釣りニャンコ -64ページ目

釣りニャンコ

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昨日は、気分悪くイカ釣り断念したが、釣りしたくなり、ひさびさにワインド。

小雨の降るなか、AM4:30ごろスタート。

行く前、ちょっと工作。

この前、テレビで見たアシストフックキーパー?なるもの!

こんなの↓




こんな風に使う!

wainndo


確かに、安心感はある。


でも、買う人いるんだろうか?

100均でステンレスの針金10メーター売ってるし、ペンチさえあれば、何個作れるか!

確か大手さんの商品だったと思うが・・・

まあ、コレはコレとして、釣り開始!

前の朝ラッシュを期待して、運河出口へ!

暗いうちは、シャッドテールてあまりアクションつけず、投げまくったが、アタリなし。

明るくなってきたので、ヘッド軽めに変えて、マナティで、シャクりまくり。

ひさびさなんで腕痛し!

やっと一匹、指三サイズ上げたが、後が続かない!

周りも釣れておらず、雨のなか次々帰って行く!

この前より、潮がだいぶ低いので、それが影響してるのか?

湾奥で回遊魚だから、仕方なし!

それでも、7時までは粘るとなんか掛かった。

明らかに、タチウオじゃない引きで、上がってきたのは、エソ君。

エソ君釣れると、時合い終了。(経験上)

しかし、がっちり飲み込んでいたので、ご臨終。

持ち帰る。

帰って、一眠りして、魚の処理。

タチウオはぶつ切りにして、塩焼き。

エソ君は、とりあえずウロコ取り。

ウロコ取りは、ペットボトルのキャップ使うと、楽ですよ。

飛び散らないので。



小骨多いがなんとか、三枚に下ろし、皮引いた。

フードプロセッサーですり身にすると、さすが高級カマボコ原料、塩も入れてないのに、みごとな座り。

小骨も綺麗に砕かれ、冷凍の水さらしした冷凍のスケソウのすり身とは大違い。

揚げたくなったが面倒なので、そのまま水で柔らかくして、子どもたちのご飯。



すり身

本当に人間が食べたい時は、レシピはクックパッドなどを見てね。

ただ、すりつぶす時は氷も一緒に入れるの忘れずに!


今週は、久々に秋ヤエンに行こうかと思っていたが、過眠が出て寝過ごし、気持ちが重くなり止めた。

北の国からのDVDを観ながら、ルアー改造。

しかし、当時の京子先生(原田美枝子さん)の綺麗さと言ったら(もちろん今も綺麗だが)むしゃ振りつきたくなりますね。10才も年上とは思えん!蛇足・・・

先日、西宮に行ったとき、ナブラが立っているのに全く掛からないという悔しい思いが・・・

その前の週末のMAX釣果速報のおかげ(場所晒しはしないで○○方面とかしてくれたらいいのに!MAXの広報に以前連絡したが、無視されました。あんななんでも高い店で2度と買わんぞ!ボケ)で、ルアーマンが1メートルくらいの間隔でルアーを投げまくっていたせいですれたの(デートで初心者の彼女とか連れて来てるやつとかキャストの練習してから来い!)か、ベイトが多くてルアーに見向きもしなかったか?

実際、ショアジグであまり良い思いをしたことがない。

知り合いは、ヘビーショアジギングでメジロ上げたとか聞くが、100g投げれるタックルないし、体力もない、渡船料もない。

そんなとき、ネットでジグでナブラ打ちしても喰わない時、ザラスクープが非常にいいというブログ記事見つけた。(出典忘れましたすいません。)

ザラスクープなら在庫ある~よ!

でも、所詮バス用ワイヤー貫通してないし、重さ有るけど容積でかい。

ということで、ザラスクープ改造。

趣味の部屋を捜しまわると、使い古しと新品を一個ずつ発見。

まず、使い古しの方。

のこぎりで必殺から竹割り!

