釣りニャンコ -82ページ目

釣りニャンコ

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先日の釣行でヤエンを2本ロストしましたので、新しいの作ることにしました。

最近どうもヤエンをかけた後、外れる事が多いんです。

カカリが浅いのか、身切れしているのか?

釣ってきたイカをさばいているとき、身が縦に裂けているのに気付きました。

最初は何で裂けているのかわからなかったのですが、身切れじゃないか?と推測しました。

現在ヤエンで好んで使っている掛けバリは、細めの小さめ。

やはり、コレが原因のひとつなのではと思い、OWNERの捕獲針LLを購入。

小さめ細めの良さも捨てがたいので、先頭の掛け針のみ、LLを付けてみました。

$不惑と呼ばれる日々へ-はり

また、ローラーにもひと工夫。

売っているローラーは高いので、何か素材はないかと探し回り、竹ビーズに辿り着きました。

早速、導入。

$不惑と呼ばれる日々へ-ローラー


シマノのARBとか欲しいのですが、高くて消耗品のヤエンに取り付けられません。

なお、竹ビーズはガラス製で端が切り放しなので、小さいビーズを噛ますか、バーナーのようなものであぶって、切断面を滑らかにした方がいいと思います。

実践で試してみたいと思います。

あと、タングステンウェイトが鉛と同じ重さでも、水中での跳ね上がりが違うと聞いたのですが、コレもちょっと手が出ず、鉛のテキサス風シンカーを採用しました。

$不惑と呼ばれる日々へ-ゼンタイ

コレで完成。

跳ね上げ式が好きなもので、13gとちょっと予定より重量重くなってしまいました。

出来たらコレを発展させて、10g以下にしたいのですが、磯やサーフからの使用も考えるとあまり軽くするのも、考え物です。

とりあえず、これで様子をみます。

また、実釣したら報告しますね。
オカッパリのイカシーズンも終盤です。

最後の気持ちで昨日紀北へ行ってまいりました。(^O^)/

なんとか良いアジをゲットし、夕方現地へ到着。

グレ師の方々とバトンタッチして、釣り座へ!

すると、いきなりの小雨と突風。

ここは風裏になるはずなのですが、いろんな方向から風が吹き込んできます。

幸いにも海には落ちなかったですが、竿をピトンから5回ほど飛ばされました。

そして、心配してた通りの事件が!

アジバケツが今度は別の場所から漏水。

今回はさらに穴が大きく、置いててもどんどん水が抜けていきます。

こんなこともあろうかと45Lのゴミ袋持ってきて、大正解。

アジバケツとゴミ袋で、なんとか一時しのぎ出来ました。

今回、気付いたのですが、活かしスカリのほうも、結着に難あり!

穴が開いてきました。

皆様、ヤフオクで色違いを理由に2000円以下で売っている36cmと33cmのアジバケツセットは買わないほうが無難です。

今日は風といい、バケツの件といい、釣りにならないような気が・・・カメラも忘れたし・・・

こうなったら、とクーラーに忍ばせておいたウイスキーのポケットビンをちびちびやり始めました。

暗くなり、急に風が収まってきたなーと思ったら地元の方が、イカのウキ釣りにズラズラ。

そのとたん、一発目。500gですがゲットです。

さすが、地元の人は、風の事よくわかってらっしゃる。

その辺から、足元がふらついてきました。

気がつけば、ポケビン空っぽ!(≡^∇^≡)

まっすぐ、立ってられずあっちふらふらこっちふらふら!

酔っ払いヤエン師の完成です。

酔っ払って、無理やりキロ級抜き上げようとして、落としました。

糸がクロスしているのに気付かず、ヤエン投入して絡んで逃げられました。

ヤエンを2本蹴って(足に引っ掛けて)、海に沈めました。

日付が変わるころ、アジもなくなったので終了。

今日は全体的にあたり少なく、ウキ師の方もヤエン師もあまり採れてない模様。

小生は1.3kgを筆頭にキロ級3杯、500g1杯、コロッケ1杯とまずまずの釣果でした。

$不惑と呼ばれる日々へ-いか


相当寒かったです。やっぱりイカの釣り収めかなー!

