釣りニャンコ -25ページ目

釣りニャンコ

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うちの子。



すごい甘えん坊。

家に誰も居ないと、腹いせに玄関の靴にオシッコする。

そうなると、掃除、塩素での消臭、靴洗いなど、後始末が大変。

今まで、カプサイシンや錠剤の忌避剤を試したが、効果無かった。

たまたま買ったダイソーの忌避剤。


これが意外にも使えた。

正露丸みたいなフレーバーでオシッコ止んだ。

玄関以外でするけど!

ただ、2週間くらいで効果無くなる。

もうちょい長持ちしたら良いのになー!



2匹飼っているうちの1匹。


10才近いメスのサビ猫。

うちの周りはネコ多く、子猫拾っては里親探し、引き取り手無かったときはうちの子になる。

この子は、近所の空き地で雨の中で動けなくなっていたのを、息子が拾ってきた。

毛長で体臭臭いので洋ネコの血が強い感じ、生まれつき涙腺が詰まっていてなみだと目やにがひどく、貰い手が見つからなかった。

息子が拾ってきた時、風呂に入っていた俺が温めて洗ったのだが、それ以来、家族の中で俺だけには懐かない。

この子に引っ掛かれたり、噛まれると必ず傷口が化膿するので、毒猫と呼んでいる。

今まであまり考えなかったが、調べるとバルトネラという細菌持ちの可能性が高い。

別のネコと喧嘩しても、引っ掛かれた子は血が出てもすぐ治るが、ヒトではなかなか治らず、抗生物質軟膏塗るようにしている。

どうやら猫には毒性無く、ヒトには肝炎さえ引き起こすような菌らしい。

ノミが媒介するそうで、うちの子も子猫時代に宿主になったんだろう。

毒猫って可哀想だが、これも個性。

可愛さに関係ない!


俺らが習った乳酸菌の定義。

糖を分解してその50%以上を乳酸として生成するグラム陽性、通性嫌気性もしくは偏性嫌気性から微好気性の球菌および捍菌。

このような性質をもつ細菌の総称。

これは分類学上の定義ではなく、あくまで商業上、便宜上の名称。

乳酸菌属や目、門などの分類ではなく、色んな細菌が含まれる。

なんでこんなことを言ってるかというと、通販のCMとかで青汁に乳酸菌配合とか、根拠の無い体に良いアピールが多すぎるから!

乳酸菌の定義が、最近では糖を分解して乳酸菌を作るというだけになってきていて、果たして本当?という乳酸菌が増えてる!

大体、乳酸菌=善玉菌というイメージを作りすぎた!

同じ種類でも、悪い方に働くこともある。

例えば、虫歯菌であるミュータンス菌も乳酸菌。

酒造メーカーが倒産するぐらい困っている火落ち菌も、大部分が乳酸菌。

食肉、惣菜業界では腐敗菌として管理に苦労している。

食品の匂い嗅いで酸っぱいからダメと判断するのも乳酸菌が多い。

大手メーカーのプロバイオティクス商品は、乳酸菌と言わず菌株でPRしている。

機能性食品としてデータ示すには、菌株で表記しないとダメだから!

乳酸菌が体に良いという理屈は仮説が多く、全てがそうとは限らない。

人間の腸内細菌の半分は、クロストリジウム属、その他は腸内細菌科の菌などが多く、明らかに乳酸菌の定義に含まれる菌は少数派。

クロストリジウムはメルカプタンなどの有害物質を生成するが、他方栄養吸収など健康を保つために必要不可欠。

全てはバランス!

腸内細菌や体外に存在する微生物がいないと、生き物は死んでしまう。

一時期流行った、大田原牛とか無菌ブタとか信じられない。

専門外の人間が経営者になるとおかしな事になる。

知床遊覧船の社長と一緒!

クロストリジウム属がいないと人間は生きていけない。

乳酸菌が多くなると、酸性に弱いクロストリジウムは減る。

肉ばっかり食べてると、アルカリに傾くので、クロストリジウム増える。

酔いすぎてなに書いてるか分からんようになってきた。

とにかく、菌株を答えられないあるいは、表記してないサプリは信用するなってこと。

ちょっとでも、乳酸作るなら納豆菌でも作るし!

自分のブログは、なんの文献も見ずに記憶だけで書いてるので信用しなくて良いです。

ただ、乳酸菌って栄養要求が厳しい菌が多い。

検査でも、一般的な検査で検出されない事も多い。

そういう時は、滅菌した検体(検査する食品を液状化したもの)を培地に混ぜないと検出レベルまで増えない。

特に野菜を好む乳酸菌も多く、そのエキスを加えないと増えないことも多い。

トマトジュース寒天という培地もあるくらい。

腸内の乳酸菌を増やすなら野菜やそのジュースを飲むのもいいかも。

一時的に乳酸菌摂っても、それを継続して維持する食生活じゃないと意味ない。

人間が吸収できる糖分は小腸までですぐなくなるので、オリゴ糖とかが必要とされる。

ダラダラ書いたが、気軽に乳酸菌という言葉を使わない、乳酸菌=善玉菌というイメージ捨てて欲しいと言いたかっただけ!

