釣りニャンコ -47ページ目

釣りニャンコ

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この前、「保育園落ちた、日本死ね」ブログが話題になった。

マスコミは何を煽りたいのだろう?と思う。

自分は一応児童心理学も履修したし、育った環境からの教訓としても0歳児保育反対派だが、それ以前になぜ保育所が事業として成り立たないことを問題としないのかわからない。

保育所を増やせない理由として保育士不足が挙げられている。

これは、看護士・介護士などの問題とも同じ原因。

仕事量に対して、賃金が見合わないからである。

日本の人口が恒常性により、減少に向かっている現在、少子化高齢化は当分進む。

保育士の賃金を法律や制度で補填するとバラマキや既得権問題など後々ロクなことにはならない。

事業として成り立つということが一番良い。

事業として成り立つには、現場の人間に労働に見合った賃金を払っても利益が出る環境が必要。

そうすると、利用料は高くなる。

需要と供給の問題。

対して、保育士の社会的ステータスはどうか?

「子供好きの女性が結婚までの腰掛でする仕事」と思ってないだろうか?

少なくとも、一生(結婚して家族を養う)の仕事としてやっていける環境ではないと思う。

預ける側は、たぶん自分の仕事より下位と思ってるんじゃないか?

保育士は待遇の待遇の悪さは、「社会的ステータスが低い=誰でもできる」と認識されているから。

他人の命を預かる仕事であるにも関わらず。

この環境では、カーストや奴隷制度などの身分制度がベースにないと成り立たない。

「法の下の平等」教育を受けてたら、自ら下位を目指す人間はいないから。

身分制度がないから格差社会生まれる。

例外的な問題を語る訳ではないが、保育士やベビーシッターが乳幼児を虐待していたという報道がなされる事がある。

虐待や放置など解り易い事象ではなく、幼児期は人格形成に重要な時期なので「意味もなく叱られる」、「してほしいことを理解してもらえない」、「相手してくれない」といった事も積み重なると人格形成の深刻な問題になり得る。

言葉をしゃべれない(文句を言えない)乳幼児を他人に預けるという行為はよほど信頼関係がないとできない。

ゆえに保育士には素養が求められ、誰でも良いという訳にはいかない。

そんな、責任と仕事量を安い賃金で誰がやる?

ただでさえ、モンスターペアレントが多いのに?

江戸期までの日本には、士農工商という身分制度があった。

士は別にして、生産性の高いものほど身分が高いという考え方。

実態は別としても、生産性の高いものほど、待遇が良いというのは健全な社会。

貨幣経済では、生産性=お金と計算されるが、本当はそうではない。

ものづくり(社会貢献)こそ生産性。

ヒトを作るという、生産性のチョー高い仕事と自分の仕事を比べたとき、よほどの自信がない限り、生まれたてのわが子を赤の他人に預けるという選択はイタイ。

自己実現という虚構に乗っかった育児放棄。

親って自分の食べる分を削っても、子供にあげるもんでしょー。

それを国家なんていう、実体のないものの責任するなんて・・・

ちょっと感情に流されてしまったが、現在の日本は国際競争の中でより格差がある社会を求めている。

マージンや搾取などの既得権益確保の為、安い労働力がないと経済が成り立たない。

運輸・建設などと同じように、ブルーカラーが良い賃金をもらえるような仕組みが必要やなー!
タックル整理が全く進まない。

何でこんなに、溜め込んでいたのかわからないくらい道具が多い。

釣り道具に関しては、使うより貯める癖がある。

いや、釣り具だけじゃない。

なにがあっても、対応できるように準備するクセが抜けない。ある種の脅迫観念。

デフレエギが大量にある。

しかし、ヤエンにはまりエギングはあまりしなくなった。

売れるようなものでもない。

再利用できないかと、作りやすいタコエギに作り替えた。

傘針を外して、鉛をニッパーでちょんぎる。

ステンレス線でヒートンを作り、鉛を切った跡に、ドリルで穴を開けて打ち込み接着剤で固定。

デフレエギは浸水が気になるので、アクリルラッカーを重ね塗り。

傘針を抜いた穴にフックを二本刺して角度を調整しながら、タイイング。

エポキシで固定し硬化。

ヒートンアイにステンレス線を通し、ネジって直結。

5cmほどステンレス線を切って3号の中通し錘を付けて完成。







タコヤン風タコエギ。

フックは古いタコジグを溶かして流用。

こうして作ってみると、やっぱり海老がモチーフなんだと気付く。

昔、よく見たウシエビ系のやつが夜に歩いてる姿を思い出す。

そうなると、目は夜光の方が良いのかな?

先日、失業給付の初めての認定日(火曜AM)にハローワーク堺へ行ってきた。

 

番号表をとり、すぐに呼び出しがあったので、窓口に行くと椅子にふんぞり返った茶髪の20台と思える若造。

 

一応、丁寧語は使えるようだが、心の中でガムを噛みながらルーテインこなしているような印象。

 

橋下元大阪市長が公務員のタトゥーを問題視したように、外見や態度が人格を形成に影響しているのではと思ってしまう。

 

なぜ、民間の窓口では考えられないようなこんな奴に、見下された対応をされなければいけないのか?

 

切れそうになりながらも耐えた。

 

公務員は、サービス業であるという原則を忘れるな!

