会社で一応、システム管理者やってるので、最近はXPサポート終了対策に追われる日々。
本当はもっと早く終了している予定だったのだが、事故って入院してたので、その間店晒しになっていて今に至る。
会社の方はなんとかめどたったが、実家からSOS!
おかんが「最近パソコンに4月から使えんようになるような表示が出るけどなんとかして!」
おかんの使ってるPCは今は亡き、eMachines J3064というモデル。

CPUはCeleron D 356、チップセットがATI RADEON RC410(533MHz)でなんとかWin7動きそう。
BIOSの提供が終わってるのが気になるが・・・
家は自営業で、最近親会社がつぶれたばかり、このPCで給与計算とかしてるらしいので何とか安くWin7にアップグレードする必要がある。
とりあえずメモリとHDD交換だけで済ます。
メモリは1GB*2で2000円くらいのバルク品、PC開いてみるとMBに未使用のSATA端子があるので、家に転がってた500GBのシーゲートを取り付け。
そこに、オクで買った怪しいWin7 Pro 64BITをインストールし、とりあえずデュアルブート環境に。
Win7はやっぱりそのままではアクチベーション通らなかったので電話認証。
OK!
デバイスはすべて認識してくれたのでドライバー探しは必要無かった。
Windows SECURITY ESSENCIAL と LIVE ESSENCIALをいれ、転送ツールでXPのドライブから新しいドライブへデータ移行。
LIVEメールを予め入れておくと、OEからアカウント、アドレス帳、メッセージが起動時に自動で移行してくれるから楽だよね!
問題はOFFICE。
XP環境では2000 Personalが入ってた!(こっちのサポートはとっくに切れているのに)
仕方ないので、2台にインストール可能な2007を家から持ち出しインストール。
後はadobe readerとかこまごましたの入れるだけ。
と思っていたら、再起動時にWindows Updateが始まり、154個の更新で5時間ぐらい無駄な時間を過ごしてしまった。(自動にしとかんかったらよかった)
結局、昼から作業したのに終わったのは夜23時。
親父もおかんもすでに寝ている。
休日返上で親孝行したと思ったらいいかな。





