LINKSTATIONの不調。
なんとか、デグレードモードで稼働し、バックアップしていたが途中でエラー。
スタンバイモードと言う奴に突入してしまった。
こうなると手段は二つらしい。
1.ファームウェアをアップしてみる。
2.メーカーへ修理にだす。
2番目は確実だが、データが初期化されるらしいので、無理!
1を試してみるも、途中でLINKSTATIONを見失いエラー。
もう駄目だ (ノ_・。)
あきらめて、データのサルベージに集中する。
SATAのHDDなので自分の端末に繋げる。
LINKSTATIONのデータ領域はXFSフォーマットなので、Windowsからは当然見えない。
ここで、登場Knoppixちゃん。
これまで、ともに闘ってきた戦友である。
手元にあった3.1.1のDVDでBOOT。
おーフォルダが確認できる。
エーイ、このままNTFSのHDDにコピーだ。
とコピーしっぱなしで、帰宅。
週明け、見てみるとコピー完了していたが・・・
あれっ!ファイル名が文字化けしてる。
しかも、不正な文字を使用しているので、消せない。
リネームも利かない。
仕方なしにCHKDSK・・・なんとか消せた。
もう一度、3.1.1でBOOT。
フォルダ名は、アルファベットなので気付かなかったが、フォルダを開けると意味不明の文字が羅列したファイル名がたんまり。
$ umount /media/sdb6
$ mount -o utf8 /media/sdb6
で再マウントするも、文字化け治らず。
なんやかんや調べても、よくわからん。
ただ、同様の状況から3.5.1だとうまくいったという例が多い。
すでに、Knoppixのページからは3.5.1のリンクは切れているが、ミラーサイトがあったのでダウンロード。
3.5.1のCD作成して、BOOT。
おー文字化けしていないやん (≧▽≦)
そのまま、NTFSのHDDにコピー・・・成功!!!
とりあえず、サルベージできたが、代わりのファイルサーバーを探さないといけない。
クラウドはまだまだ高いし、ドウショウカナー???




