先日、保険屋がそろそろ生命保険の更新時期が近付いているというので、やってきました。
同じ条件だと、何と月額3倍になるとのこと。
仕方なく、死亡保障を減額し、倍程度の保険に入り直しました。
ネットの保険会社なども検討したのですが、既往歴などの加減で他の生保は入れず、仕方なく従前の保険会社で契約です。
保険屋との話題が、火災保険に移りました。
最近はどこの生保も損保やっているんですねー。
嫁さんが南海トラフ地震に備えて、地震保険を付帯したいと言っていたので、その話をすると、早速見積を持ってきました。
家は築12年で、建てるときに銀行か不動産会社のあっせんで何も考えず、ローン期間一括で火災保険払い込んでいたんです。
残り期間の火災+地震の見積もりを見て、その価格と内容の充実さにびっくり。
これは切り替えようと思い、今の保険の内容を再度見て「あれっ?」
保険に銀行の質権設定が・・・・
すなわち、保険を担保に取られてるってこと。
これだと、銀行の了承なしに火災保険切り替えられない。
保険屋曰く、最近は銀行系住宅ローンで火災保険の質権設定はほとんどないと思うんですが、間違いないですか?とのこと。
試しに銀行に電話掛けてみた。
「住宅ローンの質権設定についてお聞きしたいんですが?」
「現在当行では、住宅ローンに火災保険の質権は設定しておりません。ご希望ならば、すぐに解除して証券お返しします。」
と電話一本で質権解除されました。
なんじゃ―そりゃー!
み●●銀行め、それならそうなったときに連絡せんかい!
本当に、公的機関と金融・保険関係はこちらから言わないと何もせんの~。
まっとうな製造業で働く小生は憤りを感じたのだった。
「事件は会議室で起こってるんじゃない、現場で起こってるんだ!」