丸坊主ではなかったけれど・・・ | 釣りニャンコ

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今日は天気もよさそうなので、久々に投げ釣り!

カレイの一匹でも釣れればいいかと、近場の大津川尻へ。

朝5時出発、イソメとマムシを買って現地へ。

若干、薄明るくなってきたころスタート。

$不惑と呼ばれる日々へ-スタート

ここは、キスの実績場なのでカレイもいるんじゃないかと簡単な気持ちではじめたのだが…

人っ子一人おらず、全くアタリも無い。

$不惑と呼ばれる日々へ-西側$不惑と呼ばれる日々へ-北側

         西側                    北側


散歩でくるおじさんたちが、次々声をかけてくる。

おじさんA「遠くに投げたらあかんで。チョイ投げでハネがよう掛かるから」

おじさんB「キスは釣ってる人居るけど、カレイ狙ってる人初めて見たわー」

おじさんC「時期が遅いなー、2ヶ月ほど前は30センチくらいのカレイ釣れてたけど。3月になったらまた戻ってくるわ」

?????

総合してカレイ期待薄ってこと?

エサ取りのあたりも無いまま、3時間経過。

日陰で釣っていたので寒くなり、日の当たる角に移動する。

すると、竿をひったくるようなアタリ。

ポン級のアブラメかと巻き取ってくると、上がったのはこれ。

$不惑と呼ばれる日々へ-メタボ


メタボのキビレ43cm。

結局、釣れたのはこれ一匹。

その他は、フグさえ掛からなかった。

昼くらいにエサが尽きたので納竿。

そのころから、エビ撒きや投げ釣りを始める人がポツリポツリと来始めた。

下げ潮の方が良かったのかなー。

去年も含めて、カレイは3連続本命ボウズ。

サーフマンではないので、遠征までする気はない。

昔は、何処でもカレイくらい釣れたのになーと、年寄りみたいな愚痴がでる。


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