ペタしてね
先日の釣行で底に穴が開いている事が判明したアジバケツ。

穴を見てみると、底の縁周の結着部が外れて開いてしまったようだ。

現場で瞬間接着剤で、修理しようとしたが全く付かず。

素材はEVAなので、やはり通常の接着剤での補修は難しい。

仕方ないので、熱結着を試みた。

☆必要なもの

半田ごて、アルミホイル、エポキシ系接着剤(出来たら透明)

1.結着が外れた部分の外側を何回か折り返したアルミホイルで覆う。

$不惑と呼ばれる日々へ-アルミ


2.加熱した半田ごてを、結着の外れた部分を中心に寝かせるように押し付け少しずつずらしていく。

$不惑と呼ばれる日々へ-こて

3.冷えたらアルミホイルを剥がし、念の為エポキシで外・内側から補強する・

$不惑と呼ばれる日々へ-エポキシ


以上でうまくいきました。

半田ごては長時間押し付けると、EVAに穴が開くので数秒でいいです。(この工程はやり直せるので)

エポキシは手元に灰色しかなかったので、それを使いました。

見た目より、実用ですからノープロブレムです。

でも、オークションで買ったとはいえ、3回しか使ってないEVAバケツの結着が外れたのは初めてです。

36cm外バケツと33cm活かしバケツのセットで1,500とは安すぎましたかねー。

私は安物買いの銭失いと嫁からよく言われます。

自分でも安いの大好きで失敗ばかりしているので良く思いますが・・・


ペタしてね



12月追記

補修したバケツを持って、釣りに行ったら、運搬中に補修部分以外がバックリ開きました。

また、持って帰って補修したのですが、今度は箇所が大きく、ほぼ全周にについての補修となりました。

全周を上記の方法で補修すると、エポキシでは硬化しすぎて、EVAの柔軟性を失い、ひび割れかねません。

「どじ」さんのブログに、水糸とゴム系接着剤で補修する方法が載っていたので、こちらの方が良い方法だと思います。(先に知ってれば良かったのですが・・・)

ちなみに、小生のバケツは天に召されました。ドクロ

昨日の祭日、昼からまた紀北方面へヤエンに行きました。

小雨の降る中、天気予報を信じて出陣です。

途中エサ屋で、アジゲット。

この時は気付いてなかったのですが、ひそかに悲劇が進行していました。

現地到着、和歌山はあまり雨が降ってなかったようで、釣り日和。

マイポイントに行きましたが、人が多く場所を変えようかと、思っていると・・・

なんと、アジバケツの底から漏水、それも馬の放尿くらいの勢いで、水が噴出しています。

急いで、外バケツから活かしバケツを取り出し、海中へ。

幸い、水平な場所に置いていると、水はあまり漏れず、車の中はほとんどぬれていなかったのですが、バケツを持ち上げるとピューと出る状態。

まだオークションで買って(新品)、まだ3度目くらいの使用です。

安かったので仕方ないのでしょうか?(ノДT)

