釣りニャンコ -83ページ目

釣りニャンコ

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LINKSTATIONの不調。


なんとか、デグレードモードで稼働し、バックアップしていたが途中でエラー。


スタンバイモードと言う奴に突入してしまった。


こうなると手段は二つらしい。


1.ファームウェアをアップしてみる。


2.メーカーへ修理にだす。


2番目は確実だが、データが初期化されるらしいので、無理!


1を試してみるも、途中でLINKSTATIONを見失いエラー。


もう駄目だ (ノ_・。)


あきらめて、データのサルベージに集中する。


SATAのHDDなので自分の端末に繋げる。


LINKSTATIONのデータ領域はXFSフォーマットなので、Windowsからは当然見えない。


ここで、登場Knoppixちゃん。


これまで、ともに闘ってきた戦友である。


手元にあった3.1.1のDVDでBOOT。


おーフォルダが確認できる。


エーイ、このままNTFSのHDDにコピーだ。


とコピーしっぱなしで、帰宅。


週明け、見てみるとコピー完了していたが・・・


あれっ!ファイル名が文字化けしてる。


しかも、不正な文字を使用しているので、消せない。


リネームも利かない。


仕方なしにCHKDSK・・・なんとか消せた。


もう一度、3.1.1でBOOT。


フォルダ名は、アルファベットなので気付かなかったが、フォルダを開けると意味不明の文字が羅列したファイル名がたんまり。


$ umount /media/sdb6

$ mount -o utf8 /media/sdb6


で再マウントするも、文字化け治らず。


なんやかんや調べても、よくわからん。


ただ、同様の状況から3.5.1だとうまくいったという例が多い。


すでに、Knoppixのページからは3.5.1のリンクは切れているが、ミラーサイトがあったのでダウンロード。


3.5.1のCD作成して、BOOT。


おー文字化けしていないやん (≧▽≦)


そのまま、NTFSのHDDにコピー・・・成功!!!


とりあえず、サルベージできたが、代わりのファイルサーバーを探さないといけない。


クラウドはまだまだ高いし、ドウショウカナー???

会社で使っているLinkstationというNAS。


その一台に警告「HDDの不良セクタが限界に近づいています」。


生産終了品で交換用HDDの在庫も無し。


Buffaloは製品のライフサイクル短すぎ。\(*`∧´)/


前のごとく、ネットで同型のHDDを探しまくる。


ことごとく中古品。


仕方なく、ドス●ラで手配。


不良セクタのでている、HDDと換装。


RAID1で動かしていたが、勝手にRAIDアレイの再構築開始。


マニュアルでは手動となっているのに???


途中でエラー、再構築再開とすべて自動で行われるため、エンドレスに終わらない状態に。


仕方なく、背面スイッチで電源OFF。


起動後、まったくNASを認識しなくなった。


これはまずい。部長のデータ跳ばしたらしばかれる。


とりあえず、不良セクターの出ているHDDを戻し、デグレードモードで起動。


大急ぎで、外付けHDD買ってきてデータバックアップ。


さて、どうしようか・・・・


購入したHDDに問題あったのか検証するぐらいしか思いつかない。


だれか助けてー


ちょっとテーマと違うけど、腹の立つ話を聞いたので、書き留める。


うちの近所の堺のY病院の話。


ここは、総合病院だが婦人科で有名らしい。


日本医療機能なんたら機構とかいう団体の認定も受け「患者さんが安心できる医療」を標榜している。


ご近所の奥さんが、胸のしこりが気になるので3年前から定期健診に通っていた。


2年連続で院長が検診し、触診だけで「これは心配ない。放っといても大丈夫」と言われ、それでも気になる奥さんはしつこく食い下がったらしいが、検査のひとつもしてくれなかったらしい。


しこりはだんだん大きくなり、見た目でも左右の乳房の形が違うほどになった。


心配になった奥さんは、別の個人病院で受診。


そこの先生は、見ただけで「紹介状を書くから大きな病院で精密検査を受けてください」と判断。


紹介先の病院で乳がんと診断された。


「1年くらいでなるサイズではない。血液にもがん細胞が回っている」と手が出せない状態で、とりあえず抗がん剤治療を受けている。


その奥さんが、同じく乳がんで受診している別の患者さんと、待合室で話をすると、何とその人もY病院の院長に同様の診断を下され、同じような経緯でこの病院に来たとのこと。


これは明らかな医療ミス。


場合によっては裁判も辞さない覚悟らしい。


他にも何かいろいろあるようで、近所では「あの病院にいったら死ぬ!」と言われ、遠方の人しか行かないらしい。


こんな病院と認定機関の存在意義はどこにあるのだろう?


