雨のちナマジングのちシーバスの唇 | 釣りニャンコ

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平成24年8月14日(火)


今日は朝から雨。


昼ぐらいに止んだので、夕方釣り道具を持って大和川の様子を見に。


濁流だが、支流の流れ込み部分は穏やか。


ナマズでも釣るかと、ジタバグをキャスト。


全く反応なし。


結局、20時くらいまで粘ったが、1バイトもなく終了。


家に帰り、飯食って寝るが、寝つけず。


また、道具を持って、今度はI川河口にシーバス狙い。


むっちゃ濃密な魚の気配。


ほぼ海なのに、雨で流されてきたのか、鯉とカメが異常に多い。


その下にボラの大群。


断続的にシーバスがベイトを追っかけて、水面が爆発。



不惑と呼ばれる日々へ-hasi


シンペンをキャストして、引いてくると早速バイト。


でも、掛らない。


その後も、2~3回キャストごとにバイトはあるが、掛らない、掛っても途中で外れるの繰り返し。


やっと掛った。


強烈な引き!


寄せてくると70cm位のボラのスレ。


良く引くはずだ・・・


がっちり掛っているようなので、タモでランディング。



不惑と呼ばれる日々へ-bora


ペンチで持ち上げてリリース。


ボラ臭くなったので、タモを洗っていたら、タモ先がポロリ。


あわてて、柄でひっかけて上げる。


なんとかセーフ!(=◇=;)


ネジが抜けたかと思いきや、タモの柄とゴム栓の接着部が外れていた。



不惑と呼ばれる日々へ-tamo


現場で治せるような状態ではなかったので、帰ろうかと思ったが釣り続行。


それからもボラを3本ほどかけたが、水面が近かったので、タモ先を手に持ってランディング。


だが、相変わらず、シーバスはバレる。


ボラひっかけるのにも飽きたので、リップレスのフローティングミノーに変更。


ガツンとアタリ。


近くまで寄せてきたが、いきなり外れてルアーがアタリそうになる。


ルアー確認すると、結構いいサイズのシーバスの下唇がフックに引っかかっていた。


かわいそうに・・・


最終的に、橋脚の間にルアーを通していると、ガツンと当たって、ラインブレイク。


これは、帰ろう。いつも間にか空も白んできたし、もう眠い・・・


家に帰ってシャワー浴びて、浴槽でネットをハイター漬けして、就寝。


最近、狙った魚が釣れないなー。


ペタしてね