釣りニャンコ -44ページ目

釣りニャンコ

釣り
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などなど

ここのところ体調がすぐれず、寝たきり状態。

 

色んな症状があるが、原因不明で病名クエスト状態。

 

調子の良いときでも、オンデマンドでFULU、AMAZONの動画を見るぐらいで精いっぱい。

 

士郎正宗先輩との出会いは攻殻機動隊。

 

大阪芸大も、定員割れしているのか、高3の息子に大量に案内が来る。

 

そんな状態で、心霊狩を視た。

 

まだ途中。

 

なんか書きたくなって、コメントする。

 

この作品は、自分の感覚に非常に近い。

 

半村良先生をリスペクトしていること。

 

アインシュタイン的世界感。

 

インナートリップして、心理学・脳神経学・哲学・宗教学・民俗学・量子力学(物理学)・文学などを統合した世界観は流石。

 

さらに、それぞれに固執しないエンタメ的要素も組み合わせてるし。

 

惜しむらくは。「これって一般受けはしないよね」

 

JJエイブラムズみたいに小出しにしたほうがいいよねー。

 

本当に精神に異常を来した不適格者しか共感できないんじゃない。

 

これを多数でアニメにできた、リーダーシップは凄いと思うけど。

 

最近、空想時間が増えた、社会生的不適合者としては、哲学・宗教学の檻から逃げられないと感じる日々だけど、こんなマイノリティに共感できる作品は少ない。

 

そういう意味では、やっぱり素晴んかなーーー!?

 

あー夏休み!

 

娘の宿題の追い込み、手伝いながら、何にもできなかったなーと振り返る。

 

息子の友達が毎日のように遊びに来るので、「暇やったら釣りでも行くか?」と誘う。

 

チニングでもと思っていたが、「キスが釣りたい」というので、とりあえずエサ屋で虫エサを購入。

 

泉南のとあるポイントまで行くが、人だらけで入る余地なし。

 

仕方なく、ぶっこみでもするかと堺まで戻る。

 

よく行くポイントは先客無しでガラガラ。

 

砂地なので、キスいるかも知れない。

 

息子たちには、おもり5号にキス天秤をつけて、一本針イソメ。

 

自分はバグアンツでチニング。

 

少しずつ引いてくるんだよと、教えてやらせたら、いきなり息子の友達になんかかかった。

 

見に行くと、25㎝くらいのアジ。

 

アジ回ってるやん。

 

しかしアジングの道具持ってきてない。

 

鞄を調べると唯一、3gのジグがあった。

 

自分はジグを使いながら、息子たちにはイソメのまま、やや早巻きするように指示。

 

ジグにもアタリ、30㎝くらいのアジ。

 

また息子の友達にもアジ。

 

思いがけず、アジング大会。

 

ただ、息子にはかからない。

 

アタリはあるが、かからない。

 

子供のころ、仕込んだ習性で合わせが大きい。

 

口だけ外れてもどって来たりする。

 

合わせなくてもいいと指示するが、どうしても無理みたい。

 

結局、夕マズ目から暗くなるくらいまでやって、自分と息子の友達でアジ10匹くらい。

 

息子はゼロだった。

 

潮止まりとクーラー持っていってなかったので、終了。

 

友達は、釣り好きだがあまり上手でなく、「自分で釣った魚を食べたい」というのが夢だったそうで、家まで速攻で送ってやった。

 

息子は、友達が喜んだらまあいいかというう感じ。

 

自分的には、タチウオ師が増える前に、アジングタックルで再戦しようと思っている。

昨年、お気に入りのポロシャツの染み抜きに失敗。

漂白剤濃すぎて、変な色抜けを起こしてしまった。

半袖シーズンになったので、ダメ元で衣類用染料を使った部分染めに挑戦。



染料は「マックスポイント 家庭用染料 Rit パウダータイプ No.39 パールグレー」。

色抜け部分が少しピンクっぽいのでパールグレーを選択。

手順は以下の通り。

1、紙コップに熱湯を注ぎ染料を適当に溶かす。

2、溶けたら、塩と洗剤を少量加える。
(説明書には洗濯用粉洗剤と書いてあったが今回は食器用の中世液体洗剤使用)