非常に腹の立つ話だ!

平成24年11月3日(土)

今日は、M氏とアニキと3人で武庫川一文字へ。

メジロが釣れているとの情報。

M氏がどうせ渡船料払うんなら、目1杯ムコイチを満喫しようと計画。

一番船~最終便までの過酷なプランを立てた。

朝、暗い内はルアーでタチorサゴシ狙い。

明け方にサビキでアジを釣り。

そのアジでメジロ・ハマチのませ。

夕方から再度、タチ狙いでルアーとウキ。

という綿密??な計画。

今回は注意報なんてヘッチャラダイでおなじみH渡船さんにお世話になりました。

計画は当初から躓いた。

暗い内は何もノーバイト。

明けてきたのでサビキ開始。

何も釣れん。

小生がやっと外向きの足下でアジ一匹上げるも25cmもあり、とてもノマセには使えない。

そのあと、20センチくらいのグレが数匹で完全にサビキのアタリがなくなった。

ノマセが出来ない。

ジグサビキなどで時間を潰すも、全くあたりなく。

痺れを切らした小生は、25cmのアジでノマセを始めた。

当然、アタリなし。

昼ぐらいになって、疲労がピーク。

小生とアニキはコックリコックリ。

$不惑と呼ばれる日々へ-昼ね

M氏はあたりをうろうろ


$不惑と呼ばれる日々へ-サッパリ

時々、サビキしたり、ジグ投げたりしながら、時を潰す。

3時くらい、少し向こうのワインダーがタチウオをかけた。

急いでワインド開始。

夕暮れまでに3人で仲良く一本ずつ。

また、夕暮れ近くにサビキでアジがかかり出した。

ノマセにちょうどいいサイズ。

だが、とき遅し。

今からやってもタチウオに齧られるだけ。

ワインドでタチウオかからなくなり、ウキ釣りに変更。

周りはウキだらけの時間帯になったが、当たり全くなし。

結局、寒さに負けて、7時の船で帰った。

今日は北風が強く、吹きさらしで寒かった。(翌日寝込んだ)

情報に踊らされるなかれ、準備をおろそかにするなかれ、と教訓の多い一日となった。

あーしんど!(-_☆)

平成24年10月30日(火)


今シーズンから、ヤエン用のリールにアオリスタBB C3000を使っている。


デザインや操作性などは気にっているのだが、気に入らない点がひとつ!


シマノのヤエン用リールのくせにヤエンスタンドが付けられない!\(*`∧´)/


前に使ってた安リールのRD AY3000ですら付けられたのに・・・


リールネジが共周りするタイプには、ヤエンスタンド付けられないのだろうか?


いろいろ調べると、「チョイおきぐるぐる」というスタンドがあるらしい。


しかし、ダイワ用で長さも短い。


更に、調べると共周りリールにスタンドを付けた猛者がいた。


しかも、素晴らしい図解つき! (*゜▽゜ノノ゛☆


この万事屋パコター さんのブログを参考にアオリスタの改造にチャレンジ。


で出来上がったのがこれ!


不惑と呼ばれる日々へ-アオリスタ


ほとんど万事屋さんのやり方を採用させていただいた。


ただ、注意した点は共周りキャップの切断。


アオリスタの共周りキャップは、以下のような構造になっていて縁をカットすると、バラバラになってしまう。



不惑と呼ばれる日々へ-ねじ


このまま、接着するとネジの土台部分が低いため、ヤエンスタンドのネジがリールに干渉して、リールを巻くとネジがゆるんで、スタンドがとれる。


そこで、このような仕様にした。



不惑と呼ばれる日々へ-sutamnndo

ネジにちょうど合う、六角ナットがあったので、これで寸足し。


また、これだとリール内部に水が入りやすそうな気がしたので、テキトーな塩ビのチューブをドライヤーで加熱してラッパ型にし、スカートのようなカバーを作った。


これで完成。


ネジの土台の径が、シマノ純正のヤエンスタンドにぴったりだったので、中心を出す苦労もなく、出来上がった。(工具は彫刻刀2本だけ)


強度はどうかが今後の課題。


とりあえず、予備のネジキャップを釣り具屋に注文している俺って小心者!?


※改造は自己責任で行ってくださいね!