釣りニャンコ -29ページ目

釣りニャンコ

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ウチの柴犬。



室内飼いの柴犬は家でトイレしないので、雨の日でも散歩が必要。

雨の日の散歩では、ほとんど柴犬しか会わない。

ウチの子は、朝夕晚の1日3回が散歩のルーティン。

朝夕はヒトや犬が多いので、ロープリードだが、晚は運動させるために10メートルの伸縮リード使っている。


この伸縮リード、平紐が徐々に傷み
、特にウチの子元気なので一年くらい使うと、先から1メートルぐらいが摩擦で切れる。

傷んだ部分を切断して、ナスカンと繋ぐと使い続けられるが、だんだん短くなるのは避けられない。

そうなって来ると、嫁さんは新しいの買おうとするが、紐の問題だけで本体買い直すのはもったいない。

SDGsの時代だし!
(本当は企業の売るためのごまかしSDGsが大嫌い、DMMの太陽光発電や紙ストロー、ラベルレスボトルなど)

手芸用のバイアスや取っ手用のナイロンテープを使って修理。


本体分解するとこんな感じ。


このリードでは、ネジ2つ外すだけで分解できた。

白いプーリー部分を外すと、長いゼンマイが飛び出して面倒くさいことになるので注意!
(ゼンマイ飛び出したほうが構造把握はしやすいが...)

元の平紐を外して、手芸用テープに巻き換える。

ナイロンの手芸用テープは丈夫な分、厚みがあるのでもともと10メートルのリードだったが8メートルぐらいになってしまうのは仕方なし。

テープ巻きつけて、圧力が掛かるほうに廻して、リードが本体内に引き込まれる様に調整してから、本体を組み直し。

フィニッシュワークとして、スライドナスカンに接続。


縫い針でちょっと止めて、接着剤で折り返し固定。

これで、本体捨てずに使い続けられる。

伸縮リードって安いんだけど、サステナビリティ考えると、プラスチックやバネ鉱たっぷり使う商品なので修理もありだと思う。



冬場に使っているバイク用のジェットヘル。

だんだん暑くなり、耳の出る夏用を引っ張り出したら、カビだらけ。

シールドも傷だらけで、前見にくい。

はて?

何でこんなことに?

仕方ないので、新しいメットをAmazonで探し購入。

ヘルメットって、バイクショップは高いのしか置いてないし、ホームセンターとかだと、サイズがない。

自慢じゃないが頭がデカイ。

キャップでも62センチくらい無いと入らない。

だから、Amazonで安いLLサイズ購入。

届いて被ってみたら、あれっ、小さいぞ。

62センチまで、対応の筈なのに!

サイズ確認したが、箱もタグもLL表記。

被って確認すると、前後は余裕あるが、横が狭く耳の上あたりが締め付けられる。

これで乗るのはちょっとつらい。

返品面倒なので、隙間からカッターで、発泡スチロール削ってみたが、らちが開かないので、バラした。



簡単な構造。

緩衝材の発泡スチロールは、外側にホットガンで二点止めしてるだけ。

内側の布貼りは、テープで止めてあるだけ。

しっかりアゴヒモは締めようと思う。

部屋でやると大変なことになりそうなので、発泡緩衝材を外に持っていき、サンドペーパーで削る。

普通の魚入れるような発泡スチロールじゃなく、多分10~20倍発泡くらいのスチロールなので、#60ぐらいでごしごし削っていく。



仕上げに細目使わなくても、十分滑らかに仕上がった。

頭に合わせながら、これくらいかなってところで終了。

ついでに、暑さ対策のためホルソーで穴開け。


内張り貼り直し、ホットガンで止める。

前後の隙間は、隙間テープで調整。

完成。


ジャストフィットに仕上がった。

頭でかいヒト用は、縦より横のほうを広くしたほうが、良いと思うが、俺だけ?

緩衝材の発泡が分厚いので削れたが、それゆえ被るとデカ頭マッチ棒状態。

夏場は虫とか当たるのでシールド付きにしたが、もっと安いアヒル半ヘルでも良かったかなー?


娘のミュールというのかサンダルというのか?



バックル壊れたので、何とかしろと指令。



金メッキのバックルの中棒が外れている。

接着剤やはんだで何とかなる物ではないので、ロウ付けしようと用意。

バーナーはエンジンボルト外すとき使ったやつがあり、銀ロウとフラックスも前に買って、結局使わなかったのがあったからこれで挑戦。



ヤスリで接着面をこすり金属むき出しにする。


この時、材質に気づくべきだったのだが...後の祭り。

フラックス付けて、バーナーで炙ると、あれあれ!?