3、あらかじめ湿らしておいたシャツの色抜け部分に筆で染料溶液を塗る。
  今回は途中で溶液に色目を見て、染料を加えながら重ね塗りした。

4、周りの色とコントラスト差が無くなったら、洗剤洗いして水すすぎ。

5.乾燥して色目を確認。
  今回は、アイロンで強制乾燥。

結果はこんな感じ。



意外と良くできた。

良く見ると色抜け個所判るが、普段着るには問題ない。

シャツが薄いグレーだったのでやりやすかったのだと思う。

今後、洗濯時どうなるかわからないが、まだ染料残っているので都度対応しよう。
先週日曜日、2016年上期電気工事士試験があった。

調子のいい時に申し込んだものの、最近は絶不調。

何で申し込んだかというと・・・

家の電気配線工事を自分でしたかったのと、零細企業のSEはイーサネットインフラ整備まで自分で行わないといけないケースが多く、同時に電気インフラも自分でできたほうがいいと悟ったから。

電気工事業者に頼むと、ネットワーク知識が乏しいせいかノイズや冗長化など関係なしに設備されてしまう。

Cat.5Eケーブルを電線と一緒にステープルで止めるなど信じがたい現象が起こる。

また、LAN専門業者に頼むと壁内、穴あけ配線苦手だし、高くつく。

そういうことで試験挑戦したのだが・・・

一夜漬けで何とかなるだろうとおもったが、過眠が続き、1/4夜漬けぐらいで何とか試験会場まで到着。

マークシートだから奇跡は起こるか?と思ったが、そんなに甘くなかった。

自己採点で20点取れてるかどうか・・・

帰りの道すがら、「去年の問題とほぼ一緒だった」などの声が聞かれ、過去問ぐらいやっておくべきだったと反省。

でも、ほぼ寝たきりで勉強時間取れなかったし、頭がボーとして何にもできなかったからしょうがない。

合格発表まだだが、まず無理だろう。

秋期試験受けるかどうか・考えます。

農産物の何でもかんでもブランド化が消費者の需要を冷え込ませているような気がする。

 

政府もTPP戦略の一環として農産水産畜産物のブランド化という抽象的な概念を植え付けようとしているが、国内消費を考えたとき一般消費者として買い物するとき訳の分からんブランドに投資するかというとそうではない。

 

実際に近所のSMに行っても、バックヤードでスライサーなど(食肉)使っている風はなく、パック詰めまでベンダーにさせている商品が多い。

 

食肉に関しては、聞いたこともない国産ブランド肉より、安い中南米・南米産が早く売り切れる傾向が顕著。

 

日本ほど薄切り肉をメインにする国は少ないが、薄切り肉のデメリットは日持ちしないこと。

 

スライス後、時間が経つとどんどん臭くなる。

 

そういう意味では、チルドメインの棚では回転の早い肉ほど美味しく頂ける。

 

実際、我が家では食べ盛りの子供がいるのでメキシコ産の豚肉がメインだが、売り切れの時国産を買うと臭くて調理法が限られる。

 

実際に○○豚とか名前がついている商品は、外国産及び国産としか書いてない商品より、グラム当たり単価が高く設定されている。

 

そういう肉ほど、回転が悪く臭い。

 

少なくとも我が家では敬遠する。

 

売れ行きを見てもそうだと思う。

 

○○さんの野菜とか地産地消を謳っているものほど値引きシールが付けられ、利益率が落ちているはず。

 

ブランド化戦略はデフレの中のインフレという矛盾。

 

消費者じゃなく、バイヤーを惑わすトリック。

 

ここに気づいたものほど、早く勝ち組になれる。

 

10年以上前、あるSMの水産部長と加工技術者として国内の各港を回ったことがある。

 

その部長はバイヤーとして確かな目を持っていた。

 

漁協のトップは下にも置かぬ歓待をしてくれたが、気に入らないものは仕入れない。

 

当時、そのSMの鮮魚コーナーはすごく充実していたが、今は見る影もない。

 

ブランド化して成功した例はいくつもあるが、それは先人たちの過去の話。

 

ブランドはマイノリティであって、全体がそうなる筈もない。

 

和の国は結局、高品質・低価格の商品を目指さないと生き残れないと思う。

 

現場の真摯な態度と小売りのそれを評価する目が最大の武器になる筈。