ワイヤー溝を作り、シンカーを追加内蔵して再接着。

接着

100均のホロテープを貼り、エポキシでコーティング。

完成

テープ適当に貼ったので、出来は良くないが完成。

ただ、あまり何も考えずに作ったので30gのピンコ立ちシンキングになってしまった。

まあ、フロントアイが下を向いているので、巻けば浮いてザラスクープ的な動きはしてくれるだろう?!

2個目。

最初がすげえ時間買ったので、なんとか割らずに貫通できないかと思案。

で、ステンの撚りワイヤーを使うことを思いついた。

切断張力20kgのやつを使用。

アイなどを外し、元穴をドリルで貫通しワイヤーを通した。

ワイヤー

ミドルからどうやってワイヤーを出すかは考えてください。

決にテキサス、ミドルにハンマーで平べったくしたシンカーを通し、ソリッドリングを通してケツの方から引っ張りながらセキ糸巻き瞬間で止めた。

完成

フックなしで23g。

ちゃんとピンコ立ちします。

今後、タックルボックスに入れておくことにしよう。

しかし、いろいろ調べて20センチ70グラムのオフショア用ザラスクープがあるとは知らんかったなー。
今べろべろに酔っ払ってます。

なんか、目覚めてボイリー作ってます。

竜王ボイリー粉+アジ+栗+ニンニクで1時発酵中です。

栗は丹波から送られてきたやつで今年は小さすぎて剥きにくいから、食べにくいと放置されてたやつをフードプロセッサーで粉砕しました。

ドライイースト入れて一次発酵中です。

果たして、どんなんできるかな?

ほんとは、タニシ使いたいねんけど近所にはいません。

朝になったら嫁さんに怒られそうな汚し具合です。

おー怖!

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2次発酵終了。

レンジの前で寝こけてました。

あまり膨らんでいませんでしたが、レンチン強行。

コップテストで、まったく浮かびません。

ポップアップ失敗。

スローマン失敗。

そのまま冷凍。

サンガのような仕上がり。

これはこれで、使えるかも。

2度目の失敗です。

買った方がいいかな?

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もう一回、挑戦。

今度は植物系でやってみました。

100均でドライイースト購入。

一次発酵、二次発酵すると生地が膨らんだ、

一昨年のイーストは死んでたみたい!

でボイルしたが、また失敗!スイトン状態に!

どうも生地が柔らかすぎたよう!

さらに挑戦、生地固めにして再挑戦!

前に、レンチンで餅のように、ことごとく割れてしまったので、オーブンで!

やっと成功!

コップテストでも、数時間問題なし。

ポップアップボイリー

これから冬場に向かうので、タンパク系が良かったけど、タンパクと糖で、メイラード反応(糖+アミノ酸反応)を起こし、黒くなるからこれでいいとしよう!

日曜日、雨が上がったので、ゲッターもどき試しに!

午後4時出発。嫁さんが「晩飯までには戻って来い」と言うので短期決戦。

しかーし、カゼビュウービュー。

風裏を捜して、近所の運河へ。

そろそろ、湾奥にも入って来てるだろうと到着すると、結構な人。

うまく端っこを確保できたので、キャスト。

フォローで飛ぶ飛ぶ、80mくらい。

このテンヤのベースは6号でなんやかんや付けて30数グラム。

なので、ムーンショットの96MH使っていたが、新型はMLの方が投げやすそう。

巻いて巻いて戻ってきたきびなごチェックすると特に問題なし。

ただきびなご付けるとき、2代目は抑え外すと勝手に上の針金が開き、古い餌が落ち、新しいの付け換え易かったが、3代目は手で引っ張らないと開かない。

取り付け角を修正する必要ありそうだ。

横で引き釣りしてる常連さんたちは、きびなごをワイヤーでグルグルしていたので手返しが遅い。

そこがゲッターの良いところ。

結構、ゴミが浮いているので。引っかかかる。

スローに底棚を引いていると、根掛かり。

びくともしないので、切れるかなと思っていたら、急に動きだした。

フィッシュON!

