平成24年7月7日(土)
季節的には夏イカだが、残党狩りを目指して、いつもの下津周辺へ。
珍しくヤエンをやっている人がいたが、ちょうど帰るところでポイント入れ替わり。
釣果はなかったようだ。
咬み後もない、アジの死骸が累々と・・・
タコ釣りをしていた中坊が話しかけてくる。
「ここもイカおらんことないけど、○○のほうがいいで、今朝エギングで1.5kg上げてきたもん」と自慢された。
○○の場所を詳しく聞いておいて、とりあえず今日はここでアジを放り込む。
夕まず目にはアタリなし。
どんどん夜も更けていくが、アタリは全然来ない。
時々、カマスと思われる咬み後で傷ついたアジが帰ってくるだけ。
途中でアジが切れたので、人気のないことを幸いに道具を置いたまま、近所の餌屋で追加アジ調達。
深夜頃、イカらしきアタリがあったが、寄せようとすると根がかってラインブレイク。
こんなのが2回ぐらいあった。
風、波、ゴミと今日はコンディションが悪すぎる。
結局、ヤエンを入れることなく、日の出を迎えた。
波をかぶりながら、沖向きでエギング頑張っていた兄ちゃんが「もう夏イカやねー、キビシイワー」と漏らしていた。
紀北のヤエンはもう終わりかなー。遠征する根性ないし!(´□`。)