過眠症で夕方また爆裂的に眠くなったので、キンギョ水槽の掃除。
そういや、春起こし依頼、今年二回目。
底面ろ過にしてから、ずいぶんずぼらになってしまった。
うちの駄キン(一応ランチュウだが)は、2系統の当歳8ぴき。
60センチ水槽では、狭いがあまりい大きくなられても困る。
1系統は金魚屋で買って兄弟婚で増え続けた3代目。(当歳以外はみんなに配った)
さすがに変形が多くなってきたので、近所のブリーダーのおっちゃんにもらった跳ね仔をもらったのが2系統目。
もらったキンギョは成長著しいが、自家製はいまいち。
叩き池はおろかフネもなく水槽もこれ以上置けないので、これ以上増やしたいような増やしたくないような・・・
ヒーター入れたら、産卵しないが・・・
まあ、なるようになるだろう。
ちなみに1系統目は、雌雄の生殖時期がずれたので、人工授精。
昔取った杵柄、キンギョは初めてだったが、ホルモン使わずタイミング絞り出しで数百匹孵化した。
8割は落ちたが・・・
残りも、変形多かったんでだいぶん跳ねたなー!
いかん、話を戻そう。
他は知らず、拙の場合ほぼ水替えのみ。
キンギョを洗面器に移して、底石を手でかき混ぜ、サイホンで水を抜く。
ダイニングで飼っているので、抜いた水はバケツに入れてトイレに流す。
20Lバケツで3回もやれば9割がた汚泥ごと水抜ける。
底にカルキを抜いた水を入れるのみ。
最初は濁っているが、数時間できれいに。
汚泥も少し残りいい感じ。
ちょっとミネラル足してやる。
昔は光合成細菌とか入れてたが、逆効果なのに気付いて(硝酸濃度が上がる)今は汚泥を十分な酸素量で育てている。
たまに、細うんこのときビオフェルミンはいれるが。(^ε^)

これで、春まで持ってね!