2号巻いているので強引に寄せてくると指4強タチウオ。

周りは釣れてなかったので、わらわらと人が寄ってくる。

「大きいねー」と子供!

ちょっとウレシー。

しかし、その後はアタリなし。

ウキが大量に流れだしたので納竿。

お土産できて良かったね!


猫とタチウオ


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続き→

味をしめて同じ場所に朝マズメ狙いに行く。

暗いうちはアタリなかったが、6:30~7:00位にラッシュ。

運河から出ていく群れが通り始めた。

ただ、型が小さく指2本のリリースサイズばかり。

一投ごとにあたるが小さいのか掛からない。

いきなりぷつんとPE切られる。

結びなおして、投げるとまた切られた。

折角、3個作ったのに2個ロスト。

お持ち帰りなし。とほほ!
うちの近所のテトラ帯は、ワインドの成績が悪い。

したがって、みんな引き釣りしている。

引き釣りなら、手返しの良いタチウオゲッター(シマノ謹製)がよいが、価格が高い。

タチウオは歯が鋭いので、どうしても消耗品になりがち!

したがって自分で作る。

これで3代目、だいぶ改良されてきた。初代はこちら

作り方公開。

材料はこれ

材料

コスパがよいが、店頭でもネットでも、なぜかL(6号)サイズした売っていない。

まあ、ずっとこれ使っているので良いのだが、本家よりでかめ!

今回は、面倒なのでハンダを使わないと決めて製作開始。

まず、ヘッドシンカーにドリルで上側のアイアタリに縦に穴開け。

穴あけ1

次に下側のアイの針側に横に貫通穴をあける。

穴あけ2

ヤエン製作用に使っていた1mmステンレス線をペンチでくるりと一回巻き、適当な長さで切断。

ステン


ペットボトルをはさみでこんな形に切る。

ペット1

そして、折り曲げ。

ペット2

針側とステン線側に0.9mmのステン針金をグルグル巻いて、きびなごを刺す針を作る。

先はとがってなくても、きびなご刺す分には十分。

テンヤの方にペットボトルを切り出した部品を付け(針の部分は千枚通しなどで穴をあけておく)、シンカーヘッドの上側の穴にステン線を刺す。

途中完了


ステン線の端を折り曲げ、フックへのひっかけ部を作る。
また、ヘッドにあけた横穴に針金を通し、ペットを固定する。

ほぼ完成

オプションを付けて出来上がり。タチウオを刺す針やヘッドに差し込んだステンはエポキシ・瞬間接着剤などで固定する。

完成

このペットの曲がりが、キビナゴをしっかり固定する!

★オプションについて

1、アシストフック・・・ワインド用でもよい、また環付針にウキゴムを通して作ってもよし!
            これがあるとないとでは、釣果が全く変わる。

2、タコベイト・・・おまじない程度。なんかタコベイトを付けると釣れるような気がする。
          ダイソーで5個100円。

3、ダンサーブレード・・・タチウオゲッターびりびりはフォール時の振動で喰い気を誘うらしい。
           引くときにバイブのような動きをしないかと付けてみた。喰いが渋いとき効果抜群。
           キャスト時エビになり易いゲッターもこれを付けると手ごたえですぐわかる。
           ただし、きびなごへのダメージが大きくノーマルの1/3くらいしか持たない。
           また、ステンレス板で自作しようと思うとなかなか難しく、うまく動かない。

           シンメトリーに作らないといけないので買った方が良さそう。1枚100円ぐらいだし。
           ちなみにジグやシンペンなどにも付けられ重宝している。

ダンサーブレード


4.ヘッド加工・・・ちょっとでもダートするかなと思って、ニッパーで切断。
          根性のある人は、鉛溶かしから始めてね。

ヘッド


5.シャッドテール・・・最近、タチテンヤにきびなご+シャッドテールを付けている人増えている。
            ゲッターにも有効。テール部だけを切って使うと使いやすい!(もったいないが)


以上、雨があがったら実釣にいってきます。