バチ抜けのち、ズル剥けのち、バチ猫 | 釣りニャンコ

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週末は生憎の天気。


ヤエン行く気満々だったが、雨が降ると鬱が出て直前で断念。


夕方に雨が上がったので、うさ晴らしに近所のテトラ帯でシーバス狙い。


テトラ帯から沖に向かって1kmほどパイプラインが伸びており、その上に点々とライトが点灯している。


今日は大潮なので、ライト周りでバチ抜けしているに違いない。


到着後、サーチベイトとしてバイブを投げるも気配なし。


暗くなってきて、ライト周りには予想通り、バチが寄ってきた。


しかし、ライズが無い。


500mくらい先をみると、そのあたりのライト下ではバシャバシャ魚が跳ねまわっているが、手前は静か。


当然、そんな距離キャストできるはずもなく、一番近くのライト周り攻めるしかない。


すべてのルアー、すべてのパターンを試して9時ぐらいまで粘ったがノーバイト。


どうも、シーバスは修行が足りない。


仕方なく、帰ろうとしたら、足が滑ってテトラから落ちた。


幸い海にはおちなかったが、ズボンがめくれて、すねがズル剥け。



不惑と呼ばれる日々へ-すね

なんとか這い上がり、帰宅。


すると、家にだれもいない。


キズの消毒をしていると、玄関が開く音がして、バタバタと階段を上がってくる音。


タモ網を持った息子が、差し出す中身をみると、何とタヌキが・・・・


と思ったがよく見ると、子猫。


草むらから「ニャーニャー」なく声が聞こえたので、行ってみるとずぶぬれでヨレヨレの子猫がいたので保護してきたとのこと。


汚れていて臭かったので、引っ掻かれながらあったかいシャワーで全身を洗ってやった。



不惑と呼ばれる日々へ-ハル

とりあえず、ネコを飼ってる姉ちゃんのところに電話をすると、引き取ってくれることに。


ほっと一息。


ただ、飼っているネコが月曜に手術するので1週間ほど、家で面倒を見てほしいとのこと。


とりあえず、息子が作った段ボールの家の中ですやすや眠っている。


尻尾がほとんどないバチ猫。


息子と娘は飼う気満々だが、これからどうなるのだろうか?ε=(。・д・。)