健康食品メーカーはもっと真面目に、お年寄りを騙すような商売するな!



シグナスに付けている自作のロッドホルダー。


ロッド2本と小継ぎタモを積載できる。

ただ、リールの形状や位置によってタモが付けにくくなる。

解決のためこれを買った。
近所のホームセンターコーナンで見つけたUボルト。

ステーに取り付けるには、さらにナットふたつ必要だが工具箱にあるだろうと思ってたら

無い!!

サイズはM6っぽいけど嵌まらない。

タグを良くみると1/4インチって書いてある。

1/4インチは約6mmなのでそういうことと思ってたけど、インチネジ。

コーナン良く行くけどミリネジばかりでインチネジだった金具無かったから気にしてなかった。

再度お店へ!

1/4インチのウィット規格のナットが無い!

店員さんに聞いたが、ミリネジ用しか無いと言われた。

コーナンプロまで行けばあると思うとのこと!

ちょっと遠いが仕方なくコーナンプロへ出向く。

バラ売りあった。

1個11円。

予備も含めて4個買っても44円。

このためにこんな遠くまで...

取り敢えず買えたから良し。

取り付けた。


ロッドとタモ、セットすると


干渉しない!

良かったけど、金具に合うナットくらい置いといて欲しかったなー。


大阪府枚方市の精米工場がハトが侵入できる環境で、糞だらけの中作業していた事が問題 



になった。


実際、野鳥が食品を扱う施設に入り込むことはある。


特に一次産業に近いほどこの傾向は多い。


農産物と食品の境界。


農水省と厚労省の境界。


ハトの糞が大量に落ちている状況で作業していたというのは、さすがに経営者や従業員の衛生意識が低すぎる。


ただ、記事を読む限りはそれが給食自体になにか問題を起こしたと言うわけではないらしい。


2021年6月より、食品衛生法の改正で食品事業者へのHACCPによる衛生管理の義務化がはじまった。


HACCPの観点のみから見ると、これは危害ではなく管理する必要はない。


精米工程は基本インラインで行うし、米は炊かないと食べられないから。


ただ、HACCPの前提条件プログラム、一般衛生管理やペストコントロールの観点からみると管理が必要!


かつて、東北で海鳥の糞が原因でスルメで大規模サルモネラ属菌の食中毒事件が起こった。


漁港の近くで屋根あったけど、壁がないところに置いていたのが、原因だったと思う。多分!


衛生指導のため、いろんな食品企業の現場を見たが、稼働してない惣菜工場でウェットフロアの内部を乾燥させるため、窓開けっ放しでスズメがいっぱい入っていたり、漬け物工場で中国で塩漬けして麻袋に入れた原料を狙ってカラスが入り放題だったり、縁起がいいからといってツバメの巣を出入り口作ってそのままにしている水産加工場などなど、鳥が入る環境いっぱいあった。


市場もそうで、昔の築地も隙間だらけだったし、地方市場や漁港の競り場などは今でも!


鳥が入るということは、ネズミや害虫なども入る。


鳥インフルとかは問題になる可能性低いが、糞にはかなりの確率でサルモネラ属菌がいるし、ネズミやその他生物も病原体の宿主。


流通が良くなり続けているので、フードチェーン(いわゆる、農場から食卓まで)全体の管理を見直す必要があると思うが、今の行政ではヒトが足りず、専門教育が足りなすぎるので、法律作るだけでは何ともならない。


HACCP義務化するなら、就業規則や36協定みたいに、計画書のデジタルデータでの提出義務など罰則付きの規定が必要。


これもアイテム数多い企業では難しいか...


ニュースで鬼の首取ったように自信満々で、行政非難してる保護者代表が滑稽で仕方ない。


安いコスト求められ、仕入れがコロコロ代わる給食やで。


外国産原料まで、行政が見に行かないと怠慢なの?


ドーベルマン窃盗問題と同じ、対局をみない歪んだ正義感。


声をあげるのは大事だけど、給食はそんな底が浅いものではなく、根は既得権益にも関わる深ーい問題!


全国ニュースでさんざん取り上げてハト糞の映像をみて、米が食べられなくなる子供がいないか心配。


テレビも映像流しすぎ。


給食がトラウマで偏食になる子供多いのに。