 

そのあと、障碍者窓口に診断書出しにいった。

 

ここでは、中年女性職員の対応だった。

 

最初は、お世辞にも愛想の良い対応とは言えなかったが、こちらの状況を説明しているうちに、親身に応えてくれるようになった。

 

対して社会貢献もしてないのに、退職を繰り返し、失業保険を受給しようとする輩と違うと思ってくれたのだろう。

 

とりあえず、生活の基盤を立て直す方向でいろいろアドバイスをくれた。

 

かかりつけの病院のケースワーカーとは雲泥の差。

 

雇用保険満了まで、求職活動はせずに受け取れるものはすべて受け取れと色んな方法を示唆してくれて、こちらの意識を変えてくれたのには感謝。

 

ただし、次からもこの人が担当とは限らない。

 

窓口担当は、もう少し均質化してほしい。

ここ数日、あったかい日が続いている。

近所の池でもカメが顔を出し、うちに金魚も水温差で調子悪く・・・

そろそろ春シーバスかなと、シンペン持って近所に下見。

夕方、I川河口に行くも、大き目のボラは群れているが、ベイトの雰囲気無し。

しばらく様子を見ていると、同じく様子を見に来た兄さんが現れ、あれこれ話す。

二人で見ていると、ときどき水面でボイルが出だした。

お互い上流向きと下流向きに分かれて、釣り出す。

一通りキャストすると、ときどきアタリっぽい反応あるが浅い。

ボラに当たったか?魚小さいか?

流れと横風があり、シンペンがうわずってしまう。

風裏の対岸に移ろうと考え、行ってみたがいつの間にかフェンス(鉄条網)が補強され入れない。

仕方なく、横のI港へ。

シャローの有名ポイントで、イナッ仔の群れとボイル確認。

キャストするも、大潮満潮で、ごみに苦戦。

ポイントずらしながら、ちょっと早めに水面を引いてたらHIT!

頭振ったと思ったら、バレた。

この前、バッカニアのライトロッド折ってしまい、今日はクロステージのML。

ブランクスの硬さで、はじいてしまった感じ。

そのあとも、横に探りながら打つが、ごみとの戦い。

小ゴミ多数、メーター級の竹2本、冬物クロックス片方など。

腰の強い竿なので、ルアーはロストせず足元まで引き寄せられたが、狭場は荒れ荒れ。

一番沖側では、エサ釣り(青イソメ)の兄さんが電気浮き流し出す。

膝が痛くなってきたので帰宅。

春シーバスの雰囲気味わえたが、またノーフィッシュ。

やっぱり、ワンダーと安物シンペンは違うなー。

アタリ出たのはワンダーのリアルカラーだけやった。

イナッ仔ベイトやったら、ミノーのほうが良かったかなー。

帰宅後、ライトロッド欲しくなり、罪悪感を感じながらAMAZONでソルパラのチヌ用ライトを注文してしまった。

大型シーバスにも対応できるほど腰があるけど繊細で、軽いジグヘッドも投げれると言われ気になっていたから

それにしても、ソルパラって別色出ないかなー。

明日届くが、また真冬並みの気温に戻るらしい。

とりあえず、今季初の一本を取りたいのだが、まだまだ修行が足りん。
久しぶりに釣りに行った。

眠れなかったことと、久しぶりにガソリン(ウイスキー)入れたため。

焼酎とかビールだとダメなのに、ウイスキーやブランデーはガソリンになる。

軍隊の人がスキットルを懐にしのばせる意味がよく解かる、今日この頃。

行き先は気になっていた漁港の白灯付近。(泉大津)

メバルでも来れば幸いと、自作ジギングラップで探り釣り。

5時ごろ到着。

釣り人無し。

辺りには、アジの仕掛けとアミエビ残骸多数。

足元から探っていくが反応なく、ちょいキャストしてウロウロ。

空が明けてきたので、ショアスロージギングに変えようと思ったらリールの選択ミス。

ムーンショットの9.6ftハードにアルテグラ3000SDHを付けたままだったので、着水前にライン無くなるという凡ミス。

深さもあるので、澪筋の中層から底をまったく狙えない。

仕方なく、テトラ帯に移動してジギングラップで探り釣り。

おじさんがやってきて釣果を問われるが「あきません!」以外の選択肢無し。

おじさんも竿を持たず「魚釣れへんから。ワカメ捕りに来た。」とのこと。

ワカメの新芽をいそいそと剥ぎ取る。

あまり採られると魚寄ってこなくなるのになーと思いつつ。

一通りワカメ捕り終えたら分けてもらう約束で、釣り続けた。

駆け上がりやテトラの際を狙っていると、根掛かり多い。

大体が海藻にかかるようなので、外れる。

アタリの無いままランガンしてたら、本格的にテトラに引っかかった。

ドラグゆるゆるなので、思い切ってしゃくったら、ロッドの真ん中くらいからぼっきり。

同時に、ラインブレイクして穂先はそのまま海中へ!

バッカニアの安物ロッド(7ft、UL)だからまあいいかと思ったが・・・

そうだ、ガイドをFUJIのKRに変えてたんだ。

ガイドだけでもと思ったが、もはや海の藻屑。

竿が無くなったので、終わり。

しかし、0.4号PEに1号フロロリーダーで、「ゆるゆるボッキリとは情けない。」(DQの教会風)

ワカメおじさんが帰ってくる前に帰路に。

もう安物の竿をカスタマイズするのは辞めようと思う。