うちのネコ2号!
嫁さんのベッドで何か動くもの捕まえた。
虫だったので、嫁さんティッシュで捕獲。
うちは木造なので、シロアリだったら嫌だ!ということで、鑑定依頼された。
嫌いじゃないけど、旦那をなにと思ってるのか?何か能動的なことしてほしいという優しさかも...
見た目は蟻!
体節がくびれてるので、シロアリではない。
とりあえず、元気すぎるので簡易毒瓶へ収容!
毒瓶って本来、酢酸エチルやアセトンを染み込ませたガーゼを瓶に入れたもの。
昔は、試薬扱ってたのでなんぼでも手に入ったが、今はそうはいかない。
試したこと無いが、マニキュアの除光液はアセトン含有してるもの多いので、使えるかも?
家にあるもので考えると、ラッカーシンナー、ライター用のベンジン、消毒用のメタノール、イソプロパノール、エタノール、水。
とりあえず、メタノールとイソプロパノールの混合物デュアル燃料用アルコールを使用!
酢酸エチルのように、即死性はないが、だんだん弱って動かなくなる。
そういえば、昔酢酸エチルで全然死ななかった虫がいた。
普通のナミアゲハだが、懐妊中の個体!
一件、大人しくなってたが、虫ピン打った展翅板上で、動きだして産卵した!
嫁さんが、子供を託されたと感銘を受け、それは無理だと言ったが聞かず、ホームセンターの農薬まみれの柑橘類の苗を買って、全滅させてたなー!
近所に夏ミカンやキンカンの葉など柑橘類なんぼでもあったのに葉っぱ泥棒はしたくないと...
毒瓶は関節が柔らかい状態で、殺すか動きを止めれば良い!
トドのつまり水死でも良いが、早く乾燥する油系溶剤のほうが向いている。
昔、昆虫採集セットみたいなの売ってて、注射器とホルマリンやエタノール入ってた。
昆虫学の専門家に効いたけど、標本作るのにそんなの全く必要ないらしい。
毒瓶と乾燥のみ!
ただ、自分の経験としては大きな甲虫、カブトムシとかは乾燥時間長く掛かるので、夏休みの宿題などなら注射したほうが、後々腐らないかも?
また話が脱線!酔ってるので勘弁!
今回の虫は、蟻もしくはハチに近い仲間だと推測!
拡大鏡で観察!(なんか音踏んでない?)
実際は、黒いけど最初のはライトの加減で茶色く見える。
顎が大きければ、蟻確定なんだけどうまく見えない!
この状態でGoogleレンズ使うと、シリアゲアリの仲間という結果!
体長が少し大きいので、女王かも?
よく観察すると、胸に羽を食いちぎったような痕跡がある。
女王か雄アリが、定住先を求めて移動してきたヤツだと思う!
木造家屋なので、とりあえずシロアリでは無いと結論した!