メッキの隙間から、なんか出てくる。

冷ましてみると、金属の固まり。

再度加熱すると、こんなことに!


溶けてもうた!

たぶん、素材がアルミか亜鉛のダイカストだった。

大失敗!

やっぱり、素材確認してからじゃないとダメだね!

バックルって強度必要だから、真鍮とかだと思い込んでた。

結局合うサイズのやつを、ネットのレザークラフトショップで購入。

こういう時、便利なのが"Googleレンズ"。

見た目から、商品探してくれる。

楽天のレザーショップ パレットさんで見つけた。

Amazonでもみたが、こういう小物はダメ。

中国出荷で日にち掛かる上、10個や100個単位とかでしか買えない。

アリババか!

届いたら、付け替える予定。

追記ーーー

バックル届いた。


届いたのが右。

一番近いサイズが、内径24ミリだったので若干大きい。

こちらは間違いなくロウ付け。

調べたのだが、オリジナルは多分メッキ付けという加工方法。

芯棒は鉄、周りはダイカスト。

これは、個人レベルでは無理!

付属のホック金具を付け替えて完了。


何とか、父親の役割果たせた!

娘に聞くと、初めて履いて壊れたらしい。

「返品したらよかったのに」と言うと買ってから時間経っててレシートもない、とのこと。

まあ、これで頑丈なバックルになったので、多少は長持ちするでしょう。


足として使ってるシグナスX-SR。


前は、マジェスティ乗ってて、ハリケーンのロッドホルダー使ってた。


マジェ乗りやすくて良かったが、エンジン不良で乗り換えた。


シグナスに乗り換えて、ハリケーンのロッドホルダー付けようと思ったが、構造的に不安定。


元々、ハリケーンのはワンピーロッド用で、海釣りには向いていない。


シグナス用に手探りで、改造してきた自作ロッドホルダー。



振り出し竿でも、ツーピースロッドでも、リール付けたまま2本積載できる。

さらに、小継ぎのタモならぶら下げられる。

ホルダー部分は30mmの塩ビ管、ベースとして頑丈なL字アングルをリアキャリアに取り付け、後はほとんどダイソーのステンレスフリーステー。


L字アングルとリアキャリアは塩ビ管を押さえる金具を使っていた。

今まで、これで問題なかったが、M6ボルトの先端で支えているだけなので外れないか心配だったことと、構造的に複雑になり取り付け、取り外しが面倒なことが気になっていた。

リアキャリア用の取り付けステーが手に入ったので改造。


メーカー違うが、取り付け。

こんな感じに単純になった。


シンプルで取り外しも容易。

安心感も増した。

あんまり、自作ロッドホルダーの情報無いので、酔った勢いでさらす。

走行中は落下の危険性があるので、自己責任。

最近、着色料として竹炭使う食品多い。


パン、お菓子、etc.。


竹炭が体に悪いことはない。


ただ、疑問を持たず使っていいのか?


竹炭は添加物なのかというと、一応既存添加物。


竹のみから作ったものは、毒性はなく、使用基準もない。


ただ、着色料には他の添加物より厳しい製造基準があり、許可のある業者しか製造できない筈。


竹炭って、なんか食品扱いされて、誰が作っても良いような風潮が気味悪い。


ネットでゴロゴロ売ってるけど、着色料の製造許可取ってるのか?


元々、昔からの食習慣のあるものは、食品製造業の許可さえあれば、製造できる。


炭を食品として昔から食べていたかというと、甚だ疑問。


着色料の製造基準が厳しいのは、発ガン性や毒性のあるものが多いため。


竹炭もほかのざいりょうが混ざったり、不純物の少ない炭としての製法じゃなかったら、発ガン性など残る可能性はある。


BBQ用のパーム椰子の安い炭、齧ろうとは思わないけど。


食品衛生法及びその付則の曖昧さで、四苦八苦した経験多いので、

好きくない。


だって、性善説と性悪説のダブルスタンダードで厚労省に聴いても判断つかないケース多いんだもの!


本当に、まいっちんぐ!フルー


個人的には、キチンと決めて欲しいと望む。


適当ブログなのに、個人的にはなんて気を使う自分が嫌い!