釣りニャンコ -78ページ目

釣りニャンコ

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今週は春ヤエンの開幕だ―!!!!

と、思っていたがどうも天気がいまいち。

風も吹いてるし、雨予想。

相手が軟体動物だけに、汐の甘さは致命的。

仕方なく、近所で鯉釣り。

新規開拓と言うことで、I川河口に向かう。

ここはいつもシーバス狙う処だが、見え鯉がうようよいる。

ほとんど海水なのに何故?

鯉は病気になると、自分で塩水浴しに河口に降りるというが。

できるだけ上流に歩きながらポイントを探す。

なんとか、降りれる場所を見つけて準備開始。

$不惑と呼ばれる日々へ-I川

いるいる、見え鯉がウヨウヨ。

今日は、自作ボイリーのご飯包みパターンで挑戦。

3本竿出し、当たりを待つ。

川の脇を歩いている人々の「こんなとこで釣りしてるわ―」視線が非常に恥ずい。

1時間経ち、2時間経ち、3時間竿はピクリとも動かない。

こんなに鯉居てるのになんでー・・・

海水が入って流れがほとんどないので、表層にしかいないのだろうか?

その辺に落ちていた発泡スチロールの破片で、簡易「コ式」を作る。

チェイサーは丸めたご飯。

浮く餌が無いのでチャミングできず。

とりあえず、浮き鯉のルート予測してその前あたりに落す。

風がきつくてコントロールできない中、ガンバったが喰い込まない。

仕方なく、大和川に場所を移した。

到着と同時に、ぽつぽつと雨が降り出してきた。

このくらいの雨へっちゃらだいと目的のポイントに入ろうとすると、10数人の若い男女のグループが占拠して、短い竿でなんか投げたり、いちゃいちゃしていた。

こんなところで釣りはできん。

護岸をてくてく歩いて上流へ。

雨が降ったり止んだりするので、橋下に陣取り、仕切り直し。

$不惑と呼ばれる日々へ-Y川

鯉の姿は見えるが、やっぱり大和川は浅い。

とりあえず、近、中、遠と投げ分けてアタリを待つ。

30分位でアタリブザーが鳴り響いた。

とりあえず、竿を持つが魚が掛っている感じではない。

どうも流れ藻がラインに掛ってスイッチを入れたようだ。

$不惑と呼ばれる日々へ

流れ藻の処理をしていると、別の竿でブザー。

またか?と思いながら竿を見ると弓なりにしなっている。

処理をほったらかし、竿にダッシュ。

久々の鯉の手ごたえ。

水深が無いのでよく引く。

上がってきたのは、65cmくらいのオス。

$不惑と呼ばれる日々へ-67cm

フックを外そうとすると、皮一枚。アーこわ!

写真を撮ってリリース。

これで、ボウズ免れた。 (^∇^)♪ VIVA 大和川!

どうも、手前のほうの鯉は喰わないみたいで、橋脚ギリギリにポイント絞る。

すると、またけたたましいブザー。

竿を握るとさっきより、よく引く。

ドラグ調整して対応したが、下流に走られて外れた。チクショー。

今回は、対大川用のロングシャンクフックのブローバックリグ。

大和川サイズでは針掛かり悪いのかしらん?

丸セイゴの普通のリグに変更。

少し経って・・・

ブザーが鳴った~。

$不惑と呼ばれる日々へ

今度は腹パンパンの60cmくらいのメス。

口にがっちり針掛かりしている。

さらなる、大物を目指して釣り続けるも、寒さと吹き降りの雨で5時終了!

久々の鯉釣りだったが、釣れてよかった~。

今度はヤエンで頑張るぞー!ヘ(゚∀゚*)ノ

近所の奥さんの話。


自転車で走っていたら、信号のない交差点でいきなりお爺さんが飛び出してきたので、ブレーキ掛けて停車。


その瞬間、肩に何か接触するような感触があり、見るとマウンテンバイクの男が転倒していた。


その男、倒れたまま唸っている。


近くで目撃していたのがうちの嫁さんの友達。


登校巡回中のお巡りさんがいたので、呼びに行き、来てもらった。


倒れた男はそのまま唸理ながら「死ぬ―」とかわめいている、そして救急車が呼ばれた。


救急車が到着しても、男は頑として乗らず、自分で病院に行くと譲らない。


仕方なく、救急車は去った。


自転車が壊れたと言うことで、奥さんの自転車に乗って病院へ行くという。


気の良い奥さんは、自転車を貸してあげた。


男は「後で病院に来てくれ」と言い残して立ち去る。


警官は「自転車事故は怪我したほうが被害者、2万円ぐらい出して示談にしたら。僕らは民事には介入できないので後は当事者間で。」と奥さんに言ったらしい。


事故ですらないのに・・・気の弱い奥さんは何も言えない。


後で病院に行った奥さん、すると男の家族が総出で来ていた。


奥さんも交えて、お医者さんの診断を聞いたら、「精密検査もしましたがどこも異常なし、明日からでも会社に行って良い」とのことだったらしい。


とりあえず、一安心と思っていたら、夜に電話が・・・


「明日から3か月は仕事に出れないので、休業補償と壊れたロレックス60万円、壊れた携帯4万円払え!」


と男から電話があった。


旦那さん帰っていたので、奥さんは電話代わってほしいとお願いしたが、「お前が事故したんやろ、自分で何とかしろ」と逃げを打った。


とりあえず、奥さんは警察に相談しに行ったが、「現場にいた警官が2日間休みで状況が分からないので何もできない」と追い返された。


とりあえず、話を聞いた嫁さんは「市役所に相談窓口があるから行ってみ!」とアドバイス。


相談窓口では「そんなの一銭も払わなくていいですよ!」と言うだけは言ってくれるが、行動は起こしてくれない。


その話を聞いた小生は、近所の旦那さんが確か損保の会社に勤めてたから一回相談してみ!とアドバイス。


相談したら、優秀な弁護士を紹介したるから、代理人立てて交渉しなさいとのことだった。


その間に嫁さんがママ友ネットワークを使って、自称被害者の男の素性を調査。


その一家は在日さんでマンション経営してるくらい裕福だが、相当ややこしい家らしいことが判明。


翌日、奥さんが泣きながら家へ来た。(小生は不在)


