よく話題になるセレウス菌食中毒!
発生件数的には比較的少ない。
何故話題になるのか?
耐熱性があり、加熱調理しても残るから、低温調理が増えてきたからかもしれない!
セレウス菌(バチルス・セレウス)にも菌株で違いがあり、一般的に100℃ー30分の加熱で死滅しないと言われるが、野生種も含め、色々な株で実験したけど実際はほとんどの株は100℃で死滅する。
例外的に100℃ー30分で死滅(芽胞が無くなる)しない株がいると言うのが事実!
しかし、HACCPが義務化した今は危害として無視できなくなる。
この写真をみてほしい!
その行動、言動からどちらかと言えば嫌いだった前沢友作氏!
お金配りとか、剛力ちゃん振ったとか云々。
大気圏外(あえて宇宙とは言いたくない)に行った後のある一言が気にいった!
「お金の無い世界を作りたい!」
俺と同じトレッキーなのか?
スタートレックでは、21世紀後半~22世紀には貨幣経済が終わる。
実際に自分も、子供の頃から人工知能やロボット社会が到来したら、お金が要らない、貧富の差がない世界が来ると思っていた。
今は過渡期なので、富の偏在が問題だが、将来的には貨幣経済が無くなることを信じている。
これは人間がより高次の存在になれるかの試金石。
実現できなければ、ハイそれまで~よ!
その第一歩はベーシックインカムの実現だと思っている。
竹中平蔵氏の提唱するベーシックインカム、ひとり当たり7万円というのは最初の一歩として極めて妥当!
竹中氏が、テレビとかでこの話すると他の出演者から、労働意欲を失わせる愚策と反発喰らうが、それは取り敢えずの商売で儲けてる人間の自己チューな意見。
ベーシックインカムあれば、興味のある分野とか、今はカネにならない基礎研究などへの人的投資が進み、人類絶滅のシナリオを書き換える転換点になりえる。
話は変わるが日本の道州制への転換について、反対勢力は都市中心化と過疎化が進み、地方経済が成り立たなくなるという理屈を主張する。
あまりにもミクロな視点!
道州制にして、税制の立法権を地方に委譲すると、所得税や法人税を変えることで、脆弱な一都集中経済を打破して地方への機能、経済分散が可能になるのは間違いない。
お山の大将気取りたいヤツ、選民意識で自分だけ特別と思ってる専制主義者が、反対してるだけ!
脳科学的に人間の個々の能力にはあまり差は無く、ベクトルがどちらを向いてるかだけが、貧富の差を生んでいると思う。
そう言う意味で貨幣は、いずれ終演を迎えるし、そうじゃなければ人類は滅ぶ確率高い!

