カルカッタのハンドル交換 | 釣りニャンコ

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ほぼ、投げない鯉釣りに使うと言う、もったいないことをしていたカルカッタ201XT。

大川用のインナーライン短竿に使っていたが、ダイワじゃないハウスメーカー品でついにラインが通らなくなった。

分解したがセンターガイドの劣化が主な原因みたい。(だって真鍮っぽいもの)

予備のスピニングロッドに変更するとして、今後カルカッタはいろんな用途に使えるようにしようと思う。

オフショアのジギングなどにも使えそうだが、お手軽なのは雷魚。

中学生時代、こんなに河口湖にあこがれていたころ、ルアーターゲットは主に雷魚だった。

ブラックバスが全国的に広がりだしたころ、猫も杓子も状態で琵琶湖でデビューしたが、10m置きに、ルアーマンがバシャンバシャンで、興ざめして淡水のルアーから遠ざかった。
(つりトップとか読んでたなー)

今住んでいるのは、野池が多い地帯。

きっと雷魚も生き残っているだろう!(2chは信用できないが)

何個かの池・川で目視で生息確認したので、ムクムクとやってみたくなった。

当時、安物のチュブラーロッドはバキバキ折られたので、グラスソリッドの投げ竿改造して使ってたっけ・・・

とりあえず、竿は腰の強い船竿のガイド交換して使うとして、問題はリール。

カルカッタを雷魚に使おうと思っていたが、純正はハンドル径が短いのでいまいち心配。

パワハンつけたいが、微妙なリールなので夢屋とかZPIは手が出ない。

そこで、エイテックのカーボン100mmハンドルを発見。

alpha tackle カーボンハンドル 201S

何で、シマノ用のストレートハンドルだけ高いのか?とか思いつつ、店売りは探すのめんどくさそうなので、ネットで購入。

大型魚以外のの竿やリールはいまいち信用できないが、小物は重宝しているエイテック。

届いたので、早速とりつけ。

ハンドルだけかと思ったら、ボルト(左右両方)、子ねじ、ワッシャー4枚さらにリテーナーまで付いているではないか!

こういうとこですよエイテックさん!スペックや付属品をカタログにちゃんと書かないから、売れないんですよ!(大きなお世話かな??)

付けた感じはこう!

karukatta

結構いかつくなりました。

ただ、純正と子ねじのピッチ、太さが違うのが難点。

しっかりしてそうだし、カルカッタ左巻きなので予備のボルトもできた。

さあこれで今年は、近所で雷魚釣りしようっと!