聞くと休暇が終わった警官から「俺は示談にしろなんて言ってない。絶対行ってないからな!」と電話があったらしく、「警察にも嘘つかれてどうしたらいいかわからん~」と嫁さんに相談。


たまたま、目撃した嫁さんの友達もおったので、家の前で相談してたら、不審な車両が止まっていて、どうもこちらの様子を窺っている。


とりあえず、嫁さんが「用事済んだら、一緒に警察行ったるから待っときー」と解散。


不審な車両は、解散と同時にどこかに合図して、目撃者の嫁さんの友達を尾行していったらしい。


嫁さん曰く、「ナンバー見えへんかたんやけど、茶髪の若い男が乗っている軽自動車やから警察じゃないと思う」とのこと。


嫁さんの友達が「今度は私が狙われてる」と怖がって、とりあえず尾行は巻いたらしいが、この件には関わりたくないとのこと。


結局、警察に行き現場検証だけはやってくれたが、脅迫まがいの請求されてることには「私ら交通課なので、そんなこと言われても対応できません。刑事課に行ってください」と取り合ってもらえなかったらしい。


その後、男からまた連絡があり「今後の生活の保障してもらわんとあかんから、ハンコ持ってこい」と脅迫電話。


やっと、弁護士と連絡がつき、今後は代理人を通して連絡してくださいと押し通すように指示。


弁護士を付けたことで意外な反応が。


最初に現場にいた警官から「すいません。確かに示談にしたらと言いました。」と謝罪。


現在、まだ解決していないが、何がどうなってこうなったのか、本当に意味分からない。


読んでくださった方、おられたらすいません意味分からなくって。m(_ _ )m

高校、大学と一緒だった友達が急死しました。


昼間から酒を煽り、突然倒れたらしいです。


彼も小生同様、鬱でした。


鬱で会社を解雇され、酒に溺れアル中になり、嫁さんに逃げられ、入院してました。


入院先で今の嫁さんと知り合い、再婚して立ち直りかけていた矢先の訃報です。


小生は、幸いにも釣りという趣味があったので、酒に逃げずに済みましたが、他人事とは思えません。


私もいまでは、会社で窓際です。


鬱仲間の印として、いい歳こいて酒飲みながらピアスを開けたり、馬鹿なこともしました。


ただただ寂しく、静かに冥福を祈ります。


 + ⊂⊃
  ∧_∧ +
 (*゜ー゜)
|⌒/つつ
川  ノ
 ∪∪

先日、保険屋がそろそろ生命保険の更新時期が近付いているというので、やってきました。


同じ条件だと、何と月額3倍になるとのこと。


仕方なく、死亡保障を減額し、倍程度の保険に入り直しました。


ネットの保険会社なども検討したのですが、既往歴などの加減で他の生保は入れず、仕方なく従前の保険会社で契約です。


保険屋との話題が、火災保険に移りました。


最近はどこの生保も損保やっているんですねー。


嫁さんが南海トラフ地震に備えて、地震保険を付帯したいと言っていたので、その話をすると、早速見積を持ってきました。


家は築12年で、建てるときに銀行か不動産会社のあっせんで何も考えず、ローン期間一括で火災保険払い込んでいたんです。


残り期間の火災+地震の見積もりを見て、その価格と内容の充実さにびっくり。


これは切り替えようと思い、今の保険の内容を再度見て「あれっ?」


保険に銀行の質権設定が・・・・


すなわち、保険を担保に取られてるってこと。


これだと、銀行の了承なしに火災保険切り替えられない。


保険屋曰く、最近は銀行系住宅ローンで火災保険の質権設定はほとんどないと思うんですが、間違いないですか?とのこと。


試しに銀行に電話掛けてみた。


「住宅ローンの質権設定についてお聞きしたいんですが?」


「現在当行では、住宅ローンに火災保険の質権は設定しておりません。ご希望ならば、すぐに解除して証券お返しします。」


と電話一本で質権解除されました。


なんじゃ―そりゃー!


み●●銀行め、それならそうなったときに連絡せんかい!


本当に、公的機関と金融・保険関係はこちらから言わないと何もせんの~。


まっとうな製造業で働く小生は憤りを感じたのだった。


「事件は会議室で起こってるんじゃない、現場で起こってるんだ!」

先日、酔っぱらってこけて、顔面を八針縫いました。


抜糸も終わり、こちらの方はほとんど完治に近いのですが、どうも左手の親指が痛い。


最初、医者でレントゲン撮影したとき、骨に異常はなかったので、捻挫と診断されて湿布薬を張り続けていたのですが、腫れが引いても、痛みが取れない。


どうもおかしいと思い、会社の近所の名医と評判の高い整形の医者に行ってみると「じん帯切れてるねー」と軽いく言われた。


「固定するからねー」と言われてこんな状態。



不惑と呼ばれる日々へ-指

痛みが無くなるまで外せないらしい。


花見ガレイはもはやあきらめたが、イカ前線北上中なのにシーズンに間に合うか?


「指の内側のじん帯やったら手術だったよ」と言われ不幸中の幸いだったかどうなんだか?


いつになったら釣りいけるかなー。