$不惑と呼ばれる日々へ-バケツ

とりあえず、瞬間接着剤(ツリロン)を持っていたので、くっつけてみましたが付きません。

コレでは場所移動が出来ません、空いているテトラ側や地磯方面にも行けません。

仕方なく、混んでるポイントの隅っこで竿だしすることにしました。

いつも入っている先端ポイントには、地元のヤエン師が入っており、明るい内に何杯か上げているようですが、こちらはあたりなし。

7時くらいに、ようやくヤエン師が帰ったので、先端ポイントへ移動。

早速、アタリが・・・


$不惑と呼ばれる日々へ-とんかつ


上がってきたのはとんかつサイズ。

でもコレは、幸先の良い一杯です。

その後、定期的にあたりあるのですが、寄せに失敗、ヤエンかけに失敗とどんどん打率を下げていきます。

ここで、会心の一撃でも欲しいところですが・・・

リールがジジジとなります。今度は慎重に。

$不惑と呼ばれる日々へ-1700


やりました、1700gグッドサイズです。

その後すぐ、700gを一杯追加。


$不惑と呼ばれる日々へ-700g


この辺から、北風が吹き出し、時折パラパラと小雨が混じり、コンディションがどんどん悪くなってきました。

他の釣り人達は、次々撤収していくのですが、貧乏性なのでアジを捨てる事が出来ません。

吹きすさぶ風の中、アタリも無いまま0時くらいまで粘りました。

やっと、アジが死んだので撤収準備。

その時、夕方の出来事を思い出しました。

テトラ側で、なんかせっせと釣っているおじさんがいたので、声をかけると遠投サビキで大サバ入れ食い状態。

そのおじさんは、1時間ほどでクーラー満タンにして帰っていきました。

アジが品切れ状態だった時のため、1セットだけサビキしかけ持ってきてるし、隣の釣り人が捨てていった、アミエビが少しあるし、ちょっとだけやってみるかとスケベ根性がムクムク。

ウキにケミをセットして遠投。

すぐにウキが沈みました。

35cmほどのサバ。

5匹目に仕掛け切られてしまいましたが、35~40cmのゴマサバ4匹。

思わぬお土産ににんまり。

その場で首をへし折り、血抜き、内蔵出して持ち帰りました。

北風ピープーだったけど、結構楽しかったです。(=⌒▽⌒=)

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今日は金曜日。


先週は、鬱がひどく土日寝たきり状態だった。


明日は雨予報なので、この週末も釣りにいけないと諦めていた。


フラストレーションが溜まる。


そんな時に朗報、和歌山へ行く仕事が入った。


電車で行くところを途中で家によって、自家用車に釣り道具積み込んで、出発。


さっさと仕事を済まし、直帰ということにして、ヤエンを・・・


いつものエサ屋でアジを調達しようと出向くが、アジがない。


仕方なくKの国屋下津店でなんとか調達。


案の定、小さくてヘロヘロのアジだったが仕方ない。


マイポイントの小港へ到着したのは4時半くらい。


いつもの場所は、何を狙っているのかどんぐりウキで、オキアミを撒きながら3人ほどの兄ちゃんがハバをきかしていたので、仕方なくテトラの上で準備開始。


ピトンを立てていると、兄ちゃんたちが帰り支度を始めた。ラッキー( ̄▽+ ̄*)


結局、定位置を確保でき、釣り開始。


いつもの通り、2本出し。


不惑と呼ばれる日々へ-場所


開始早々、アタリあり。


小さいが幸先の良い、1杯目。



不惑と呼ばれる日々へ-イカ2


とこの後、続かず当たり止る。


風が吹き出し、かなり釣りづらい状況に。


ほかに堤防で釣っているのは、ヤエンしているおっちゃんと、AB釣りをしている小グループ。


風がどんどん強くなってきて、ヤエン師が帰り、AB釣りグループも帰った。


真っ暗の堤防に一人きり。


日付が変わる、干潮いっぱいの時合いに風が収まってきた。


あたりが出だす。


雨が降り出す4時頃まで粘って、なんとか4杯。


500g以下の子イカばかり。


11アタリの4杯と今日は回収率悪かった。


大きいと思われるイカもかかったが、ヤエンのカカリが悪く途中で外れる。


言い訳もあるが、やっぱり、まだまだ修行がたらん。


今シーズンもうワントライ位はいけるかな?


ペタしてね


ちなみに、別働隊のアニキとM氏は雨の中ワインドでドラゴン近いタチウオゲットしたらしい・・・