と、思っていたがどうも天気がいまいち。
風も吹いてるし、雨予想。
相手が軟体動物だけに、汐の甘さは致命的。
仕方なく、近所で鯉釣り。
新規開拓と言うことで、I川河口に向かう。
ここはいつもシーバス狙う処だが、見え鯉がうようよいる。
ほとんど海水なのに何故?
鯉は病気になると、自分で塩水浴しに河口に降りるというが。
できるだけ上流に歩きながらポイントを探す。
なんとか、降りれる場所を見つけて準備開始。

いるいる、見え鯉がウヨウヨ。
今日は、自作ボイリーのご飯包みパターンで挑戦。
3本竿出し、当たりを待つ。
川の脇を歩いている人々の「こんなとこで釣りしてるわ―」視線が非常に恥ずい。
1時間経ち、2時間経ち、3時間竿はピクリとも動かない。
こんなに鯉居てるのになんでー・・・
海水が入って流れがほとんどないので、表層にしかいないのだろうか?
その辺に落ちていた発泡スチロールの破片で、簡易「コ式」を作る。
チェイサーは丸めたご飯。
浮く餌が無いのでチャミングできず。
とりあえず、浮き鯉のルート予測してその前あたりに落す。
風がきつくてコントロールできない中、ガンバったが喰い込まない。
仕方なく、大和川に場所を移した。
到着と同時に、ぽつぽつと雨が降り出してきた。
このくらいの雨へっちゃらだいと目的のポイントに入ろうとすると、10数人の若い男女のグループが占拠して、短い竿でなんか投げたり、いちゃいちゃしていた。
こんなところで釣りはできん。
護岸をてくてく歩いて上流へ。
雨が降ったり止んだりするので、橋下に陣取り、仕切り直し。

鯉の姿は見えるが、やっぱり大和川は浅い。
とりあえず、近、中、遠と投げ分けてアタリを待つ。
30分位でアタリブザーが鳴り響いた。
とりあえず、竿を持つが魚が掛っている感じではない。
どうも流れ藻がラインに掛ってスイッチを入れたようだ。

流れ藻の処理をしていると、別の竿でブザー。
またか?と思いながら竿を見ると弓なりにしなっている。
処理をほったらかし、竿にダッシュ。
久々の鯉の手ごたえ。
水深が無いのでよく引く。
上がってきたのは、65cmくらいのオス。

フックを外そうとすると、皮一枚。アーこわ!
写真を撮ってリリース。
これで、ボウズ免れた。 (^∇^)♪ VIVA 大和川!
どうも、手前のほうの鯉は喰わないみたいで、橋脚ギリギリにポイント絞る。
すると、またけたたましいブザー。
竿を握るとさっきより、よく引く。
ドラグ調整して対応したが、下流に走られて外れた。チクショー。
今回は、対大川用のロングシャンクフックのブローバックリグ。
大和川サイズでは針掛かり悪いのかしらん?
丸セイゴの普通のリグに変更。
少し経って・・・
ブザーが鳴った~。

今度は腹パンパンの60cmくらいのメス。
口にがっちり針掛かりしている。
さらなる、大物を目指して釣り続けるも、寒さと吹き降りの雨で5時終了!
久々の鯉釣りだったが、釣れてよかった~。
今度はヤエンで頑張るぞー!ヘ(゚∀゚*)ノ
