらいの黒アナゴ。アジ飲み込み中。


気持ち悪いので、即リリース。


1時くらいにアジを使い切り撤収。


誰か、デカイカの寄せのタイミング教えてくれー!


ペタしてね

平成24年6月22日(金)


先日の釣行でヤエンケースを海に落としてしまったので、ヤエンが無い。


それで、自作にチャレンジ。


ユウさんのブログ を参考にさせていただいた。


寸法を出すのにかんたんな設計図も書いたのでご参考まで。



不惑と呼ばれる日々へ-設計図


IKAくら製品でステン軸棒(φ1mm)をベースに糸かけ(ワンタッチタイプ)、ヤエン針、おかさん錘をネットで購入。


ステン用の半田や銅線は近所のコーナンで入手して、作り始める。


悪戦苦闘して約4時間かけて2本完成。


不惑と呼ばれる日々へ-ヤエン

約13gで重さもちょうど良い感じ。


ちょっとアレンジしてローラーも付けてみた。


ローラーは恵比寿丸 さんで購入。


真中を削ってツツミ型に加工。


今週末は雨も大丈夫そうなので、試しに行きます。