小雨の降るなか、AM4:30ごろスタート。
行く前、ちょっと工作。
この前、テレビで見たアシストフックキーパー?なるもの!
こんなの↓

こんな風に使う!

確かに、安心感はある。
でも、買う人いるんだろうか?
100均でステンレスの針金10メーター売ってるし、ペンチさえあれば、何個作れるか!
確か大手さんの商品だったと思うが・・・
まあ、コレはコレとして、釣り開始!
前の朝ラッシュを期待して、運河出口へ!
暗いうちは、シャッドテールてあまりアクションつけず、投げまくったが、アタリなし。
明るくなってきたので、ヘッド軽めに変えて、マナティで、シャクりまくり。
ひさびさなんで腕痛し!
やっと一匹、指三サイズ上げたが、後が続かない!
周りも釣れておらず、雨のなか次々帰って行く!
この前より、潮がだいぶ低いので、それが影響してるのか?
湾奥で回遊魚だから、仕方なし!
それでも、7時までは粘るとなんか掛かった。
明らかに、タチウオじゃない引きで、上がってきたのは、エソ君。
エソ君釣れると、時合い終了。(経験上)
しかし、がっちり飲み込んでいたので、ご臨終。
持ち帰る。
帰って、一眠りして、魚の処理。
タチウオはぶつ切りにして、塩焼き。
エソ君は、とりあえずウロコ取り。
ウロコ取りは、ペットボトルのキャップ使うと、楽ですよ。
飛び散らないので。

小骨多いがなんとか、三枚に下ろし、皮引いた。
フードプロセッサーですり身にすると、さすが高級カマボコ原料、塩も入れてないのに、みごとな座り。
小骨も綺麗に砕かれ、冷凍の水さらしした冷凍のスケソウのすり身とは大違い。
揚げたくなったが面倒なので、そのまま水で柔らかくして、子どもたちのご飯。

本当に人間が食べたい時は、レシピはクックパッドなどを見てね。
ただ、すりつぶす時は氷も一緒に入れるの忘れずに!